オールマイティなスーパーマンはいまどきあまりいません。しかしながら誰にでも強い部分があり、そこは確実にその人のそのほかの部分より秀でているもの。もちろん世の平均よりも抜きんでていればそれに越したことはないのですが、とにかく組織采配するときには適正なポジショニングを施す必要があるでしょう。
なぜこの人にこの場を与えているのか?なぜこの人の下につけているのか?いろいろ感じることがあります。そして決まって個人の欠点・課題に目が行ってしまうネガティブチェックで判断してしまっています。もっと、長所に目を向けるポジティブチェックを行い、それを基に「組織の何をもってその長所を磨き、時期が来たらそのポジションに据えるか?」を計画的に行うことをすれば、組織の規模が小さくても発展的なものに変わるのではないかなと思います。
キーパーの適性は抜群なのに、センターフォワードに据えるのはちょっと違う。また、選手としてではなくマネージャー気質が突出している人もいるものです。どこで活きるか活かされるか、管理監督する立場は「眼」を養わなければいけません。
組織運営に携わっています。中小企業が多いので、いわゆる大手とは違い微妙なバランスを保ちながら日々の経営が回っているところが多いと感じます。
そんな中、実は巧みに心理を支配しながら影響力を保っている方の存在が多いことに気づきます。つまりは、後輩や新人の話に耳を傾けながら、実はその得た情報をうまく利用しながら立場を創っていくということです。物騒な言い方するとコールドリーディング。身近なことを引用すると下級生にとっての怖い3年生。
後者で言うと、上級生という絶対的な立場を持っている3年生は、1年生、2年生に対して強権を振るうことは可能です。また、普段怖い立場をとりつつ、あるときに急に優しく「悩み相談聞くよ」などと言われると、ほぼ全下級生は、「実は・・」なんて話しだしてしまうものです。もちろん、純粋にその課題を解決してくれる先輩が多いと思うのですが、中にはその得た情報をさらに自分の影響力に昇華して利用する方もいるもの。
会社組織でも絶対的な立場の人が、仕事への注力よりも情報収集に勤しんで、それをネタに立ちまわっている人がいます。組織が健全に機能するにはまず、思考を他人に預け切らないことだと思います。心の深淵に入り込むことは得意な人は得意。実務おざなりでもなんとなく得た情報を盾に立ちまわっているものです。
本当に優秀な先輩や上司は、自分ありきではなく相手ありき、または会社組織がうまく回るためにはどのように自分がすべきか?を判断・行動の軸に持っているものです。自分が生き残ることを優先する世代の多くなってしまった部課長世代。世知辛い世の中ですが、本質的な役割というものを果たしているかどうかは、部下や後輩がしっかり見極めていかないといけないのではないかと思います。
思考は人に預け切らない。自分の考えや意志を持ち、迷ったらセカンドオピニオンよろしく複数の意見に耳を傾ける。そして最終的には自分で決める。そういう習慣を持ちたいものです。
そんな中、実は巧みに心理を支配しながら影響力を保っている方の存在が多いことに気づきます。つまりは、後輩や新人の話に耳を傾けながら、実はその得た情報をうまく利用しながら立場を創っていくということです。物騒な言い方するとコールドリーディング。身近なことを引用すると下級生にとっての怖い3年生。
後者で言うと、上級生という絶対的な立場を持っている3年生は、1年生、2年生に対して強権を振るうことは可能です。また、普段怖い立場をとりつつ、あるときに急に優しく「悩み相談聞くよ」などと言われると、ほぼ全下級生は、「実は・・」なんて話しだしてしまうものです。もちろん、純粋にその課題を解決してくれる先輩が多いと思うのですが、中にはその得た情報をさらに自分の影響力に昇華して利用する方もいるもの。
会社組織でも絶対的な立場の人が、仕事への注力よりも情報収集に勤しんで、それをネタに立ちまわっている人がいます。組織が健全に機能するにはまず、思考を他人に預け切らないことだと思います。心の深淵に入り込むことは得意な人は得意。実務おざなりでもなんとなく得た情報を盾に立ちまわっているものです。
本当に優秀な先輩や上司は、自分ありきではなく相手ありき、または会社組織がうまく回るためにはどのように自分がすべきか?を判断・行動の軸に持っているものです。自分が生き残ることを優先する世代の多くなってしまった部課長世代。世知辛い世の中ですが、本質的な役割というものを果たしているかどうかは、部下や後輩がしっかり見極めていかないといけないのではないかと思います。
思考は人に預け切らない。自分の考えや意志を持ち、迷ったらセカンドオピニオンよろしく複数の意見に耳を傾ける。そして最終的には自分で決める。そういう習慣を持ちたいものです。
社員として働く人なら誰だって1円でも給料が上がるほうがよいと思います。昇給を目指して頑張る人はある意味健全だとも思います。
昇給や昇格を告げると「期待に応えられるように益々頑張ります!」という方と、あまりありがたみなく、むしろ「もっとくれればいいのに・・」という雰囲気の方もいます。しかし、どちらが組織内で活き活きと仕事できるかは明らかです。
現状に満足して停滞するのは問題ですが、足るを知りつつ、更に志を持って職務職責にまい進するのは組織人としてはとても大事な姿勢ではないかなと思います。日本の文化として定期的に賞与がでることなんかも、出す側の経営者はまさに「捻出」しているところも多いのではないかと思います。いただく方はその額はともかく、支給されることのありがたみを持つほうが、ずっと生産的かなと思います。
そもそも会社の看板もって仕事しているのは凄いことなんですけどね・・
昇給や昇格を告げると「期待に応えられるように益々頑張ります!」という方と、あまりありがたみなく、むしろ「もっとくれればいいのに・・」という雰囲気の方もいます。しかし、どちらが組織内で活き活きと仕事できるかは明らかです。
現状に満足して停滞するのは問題ですが、足るを知りつつ、更に志を持って職務職責にまい進するのは組織人としてはとても大事な姿勢ではないかなと思います。日本の文化として定期的に賞与がでることなんかも、出す側の経営者はまさに「捻出」しているところも多いのではないかと思います。いただく方はその額はともかく、支給されることのありがたみを持つほうが、ずっと生産的かなと思います。
そもそも会社の看板もって仕事しているのは凄いことなんですけどね・・