金曜仕事終了後、某社長に連れられて鮨屋で少し遅い食事をとることとなりました。
地元ローカル番組のアナウンサーがカウンターにいて、社長いわく「いつ来てもおるね。」とのこと。隠れ家的なところなのでそんなのもありなのでしょう。
話の中身はほぼ仕事のことなのでここでは割愛します。南予出身の大将の寿司はとてもおいしく、当たり前ですが新鮮でした。こちら愛媛ではとにかく地元の食材が豊富にそろっており、山海川なんでも身近にあります。それをうまく料理している店はひそかに、そしてあたりまえのようにはやっており、来る客を満足させます。
そういえばこの日の昼どきにもそんな話を別の方としたばかりでした。発信できるチャンネルを持てれば商売にもなるだろうし、都会をびっくりさせることもできるでしょう。何社かが取り組まれているようですが。
個人的には地元愛媛の料理人が地元愛媛の食材を地元愛媛で捌くことこそ、本当の本物のような気もします。食べたかったらここまで来てください、という感じです。