「ベガスの恋に勝つルール」が好きだ。

ラブコメの王道映画。

人生に行き詰った他人同士の男女二人が、ベガスに行き出会う。

出会った当日に意気投合。

酔っぱらって結婚して、翌日離婚しようとするもののカジノで大当たり。

財産どないしまんの?

という、まぁ、最後はハッピーになる話である。

 

なんというか、超うらやましい。

ないよ、ないのは分かってる。

でも見た後のテンション上がりっぷりはハンパない。

DVDを購入してしまうほど。

 

なんしか主演のキャメロンとアシュトンが明るくてええ奴。

ユーモアもあって、絶対に裏切らないオーラが出ている。

 

映画であり演技。

それは百も承知。

じゃあ何?

きっと笑顔だ!

感情豊かで笑顔が素敵。

 

人と話す時、笑顔で話せているか。

相手を疑って顔がひきつっていないか。

自分から相手の懐へ飛び込んでいるか。

 

NO!

 

現代は令和だ、人を信じたら痛い目を見る。

ホワイト社会、表でだけ良い顔を見せ、裏ではどうだか。

多様性を認めろと言うが、内心まで変えられるわけないやろがい。

 

いかん、わいは、わいは、アシュトンカッチャーのような男になるんや!

時代のせいにするな。

社会のせいにするな。

人のせいにするな。

 

でも最近読んだ本では、インド人のように他責思考で生きた方が生きやすいとも書いていた。

 

もう知らん。

もうどうでもいい。

ダイソーへ釣り具セットを買いに行く。

話はそこからだ。