今日有効な手段も明日では意味がなくなる。それが組織運営だなとつくづく思います。社員を粗末にする会社なんていまどきあまりないとはい思いますし、私のお客様は常に社員のことを考えていると思います。維持・発展のために毎日毎日考えて行動している。
そういうことを間近に感じ、共有共同している中で、わがことしか考えない言動は聞くに堪えない。やはり組織には強いリーダーシップが必要だと思う。最近強くそれを思います。指し示した方向に進む人は一緒にやれる人。来ない人は一緒にやれない人。組織を飛び出せば如何に自分が組織の恩恵を受けていたかがよくわかる。会社は激流の中に浮かぶ小島のようなもの。そこにいる限り島外の熾烈さなどは実感できるものではない。
資本主義社会は決して平等ではないのです。
何事においても最初はうまくいかないものだと思います。そこに「こうありたい」「こうなりたい」という目的を持って持続する行動が必要になります。
「5年目にしてやっとお客様受け入れられてきたと思います。」とは、昨日開催した会議での某マネージャーの言葉。参入した時は「どこのどなた?」のような扱いを受けていても、5年を経て「お宅から申し込みます」に変わってくる。短絡的な発想では永遠にたどり着けない哲学だなと感じました。
「一所懸命やって報われるときもあれば報われないときもある。一所懸命やらなくても栄光をつかむものもいる。けどどちらの人間の成功が長続きすると思う?」と20代最後の歳に語ってくれた上司が居ますが、今は手に取るようにその意味が分かります。
身の回りの「成功者」から学ぶことは多いと感じる40代半ばです。
「5年目にしてやっとお客様受け入れられてきたと思います。」とは、昨日開催した会議での某マネージャーの言葉。参入した時は「どこのどなた?」のような扱いを受けていても、5年を経て「お宅から申し込みます」に変わってくる。短絡的な発想では永遠にたどり着けない哲学だなと感じました。
「一所懸命やって報われるときもあれば報われないときもある。一所懸命やらなくても栄光をつかむものもいる。けどどちらの人間の成功が長続きすると思う?」と20代最後の歳に語ってくれた上司が居ますが、今は手に取るようにその意味が分かります。
身の回りの「成功者」から学ぶことは多いと感じる40代半ばです。
昨日は、外部発信のためのツール作成のもとになる取材に、デザイナー、コピーライター、カメラマン、そしてディレクションの私ということで出動しました。午前6時集合、出発。まだまだ夜が明けきらない高速をひたすら東へ向かいます。
お取引が始まったのは2年前。担当の方が4年前の私のセミナーにご参加いただいてからなので2年越しで稟議を通していただいた形。私も意気に感じてまずは採用の課題に取り組んだ1年目でしたが、2年目はブランディングを全般的に関わっていきます。
初回訪問した時の当時の社長(現会長)のおっしゃっていたことが印象的。
「30代はじめに創業して、社員にいい暮らしをさせたいの一念で様々なことに取り組んだけど、なかなか前に進まなかった。その途中であることに気付いた。それは人に役立つ存在になると儲けがついてくるということ。役立つ人、役立つ会社になろうと考えを変えた。」
含蓄がありすぎて初対面ながらグッとくるものがありました。
今回は現社長にインタビュー。
「挑戦と差別化。この多様な時代に必要なことはこれ。そこから創造性を発揮することが大切である。」
人と同じでは競争に勝てない。人のまねをしても長くは続かない。やっぱり必要なのは研鑽し続ける姿勢なんだなあと今回も仕事を通じて感じました。
松山戻りは22時。夜明けとともに出発して夜更けに帰ってくると、夜の景色しか見なかった2015年1月28日。がんばる勇気をもらった日でもあります。
お取引が始まったのは2年前。担当の方が4年前の私のセミナーにご参加いただいてからなので2年越しで稟議を通していただいた形。私も意気に感じてまずは採用の課題に取り組んだ1年目でしたが、2年目はブランディングを全般的に関わっていきます。
初回訪問した時の当時の社長(現会長)のおっしゃっていたことが印象的。
「30代はじめに創業して、社員にいい暮らしをさせたいの一念で様々なことに取り組んだけど、なかなか前に進まなかった。その途中であることに気付いた。それは人に役立つ存在になると儲けがついてくるということ。役立つ人、役立つ会社になろうと考えを変えた。」
含蓄がありすぎて初対面ながらグッとくるものがありました。
今回は現社長にインタビュー。
「挑戦と差別化。この多様な時代に必要なことはこれ。そこから創造性を発揮することが大切である。」
人と同じでは競争に勝てない。人のまねをしても長くは続かない。やっぱり必要なのは研鑽し続ける姿勢なんだなあと今回も仕事を通じて感じました。
松山戻りは22時。夜明けとともに出発して夜更けに帰ってくると、夜の景色しか見なかった2015年1月28日。がんばる勇気をもらった日でもあります。