あんな話、こんな話 | かんがえる蛙

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いろいろカンガエル日々のブログ。

気づけば8月も6日となっていました。早いですね。私も仕事は一所懸命やっているのですがどうも追い付きません。脳の回転率をあげなくてはいけません。とにかく、早い、そして天気がはっきりしない毎日です。


今日は久しぶりに某さんとお話させていただきました。企画のプレ提案も含めてなのですが、いよいよ選挙ですね・・とか、盆明けるとまた早いですね・・とか、9月のシルバーウィークってどうなんですかね・・とか、いろいろです。


そんな中、やはり底の見えない不透明な景気の話になりつつも、「いいところがどこもないのだから自社の役割を認識して行動する」といった内容になりました。そうなんですよ。ジタバタしても仕方ないんですよね。では、今何をしたらいいのでしょうか?


やはり企業は、現状の検証だと思います。事業がスイスイ推進しているときには、あまり顧みることってできないんですけど、今はしっかり目を向けられると思います。それは経費節減とか人員整理とかではなく(もちろん必要ですが)、未来志向の組み立てです。


秋になると、2011年!卒の採用計画も本格化するわけですが、受け皿である現組織を見渡してみて、よりよい未来イメージができる”現実作り”をしていきましょう。


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カンブリア宮殿を見ていると、オーケーストアの社長の話をしていました。関東近辺に展開しているスーパーなので、四国の私たちにはあまり縁がないのですが。


いろいろな話をされていましたが、創業一族である飯田社長のお父さんからの教訓。「至誠、天に通ず」が印象的でした。ダイエーやイトーヨーカドーが、多店舗展開による事業拡大を目指した頃に、ウォルマートの「総経費率15%」を目標とした経営視点は、今の時代には際立って強い企業体質だと思いました。


顧客ニーズとはなにかを本質的に考え、あまり時代の傾向に流されすぎないポリシー、大切だなと思います。


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本日最後に、酒井法子さん見つかればよいですね。