あいかわらず夜は眠れない。

 

でも朝起きて、ご飯を食べて、近くの川へ散歩に行く。

日光に当たり、ベンチでぼーっと過ごす。

鳥と虫の声、風の音、青空、そしてただ川が流れている。

 

家に帰り、洗濯をし、コーヒーを入れて読書をする。

音楽やラジオは流さず、無音だ。

 

実家に行き、親とたわいもない話をし、ご飯を一緒に食べてから自分の家に帰る。

仕事をしていた時は、ストレスMAX、時間に追われ不機嫌、親に怒ってばかりいた。

でも今は休職中であり、もちろん不安はMAXであるが、時間に追われず余裕があるため怒ることはない。

むしろ親とのたわいもない話が心地良い。

 

夜の散歩に行き、風呂に入り、軽く読書をしつつ眠る。

 

何も起こらない平凡な一日。

でもこれは平凡という名の幸せだと思うようになった。

 

現代ではなかなか難しいと思うが、この生活をベースにして生きていけたら良いなと心底思う。