感謝。

今までこの言葉を安易に使う人間は信用できなかった。

 

でも今の自分には感謝が全く足りてない事に気付いた。

休職中であるが、今まで支えてくれた家族、友達、同僚。

家があり、飯を食い眠れる環境であること。

体調不調とはいえ、今も生きて生活できていること。

ひょっとしてもう幸せだったのでは?と最近思う。

 

努力の反対は感謝だ。

努力至上主義の場合、現状にいつまでたっても満足できない。

現状に感謝できたのであれば、生きてるだけで幸せである。

 

仏陀は言う。

こうであらねばならない、こうするべきだ。

我々は勝手に思い込み疲弊している。

人生は思い通りにならない。

起こったことを受け止め、感謝をすれば良い。

 

これからは「ありがとう」と声に出して言おうと思う。

私は照れ屋なアラフォーであるため、家族や友達に、「サンキュー」や「あっす」は言えるが、

ありがとうと言ったことがない。

現状を変える一歩はここからだと思う。