本とケーキとコーヒーと、 -4ページ目

本とケーキとコーヒーと、

ブロッコリーが好き。

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この日、吹雪に次いでまさかの渋滞。川崎を過ぎたあたりから時速は40km。

いつもなら19時過ぎにはホテル前で待機のところ(出来る限り駐車場代を節約)、

到着しましたのは19時25分、既に撮影タイムが始まっており半泣きでの会場入り。゚(゚^ω^゚)゚。

 

 

 

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予習どころか暗記済み。
今回は予習ノートにイラストまで描いちゃう熱の入りようです。我ながらもう馬鹿かと。
 

着席は29分、スタッフさんの苺の説明にハイッ!ハイッ!と小学生のように元気よく、しかしおそらく鬼気迫る表情でお応えするももはや心はビュッフェ台でいっぱい。

シャッターチャンスは1度のみ。

誰も得をしないであろうあいぽんで写真でもこのキラキラケーキたちを前に撮らずにはいられない。

 

 
 
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念願のどんぶりヤオルト、キノコ大行進^^

 

 
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苺は大谷さんちよりだいぶ大きくご立派です。
 
 
 
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ドリンクバー♡
もう抑え切れないこの胸の高鳴り。
 
パシャパシャしてたらあっという間に開始時間になり、やっべぇとサラダの行列覚悟で振り返りましたらあれ、誰もいない…(^q^)ww

苺は分類上野菜ですからねどうやら葉っぱは不要な模様。

 

 

しかし見てください。

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念願のツナです。

サンドイッチパーティーここに開幕。

 

 

 
 
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on the table.
 

さあいくぞ、冷や汗で5㎏くらい痩せた気がしますしね!

とりあえずグラス系からかっぱらってきましたが今回は最後まで在庫切れナシでした。

かといって苺に行列ができているわけでもなくスタッフさんは手持ち無沙汰状態、みなさん終始この素敵空間でのおしゃべりを楽しまれているよう。ボッチバッチコイ(。^ω^。)

みなさんを見習ってわたしも苺から。おいしいです。味の違いはよくわかりませんが。

例えば通常の苺狩りのように、3~4種類を数個ずつ食べるならわかりますが、この種類を1個ずつではこれは直前に食べたのより甘いかなー?くらいしかわかりませんでした。

しかし唯一お代わりできない『紅つやか』はきっとおいしかったのでしょうそうでしょう。

個人的には固めで甘みも酸味もはっきりしているものが好きです。

故に一番好きなのは近所のスーパーで売られている小川さんちの苺(種類不明)です。

実際のところ車で15分も走れば見渡す限りビニールハウス、まさに苺狩りで人狩りしている地に住んでいるわけですから、ここではお代わり1回(モッタイナイ精神出現)でケーキに邁進。

 

しかしこの苺用トレー、邪魔だわ…(´^ω^`;)
伺ったところこれがないとお代わりはもらえないので下げてもらうわけにもいかず、
かといって結構な重みのあるしっかりしたトレー+グラスを向いのソファに置くわけにもいかず。
ただでさえテーブルをビュッフェ台化させてしまうわたしはもうなにをどうしたらいいやら大混乱。
持ってきて並べて写真撮って食べる、たったこれだけのことなのにいやぁ難しいですよね人生って。

 

さて実食(遅)。

この後食べるタイミングを失ったためちょいちょい出てきますが全部1つずついただきました。

クレームブリュレはバニラシードがこれでもかと入っておりとても濃厚。

キノコちゃんなショコラフレーズ、これのチョコ全掛けバージョンをどこかで拝見したことがあります。

土台は固めかと思いきやまんまパイの実でとても軽い食感。ただしわたしのように食べるのが下手かつ口の開かない人は手も口もチョコ色に。


 

 
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2ヵ月ぶり!会いたかったショートさん、こちらのショートが一番好きです、スポンジのしっとり加減と生クリームの甘さ加減と比率がとても。もうこれさえあれば毎月来ちゃう不動のナンバーワンポジション。

フレジエ。初めて食べました、食べたことあったと思ったのですがあれは数年前の限定ハーゲンでした。

スイポテタルトとか良い時代があったものだとしみじみ。

想像以上のかっちりバタークリーム!と、ピスピスしたビスキュイ生地。おぉ、これは濃ゆい、しかし口に入れればゆるりと溶けていくこの食感も想像以上、セレブレティなお味です。

材料費とカロリーを考えると絶望死しそうですがこれはいつか作ってみたい(`・ω・´)

アティランスフレーズ、流血事件が起きてますが予想外、予想外にホール状態がかわいい(ホール写真中央右)。

見た目にやられタルトミルティーユと予習ノートに書きましたが心の中で修正テープ。

タルト台はざくざく、酸味の効いたレアチーズムースに苺ソース、ピスタチオがこんにちは。

甘味も強い濃い子ですがフレジエと合わせますと更に濃くなってよいのではないでしょうか紅茶が進みますd('v'*)w

 

