ips細胞の臨床実験の申請がなんとか・・・で、正直、よくわからないのですが、再生医療の発展は様々な問題の光となって多くの人に希望を与えているようです。こういった研究をしたり実用化に向けて動く人たちは凄いの一言です。
そういったこととは別に、世の中はどんどん変化進歩していてボーっとしていると「便利」を享受し続けることになります。その便利さを創り出した人が専門性の高い人がいるわけで、それを我々は一定のお金を支払って恩恵にあずかっているだけなわけで。では自分はどの程度努力して専門性を身につけて社会に、人さまに貢献できているだろうかと冷静に考えると、日々の生活も見直さざるを得ません。ipsとまでいかずとも、複雑で困難な時代に何か役立つ自分でありたいと思います。
若い時、少なくとも学生時代にこう言った発想を持っていればもう少しましなこともできたかなと思いますが、季節や景色にわびさびを感じたりする感性同様、年とともに分かることもあるものです。
思い立った時がとりかかりに一番早い時。怠け者の私は様々な仕事に関わる中で自分に負荷をかけて頑張りたいと思います。一人にでも二人にでも役立てますよう。自分の豊かな人生の為にも。