この週末、私は松山に泊まっているのだが、
今朝は、峠越えで「西条市」に車を走らせた。
広島から来る長女を迎えに行くためである。
なぜ、西条かと言うと、
昼食においしいラーメンを食おうという算段で、
つまり、そのラーメン屋が松山よりもやや西条よりにあるのである。
10時前にホテルを追い出された私は、
特にあてもなく、目的地の伊予西条駅近くで鳥見と決め込む。
たんぼ。
今の時期の田圃は、動物社会の観察には持って来いである。
私は「猛禽」を中心に、その成り立ち(社会の)を頭に描きながら観察する。
今、愛媛県西条市のような瀬戸内の海岸で見られる猛禽は、
「チュウヒ」「ハイイロチュウヒ」「ハヤブサ」「チョウゲンボウ」
「コチョウゲンボウ」などが多い。
*「トビ」は割愛。
チュウヒは、田圃を這うようにして飛ぶ。
それに驚いた、小鳥(主にタヒバリ)も飛ぶ。
それを狙って「コチョウゲンボウ」「チョウゲンボウ」が
近くにいる、と言われているのだが、
私は、この小型のハヤブサが鳥を摂っているのを見たことがない。
これは、電柱の上の「チョウゲンボウ」。
これは「タヒバリ」。
「ビンズイ」とそっくりである。
まあ、もともとは同じなので(笑)…
そして、うれしかった「マナヅル」。
「案山子」かと思った。
東京近郊にこんな鳥がいようものなら、
人だかり、いや「カメラ」だかりで大変なことになるだろう。
小雨のなか、落穂を啄ばんでいた。
*** おまけ ***
以前「うまい」という情報だけを紹介して、
写真は紹介していなかった「カメノテ(タカノツメ,セイ)」。
さっき撮って来ました。
つーか、写真がなくても、私の情報は信用してください(笑)!!!









































