最近ランニングを再開した。

コロナで体調不良になり、約4年間まともに走れていなかった。

週1、週末のみランニング。

まだ3回目だが、通勤での疲れが目に見えて軽減した。

 

一本早い電車に乗ろうとスーツでダッシュ。

革靴だから底は固い。

でも問題ない。

しんどくない。

 

むしろこの服装で走れた自分を誇りたい。

なんだろう、この自己肯定感は。

 

大人が走るなんてみっともない。という意見が世間にはある。

焦らず余裕を持って紳士的に振る舞えと。

 

知るかそんなもん!

ど~~~でもええわ!

知らん間に世間という箱を用意され、他者の目を気にして生活させられているだけ。

窮屈この上ない。

 

私は走る。

スーツで走る。

ダッシュで走る。

雨でも走る。

晴れならもっと走る。

 

自分を肯定できるのであれば、他人の目なぞカスだ。

 

走る男、ランニングメン!

これはダサい。

ターボメン!

これはキン肉マンの超人やん。

 

なんかカッチョええ名前はないんか。

 

あぁいかん、世間の目を意識してしまっている。

 

パノプティコン、この世はどこまでいっても監獄だ。