ボランチ。 | かんがえる蛙

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特に代替わりをしている企業は、新旧混在状態を余儀なくされています。古い体質の中にも、継承されてきた不変の文化があることは間違いないことですし、新しい世代にも、会社の重要な変化要素が含まれています。


私はこのふたつの舵取りをすることがまずは大切であると考えます。「今までこうだった」とか「これからはこうだ」ということでは互いに交わることができません。拒否しようとする先入観を捨てて、まずは耳を傾けることです。


話し合いの機会創出は、社長命令もありだと思います。


コミュニケーションは一方的には成り立ちません。双方向にするべく意識的に、まずは自分から(特に上司の方)。