家以外の場所で独り言を言う人がいる。

別に良いのだが、気になってしまう。

内容云々よりも、声が聞こえる事が苦痛だ。

 

独りなのに喋ることが理解できない。

私は独り言は絶対言わないと決めており、万が一独り言を発してしまった時は、

本気で自分を殴るだろう。

 

独りで喋る意図はどこに?

心の中で消化すればええやん。

他人がそれを聞き困惑する可能性もあるし、迷惑だと思う。

 

きっと意図せず無意識にでてしまうのだろうが、自制心の欠如ではないのか。

もっと心技体を日常生活で鍛え、侍のように、忍者のように生きるのじゃ!

と言いたい。

 

仕事中でも、大きな声でひたすら独り言を言う人がいる。

気が散るし勘弁してほしい。

口にラップを巻くがいい!と言いたい。

 

昨日、喫茶店でも独り言おっさんがいた。

カバンを机にドン!と置き、「ふ~、あぁ、しんど、~~頼まなあかんな~」

そしてその後、ひたすら自分の行動を言葉に乗せる。

「そや、これ取って~やな。ん~ほんで、、、、、」

 

私は読書を辞め、喫茶店を去った。

 

丑三つ時、スキンヘッドでおむつをしつつ、ベアクローを付け、そいつの上に

またがり、コーホー!とウォーズマンのような独り言ではない奇妙な息遣いで

何もせず、ずっとそばにいてやろうか。

ほっぺにキッスしてやろうか。

 

今こそ立ち上げます、独り言撲滅党を。