バイオハザードよりも怖いモラルハザード | かんがえる蛙

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車で信号待ちをしていると、不自然な場所にパトカーが。どうやら中学生3人組に対して職質(中学生にもこういうのか?)をしていました。

紅一点の女子が腕組みをして警官を威嚇して何やら荒々しく言っています。会話の内容までは聞こえてきませんが、平日の昼間に学校も行かず私服でテレテレ歩いているとそりゃ警察も職責上気になるところ。男子二名は割と神妙な面持ちですが、女子は納得いかない様子。

私も高校時代に、学校では禁止されていたアルバイトの帰り道深夜、二回ほど補導されたことはありますが、やっぱり警察に何か言われるのは悪いことだ!という認識もあり、素直に学校名などを答えたものですが、今はそうでもないのですかね。

パルティ衣山の近くに住んでいますが、訳のわからないような連中が大勢たむろしています。堂々と煙草を吸ってみたり、地ベタに座ってみたり。

恥の概念が薄らいだからと言ってはそれまでかもしれませんが、ちょっと幼稚な感じもします。もとろんこの世代の全員がそうだというわけではなく、ごくごく一部なのだとは思いますが、将来職業に就いて社会生活を営んで行くにおいてのモラトリアム期間を、それなりに生きていくことはとても大切だと思います。

相手ありき、他人様ありきでなにごとも考えて行動していくことは、巡り巡って自分によいこととして帰ってくるはずです。逆もまた然り。