東京湾奥運河シーバス  バチパターン終盤戦予想 | シーバス@東陽町 BRITZENのブログ

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シーバスを2018年9月から始めました。
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潮風の散歩道

ゴールデンウィークまで頑張りすぎたせいか、身体が悲鳴を上げていて、稼働が落ちてしまいました。

今週からはバチパターンは考慮しつつも、稼働は落ちるし地合い外す事も多いかと思うので、初夏のハクパターンなどを考慮した釣りになるかなと思います。


港湾部のバチパターンをやりこんだ方はすでにご存知かと思いますが、引き波バチや長いバチが中心だった4月末のパターンからクルクルバチ中心のパターンに変わってきています。


このため、バチパターンで釣れるルアーにも変化が起きてきたと感じています。クルクルが少ないゴールデンウィークくらいまでは、エリア10浅草SPだけで釣りきれてました。

一方、クルクルご増えた現在では、日によって多少の違いはあるものの、エリア10でもいろんなカラーが必要だったり、キャロット72sやスライ95f、ワンダー60などの小型ルアーなどいろんなルアーを使って釣果を伸ばす必要があります。


また、クルクルの地合いは比較的短く感じます。

クルクルが湧いてる時に、シーバスが回遊してきていない場合などでは、一本も獲れないなんてことが普通に起きます。


ちなみに、16日金曜日から18日日曜日までの地合いは↓こんな感じでした。

15日金曜日 26:00-27:50

16日土曜日 27:00-27:50

17日日曜日 19:30-20:00

※17日は友人からの報告


という事で、18日月曜日以降は↓こんな感じではないでしょうか?


18日月曜日 19:30-20:30

多分、1時間くらいかなと


19日火曜日 19:30-21:00

少し時間が延びて1.5時間くらい


20日水曜日 19:30-21:30

一番長くて2時間くらい



21日木曜日以降は、始まりが少しづつ遅くなって、でも地合いは1時間あるかないかくらいと予想します。


という事でバチパターンは地合い短く、シーバス回遊とマッチしないと簡単にホゲますので、明暗のハクパターンやワームやスーサンの壁打ちなど、釣り方を工夫していきたいなと思います👍