yanbarukuinaのブログ -13ページ目

多幸山の怪

沖縄の観光施設の一つにRがある。


昼間はにぎやかな観光施設だが、このRに向かう道は急なS字カーブがあり夜ともなると危険な場所だ。


あるとき、このカーブを毎晩のようにバイクで走るグループがいた。


S字カーブでバイクの腕を競おうと言うわけだ。


ところが、カーブのあたりに来るとこの日はなぜか皆転んでしまう。


何かあるのではと誰からともなく言い出した。


メンバーはバイクを降り道を点検し始めた。


…転ぶようなものは何もない。


そのうち、今日は調子が悪いのかもしれないと一人が言い出した。


帰ろうと言うことになり全員がバイクの元へ・・・。


「待って~。」


振り返ると最後の一人がカーブから動かない。


「何やってる、早く来い!!」


「足が動かないってば、助けて」


見ると、そこには地面から生えた手が足首をつかんでいた。



このカーブでは今でもバイクの事故が耐えません。

村長発言に怒ってます。


新聞記事
2008年10月18日(土)の琉球新報朝刊の記事です。

宮城東村長が高江区周辺のヘリパッド建設について

「二割犠牲に八割生かす」と答えました。


こんなこと本当に許せない!


高江区の周辺にヘリパッドが建設されれば米軍の訓練の激化や最新鋭の欠陥機と言われているオスプレイの訓練など住民の命を脅かすことが懸念されています。


にもかかわらずこの発言。


現在でも、ヘリパッドの建設が予定されている北部訓練場では、大きなブロックをヘリコプターで持ち上げ民家の上を移動させたり、兵士がヘリコプターにぶら下がって移動したり、道を歩いていると銃を持っている兵士が転げ落ちてきたりととんでもない訓練が行われているのです。これ以上激化したら・・・。住民の不安は募るばかりです。


犠牲=死 に直結するかもしれないことなのに…。


行政の長としての責任、人間としてこんな発言は許されません。

微妙なダイエットを・・・

この秋、何ダイエットする? ブログネタ:この秋、何ダイエットする? 参加中
本文はここから

この秋・・・というか今年、微妙なダイエット継続中です。

昨年、これまでに見たことのない体重を体重計で目撃した私。
とはいえ、いつもリバウンドばかりしているので、こつこつ・あせらずいこう!!
というわけで、私の行ったのは

・ 気付いたときだけ、おなかを引っ込めて歩く
・ 階段はかかとをなるべくつけないで上る
・ 寝る前に、腹式呼吸とブリッジ(ホントはできないので仰向けでとりあえず腰を浮かす)をする

・・・とおよそダイエットといえない状態。
しかし、今年のお正月に比べて8キロ近く体重が落ちています。

気付いてみるとやせたけど、一月に1キロにもならないぐらいなので、半信半疑のまま体重が落ちていました。
見た目もほとんど変わりません。

これをダイエットと言うべきか、なんとなくやせたと言うべきか・・・。
悩むところです。

この秋はちょっとぐらいは走ってみようかなとも思っています。
・・・で、このちょっとがまた本当にちょっとで1キロだとどうだろうなんて考えています。

あ~でもこんなことを正月にも考えていて結局実現していないような気が…

やっぱり微妙なまま秋が過ぎてゆきそうです。