このブログによく遊びに来て下さるリネンさんが、
フィンランドといえば映画のかもめ食堂で、この映画がいちばん好きって仰ってたので、
どんな映画かな?とレンタル屋さんで借りてきて観ました♪
かもめ食堂詳細はこちらへ→http://www.nikkatsu.com/movie/official/kamome-movie/
映画の舞台はフィンランドの首都ヘルシンキ。
あんまり街の風景は出てこないし、ほとんど日本語の映画だから変な感じなのですが、
この映画、とてもホッとする感じがしました。
主人公のサチエという女性が、フォンランドのヘルシンキで日本食のレストランを開くのですが、最初はお客さんが全然来なくて暇そうなんです。
でも初めてのお客さんが来て、色々あって日本人の女性も手伝いだして…
ってお話なのですが、お店を開くって事は人とのふれあいなんだなぁ~って私は感じました。
この映画、特にすごい事件が起こるわけでもなく、すごい感動して泣いたわぁって映画でもないのですが、
主人公のサチエさんがすごく素敵だなぁって。
そして、かもめ食堂のインテリアっていうのかな、お店の雰囲気とか、サチエさんの自宅の雰囲気もすごく素敵な感じでいいなぁ~って(●^o^●)
そして、かもめ食堂でサチエさんの作るお料理がすごく美味しそう♡
この映画を見たら、コーヒーが飲みたくなって、おにぎりも食べたくなっちゃいますね(^^♪
私はシャケも食べたくなって、翌日食べました(^v^)
かもめ食堂の初めてのお客さんは、コーヒー代は永遠に無料!という事をサチエさんは決めていたのですが、
その始めてのお客さんは日本大好きの男の子なんです。
コーヒー代無料なのでお店にしょっちゅう来るようになるのですが、なんか可愛かったです♪
この映画、ゆる~い雰囲気がとっても好きだなぁ(^^♪
好きな人は何回も観たくなる映画なんだろうな♪と思いました。
私自身もきっと何回も観そう♪
原作本も中古で買っちゃいました(●^o^●)
北欧好き、ゆる~い感じの映画もオッケーなら、ぜひ観てみてね☆