かんがえる蛙 -14ページ目

かんがえる蛙

いろいろカンガエル日々のブログ。

先週末の会議時にすでに兆候はあったものの、なんとか復調して土曜日も面談やミーティングをこなし、日曜日は完全オフ。

という感じでしたが、サザエさんが終わるころから眩暈がひどくなり、早めに就寝。朝目覚めてもまったく改善せずでなくなくクライアント予定3つを延期いただき病院へ。運転できないので話にならないのです。

タクシー1メーターの距離を飛ばしていただき、受付をやっと済ましたところで早めに名前が呼ばれ、てっきりメニエルかと思いきや「過労とストレスです。ちょっと休んでください。」と診断。10メートルほど離れた処置室で点滴を打つにも看護師さんに介助されて1時間ちょっとベッドの上に。落ちる点滴を見つめていてもぐるぐる回るので目を閉じてひたすら時の過ぎるのを待つ。

終わった後も劇的に改善しないものの、薬ももらって精神的にはやや安定。帰宅。そこからずーっとベッドで過ごしていました・・。

かといってこれ以上仕事に穴をあけるわけにもいかないので本日再診いただき、薬を飲めば完全に治ると思いますよ。再発の可能性はありますけど・・とのこと。若干ふわっとしていますが、まっすぐ歩けますのでなんとか状況見ながら明日より復帰です。

来週も詰め込んでいましたが、これを機会に見直し。休んでしまっては何もなりません。考えてみれば社会人生活で4日間休んだのはこれが初めてかも。歩けないのは厄介です。

以後、十分に気を付けます。
掲題の通り、一時の油断もできないような毎日になってきました。毎日毎日考えて考えて指南、行動していきます。組織が前に進むも、後ろに下がるも判断次第。しつこく丁寧にやる。それのみです。フローのある採用活動はつくづく組み立てやすいと感じています。それに引き換え・・

人の行動は感情からしか促せない。ではその感情はどうすれば推進する方向に行くのか?まあそんなものはなくて、個人が何かしら動く動機づけを行わないと現状を変えることはできないでしょう。日々送られてくるシートや、グループウェアにアップされる内容を穴が開くほど見つめて、そしてま新しい新人のレポートの「緊張感」や「やる気」や「やってやるぞ」という気持ちも十分に理解して・・。今日すべきことを今日完遂し、それを土台にした明日を創り続けるしかないのだなと自分を納得させています。もともと未来は予定調和にはいかないもの。



こどもと妖怪ウォッチに行けるのはいつの日になるでしょうか・・(笑)
いろいろな会社のいろいろな状況を拝見すると本当にいろいろなことが見えてきます。先日某氏かれあ指摘もあったのですが「外から見ている」という客観性もそうさせるのだといえます。

人を採用してなんとか育成したい、市場競争に勝つために営業力を強化しなければ、現状の組織力を強化して機能的にしていきたい・・など取り掛かりのテーマはさまざまですが、少しずつ足を踏み入れていくと見えてくるのが掲題の「ボトルネック」。ボトルネックは往々にしてハウスルールに基づいて徐々に発生・確立しているので中にいる方々には見えないものになっていることが多いと思います。

果たしてこれでいいのか?世間一般の価値基準で考えた時常識外れではないか?情が先行していないか?など、どこかのタイミングで「検証」していかなくてはならないでしょう。するとその”おかしさ”が見えてくるものです。もちろん対処改善には労力や困難が伴いますが、「いったいなんのためにどうしたいのか?」を組織基準で俯瞰して考えれば合点も行くというものです。

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

『自然淘汰とは、有用でさえあれば、いかに小さな事であろうとも、保存されていくという原理である。』

チャールズ・ダーウィンの至言に耳を傾けて公平かつ適切にことに当たろうと思います。