今日は昼食休憩を、2.5時間に設定した。
佐田岬半島に車を走らせるためである。
道路は「頂上線」と呼ばれる通り、
山のてっぺんを走っていて、両手方向に海が見える。
いい風景だな、と思うと車を止めて窓を開けて写真を撮る。
車は殆ど走っていない。
写真は「行かなかった」佐田岬半島の、先っぽあたり。
実は私は極度の「高所恐怖症」なので、途中で諦めた。
左に、うっすらと九州が写っている。
これが別写真。
海の向こうは殆ど九州だ。
正午の太陽が、鏡の水面に反射して、
こそばゆいぐらい眩しい。
この剣のような半島には、結構な数の「現代風・風車」が建っている。
この風力発電用の「おばけプロペラ」は景観を損ねる、
として嫌われがちだが、私は、全くそうは思わない。
美的感覚が低いのかもしれない。
そして近くの「原子力発電所」
「9・11」以降、特に原子力発電所の警備が厳しくなった。
これぐらいな位置からの撮影が精一杯。
「風力」と「原子力」…いま、比べるに値しないものが、
遠い未来に逆転しているケースは、山ほどある。
九州からのフェリーがやってきた。
今の時期の日没が、ちょうど17:00である。
ん?まだ勤務時間か(笑)!?…




