私は、耳で聞く言葉と、文字を読む言葉、

受け取り方がだいぶ違うと感じています。

耳から悪口が聞こえても、残るのは記憶だけで、忘れてしまいやすいし、まぎらわしてしまいやすいのに対して

文字で書かれた悪口は、何度も読めてしまう。

読むたびに心に傷がついてしまうんです。

見えなくしてしまわないと、何回も読んでしまうんです。

聞こえる悪口は耳で聞こえる、のに対して、文字の悪口は読むという作業がありますよね。

読むから、頭に残りやすい気がしています。

だから…

書く言葉は本当に気を付けないといけないなと、感じています。

画面の向こうに居る、自分が書いている言葉を読んでいるのは

心を持った人なんだって事、忘れちゃいけないなと

思った今日のニュースでした。

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