全員野球~はじめの一歩~ -60ページ目

意欲

昨日は大学生との試合でしたが実はこんなエピソードがありましたキラキラ

その日は以前から2年生が職場体験で郵便局に行くことに。

せっかくの試合なのに残念だなぁ焏

と私も残念がっていました。


すると2試合目の中盤になると一人の選手が野球道具を抱えてやってきました

しかも見ず知らずの大学生のベンチを通過するときに

「こんにちはビックリマーク今日はよろしくお願いしますビックリマーク

なんて気の利いたコメントでしょう淲

さらに私の所にきて
「職場体験終えて来ましたビックリマーク遅れてすみません。」

時計をみると11:08…

まだ終了予定を8分過ぎただけなのに

もうユニホームを着てグランドに現れました淼

感動ものですキラキラ

この選手はこの間までケガをしていたんですが松葉杖をついてまで練習を休まなかった根性の持ち主ビックリマーク

すぐにアップをさせ代打で出場しましたビックリマーク

初球を積極果敢に叩いたものの

惜しくも投手に裁かれました。

ただそのあとの満足そうな顔

来て良かったといわんばかりです野球

いよいよ23日から大会ですがひたむきに頑張ってきた彼がキーマンのような気がしてなりませんキラキラキラキラ

明日もまた頑張りますビックリマーク

後輩達に感謝

今日は、3日練習の最終日(明日は私の研修でお休みです。)


本当は、昨日練習試合を組んでいたんですが、泣く泣くお流れ


そこで急遽大学の後輩に電話をし、メンバーをあつめてきてもらいました


いやぁ~本当にありがたい


大会前に実戦ができることに感謝です


とはいえ相手は大学生


さすがのパワー、さらにビヨンドを使うことで打球がとてつもなかったですね


あらためて2つミスが続いたら、失点するということを再確認しました


今日気になったことは・・・


内外野間のフライミスが多いこと

(落下点に入って、両手でキャッチできない)


せっかくフライアウトをとっているのに、アウトが計算できないと投手がキツイです。


そのなかでも、唯一大学生から得点をもぎとった場面がありました。


それが1年生の左打者のサード前セーフティ!!!


お見事!!!!!!!!


あまりの精度の高さに大学生も驚いていました。


練習の成果が出ましたね嬉しい活躍です


これで23日からの大会のスタメンがまた混沌としてきました


もちろん試合だけに向かうのではなく、


今日できなかった


一人ひとりが考えて、行動し、準備する


これを徹底していきたいと思います。



P.S

大学の後輩のみんな今日はありがとう!


自分の学校のグランドで精一杯のプレーを見せてくれて


中学生にもかなり刺激をもらいました


急な召集だったにもかかわらず、嫌な顔一つせず


きてくれたみんなのためにも


大会で大暴れしていきたいと思います。


Zealousもカレッジで勝ち上がって、ハマスタ決めてな!!


また春あたりにやりたいね!


中学生もノビしろあるから、今度はもう少し対抗できればと思います。


とにかく今日は本当にありがとう!


今日もお読みいただきありがとうございました。


はじめの一歩



読み終えたら、クリックお願いします!









にほんブログ村 野球ブログ 中学野球へ
にほんブログ村

高校野球あれこれ

いよいよ甲子園も大詰めです。


明日でベスト8が出そろいます!


なかでも注目の高校を2つあげたいと思います。


①興南高校


まさに優勝候補の筆頭でしょう!


島袋の出来がイマイチながら、援護する打線の厚凄みを感じます。


なぜだろうと思っていると、とこんな新聞記事がありました。


http://www2.asahi.com/koshien/localnews/OSK201008160028.html

asahi.com高校野球より


「ボール一つ分だけ、外そうかと」。次の瞬間、杉原の目の前にバットが現れた。痛烈な打球が左翼へ抜ける。「少し外だと思ったけど、甘いボールは最初から振っていこうと決めていた」と銘苅。杉原は「積極的とは聞いていたけど、ここまで手を出すのか」。試合開始早々、興南打線の迫力を見せつけられた。

 ストライクゾーンを少々外れた球でも、思い切って振るのが興南の特徴だ。背景にあるのは毎日の打撃練習。ストライクゾーンを通常よりボール1個分、外に広げ、当てるだけでなく、踏み込んでフルスイングする練習を積んでいる。だから、中堅から逆方向へ強い打球を飛ばせる。

 外したつもりが、興南には打ちごろのコースになる。「だんだん投げる球がなくなってくる。今までのチームとはレベルが違う」と杉原。上位から下位までまんべんなくとらえられ、全員の13安打で突き放された。明徳の馬淵監督が脱帽した。「強いチームだった。打線が勝ち方を知っているという感じだった」

 選抜から通算7試合目で、興南が春夏いずれかの優勝経験校を下すのは5校目になる。「四国の名門におくすることなく、やってくれた」と我喜屋監督。また一つ強豪を乗り越えて、沖縄勢初の大旗へと走る。(山下弘展)


普段の取り組みが確実に結果にあらわれていますね!


興南をとめるところはどこなのか、非常に気になります^^


②北大津高校


すごい不気味な存在です。わが千葉代表の成田もここが山場になります。


テンポのよい守備から変幻自在の攻撃力、あっという間のビックイニング。


型にはまらない、信じるのはセオリーではなく、目の前にある状況判断。


県立高校ながら、以前も横浜や慶応を破った経歴があり、大物食いも予感させます。


ちょっと調べてみると、ボーイズ全国制覇のチームから8人メンバー入りしているそうです。


そのあたりもこの阿吽の呼吸と関係しているのかも。。


http://www2.asahi.com/koshien/news/OSK201008140115.html

asahi.com高校野球より


同点にされた7回だ。山口の二塁打で勝ち越し。4番の小谷。「ここで打てば、相手はきつい」。勝負どころと踏んで気合を入れたが、ここまでタイミングが合わずに無安打。そこで考えた。バスターだ。力みの取れたスイングから右前適時打が生まれ、初戦を完封した相手左腕をついに引きずり下ろした。

 終わってみれば2試合連続の18安打。でも、奔放ではなかった。小谷が言う。「相手は球速がない。大振りしたら思うつぼ」。各打者が狙いを定めて、じっくり呼び寄せて打ち返す。これが、絶対的な決め球の無い粘投派には一番つらい。3回に村井がバスターで先制本塁打を放ってからは、バスターを仕掛ける打者が増えた。毎回安打でプレッシャーをかけ続けたことが、終盤の集中打を生んだ。

 「1試合4打席、いかに工夫するかで結果が変わる。それがウチの野球」と小谷。アイデアを交えた強打で、北大津が滋賀勢9年ぶりの夏2勝を手にした。(渡辺崇)


一人ひとりの打者がバラバラではなく、きっちりと意思統一がはかれていますね。


おそらく成田の中川君の出来次第かと。高めの球をバットをねかせてかぶせてくる北大津。


あえて狙われる球をさらにスピンをかけて、勝負を挑む中川君。


非常に楽しみな対戦です。


明日から部活動が再開ですが、もし今日みたいな猛暑だったら。。。


無理せず、甲子園観戦にきりかえたいと思います!




本日もお読みいただきありがとうございました。


読み終えたら、クリックをお願いします!




にほんブログ村 野球ブログ 中学野球へ
にほんブログ村