大阪梅田の人材派遣会社ブロード・プランニングです。
資生堂ショックのつづきなんですけどね。
資生堂って最近魅力的な商品が少ない気がしてたんです。
某コスメラインのチークを半年ほど前に買ったのですが、これ、発色とか以前にね、
ケースがでかい。
とても化粧ポーチに入る大きさではありません。
なんですのこれ?
そのときもなんかもやっとしたんですよね。
主に女性の方ならわかってくれると思うんですけど、お気に入りのコスメってポーチに入ってるだけでテンションあがりません?化粧なおしのたびににやにやしたり。
それほどコスメって夢なんですよ。
現実に使うものだけど、すごく非日常感もあって。
最近の資生堂はそういうものを生めていない気がするんですよね。
で、資生堂ショックですよ。
なんか経営陣はいったい何をしてきたのかな、って。
資生堂は今までいったいどんな気持ちで女性の人生に寄り添ってきたのかな、って。
現場に「甘え」って言い出さなければならない経営状態ってどんなんなんかな、って。
「健康な男性と同じだけ働け」って言いたいんでしょうか?
で、その健康な男性がね、フルタイムで土日祝関係なく働けるの、ってね、
シャドウワークを主に担っている女性の存在があるからですよね!
保育園や小学校は土日休みです。お父さんが家にいないってことはそれを担っている誰かがいる。
共働きなのに男のほうが残業、つきあいし放題なのはなぜか?
時短で支える妻の存在があるからですよね?
残業お願いされても「すみません・・・」って断ってきた妻の存在があるからですよね?
帰宅して妻に「ごめん」って言うほうが、会社で上司に「すみません」っていうよりはるかに心痛まないですもんね。
そういう想像力のない企業が今後生き残っていけるほど日本は腐ってないと思いたいです。
一億総活躍社会?
は?ですよ。
「健康な男性(シャドウワークを考えずに生きていける人たち)」ばっかりが世の中を構成してるとでも思ってるのかな。
一億がそんなに活躍しなくてもいい社会、がダイバーシティっていうのではないでしょうかね・・・