大人になりたくない。40歳になった今も思う。
仕事では空気を読み自分を抑える。
その反動でプライベートは自分を抑えない。こともなくやはりどこか抑える。
これが大人になるということなのか。
嫌すぎる!子供のままでいたい。
死んだ魚の目をしたおっさんになりたくない。
でも白髪が増え、体力も減少、酒に弱くなり、すべての欲が減退。
大人になりたくないが、体はしっかりと大人になってしまった。
なんじゃこれは。
エイジングに逆らうか。
いやでもアンチエイジングは自然に逆らう行為であり、心の反発を生む。
今の自分を受け入れないことで心が余計にギスギスする気がする。
じゃあ受け入れることはできるのか?
それは微妙。
自分を騙そう。
50歳と思い込めば、40歳の肉体は若いからハッピーになれるはず!
毎日寝る前に、「吾輩は50歳である。」と唱えるか。
こんなことを考えている時点でエイジングを受け入れていない。
あぁ、なんかもう全部が不安だ。