ボトルネックを見つける | かんがえる蛙

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いろいろカンガエル日々のブログ。

いろいろな会社のいろいろな状況を拝見すると本当にいろいろなことが見えてきます。先日某氏かれあ指摘もあったのですが「外から見ている」という客観性もそうさせるのだといえます。

人を採用してなんとか育成したい、市場競争に勝つために営業力を強化しなければ、現状の組織力を強化して機能的にしていきたい・・など取り掛かりのテーマはさまざまですが、少しずつ足を踏み入れていくと見えてくるのが掲題の「ボトルネック」。ボトルネックは往々にしてハウスルールに基づいて徐々に発生・確立しているので中にいる方々には見えないものになっていることが多いと思います。

果たしてこれでいいのか?世間一般の価値基準で考えた時常識外れではないか?情が先行していないか?など、どこかのタイミングで「検証」していかなくてはならないでしょう。するとその”おかしさ”が見えてくるものです。もちろん対処改善には労力や困難が伴いますが、「いったいなんのためにどうしたいのか?」を組織基準で俯瞰して考えれば合点も行くというものです。

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

『自然淘汰とは、有用でさえあれば、いかに小さな事であろうとも、保存されていくという原理である。』

チャールズ・ダーウィンの至言に耳を傾けて公平かつ適切にことに当たろうと思います。