 

 

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巷で大人気らしいサンドしないサンド。焦ってたのでなんか見た目がアレです胡椒もかけすぎ^^;
ツナよりはポテサラがいいですね。公式を確認したところハムは3枚のよう。塩分過多では。
 
 
 
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胡椒ww
グラタン来るの早いというかわたしが遅いというか。
今回は素朴パンなかったです残念。
ツナはポテサラに代わっていました。
 
 
 
 
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あるはずのない女子力を絞り切った渾身の一皿です。
苺ロールに生クリーム、カスタード添え、練乳入り生クリームたらり、スープフリュイルージュで素敵スイーツプレート♡
に、なる予定でした。
ほんとは上下にドットを描きたかったのですが下の3個目失敗したあたりで力尽き投げやりにww
味はとてもおいしかったです!
やはり苺、練乳入り生クリームが合うこと合うこと…。゚(゚^ω^゚)゚。
生地はベイロール並みのもっちりを想像してましたが軽め、クリーム多めかつ苺有りですのでスルスルいけますそれこそ飲むように。
もう苺期間中実演ずっとこれでいいです。あ、でもパフェなら食べたいww
 
 
 
 
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ムースフレーズは下層のクッキー生地が好きです、やさしい苺ミルク味。

ティラミス、ヤオルト、苺サンド。

メルヘンのサンドイッチが好きすぎてそのためだけに東京に行くわたしですが、苺サンドは1度しか買ったことがありません。

なぜならばカスタードがいないからです。

まぁメルヘンはフルーツが大きめカットなので主張が強すぎるというのもあり、

あの若干パサついたパン生地にはペースト系が最高というのもあり、

結果として毎年セブンに行きついている訳ですが。

いつかは生クリームとカスタードでぱんぱんの苺サンドを食べたいというのが夢でした。

しかしお隣カップルが食べさせ合いっこしてる中お食事用ナイフでひたすらクリームを塗り苺カットに勤しむ自分の姿が窓ガラスに映、考えるのやめましょう。

せめてフルーツナイフだったらマシだったかもしれませんね!

そんなわけで実演の終了時間に追い立てられる中必死に作成しましたのはこちら。

オンナノコたるもの見た目はかわいくしたいですよね。

一口齧りましてやっぱり物足りず、生クリとカスタード山盛りのっけて無理やりサンドしたのは秘密です。

やっぱりサンドはサンドしてこそですよね、口いっぱいに頬張る苺サンド。夢の実現、アドレナリン大放出、昇天です。

ショートと苺ロールとこのドリンクバーさえあればもう毎週来たい。

練乳クリームかけたりティラミスサンド作っても良さそうですが想像したら結構むせそうです。

例のドリンクバーは苺期間中あるようなのですし、さらにアルコールコーナーに苺ジュレがあるのをわたしは見逃しませんでした(((((((っ・ω・)っ

これは昨年大谷さんちでヒットした苺ミルクが作れます!ケーキには牛乳ッ!!٩( 'ω' )و

もう来月どうしようかとうきうきしちゃいますね。

 

※ここまで次回の予約が取れた前提で話をしています

 

 

 

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実演まもなく終了ですの声にビビり慌てて持ってきた様子がありありとわかるロール。

もうグダグダ、女子力バイバーイ^^☆彡

薄めカッティングでお願いしましてヤオルトver.。

ヤオルトは下までがっつりスプーン入れますと底から(おそらく)カスタードが出現、苺とブルーベリーがごろごろ出てきます。

放置してたシューにも思うがままサンド♡

 

 

 
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お腹いっぱいなのがありありとわかる最後の一皿。
予習の段階ではタルトミルティーユにカスタード添えたらおいしそうーと思ってましたがさすがにもうクリームには手が出ませんでした、というかこれはこれで完成しているので不要でした。
しっかり系土台の多い中このパイ生地はとてつもない魅力。
フロマージュはさっぱりムース+タルト土台、アティランスフレーズの後ではやや控えめな印象に。
そしてひたすらにスポンジとクリームと苺がおいしかった今回はショートで〆。
余裕があれば苺ロールもう一度食べたかった。
 
さて1年越しの願いがやっと叶いまして、そして個人的に大ヒットでとてもしあわせな一夜でした。
苺効果もあってかいつもより食べられましたし、トッピングのアレンジもたいへん楽しかったです(。^ω^。)
というわけで予約をもぎ取るためスマホとにらめっこな日々は続く。
昨年のレポ漁ってましたら桜のケーキが出ていたようなのでこれはなにがなんでも行かねばならぬ!(  ・`ω・´)