全日本少年軟式野球大会
お久しぶりです。
いろいろと更新できずにすみません。
きちんと振り返らなければならないのに、怠っていました。
まずは先日終了した全日本少年の予選から。
相手はこの代で2回目の対戦のNT中。
よく当たる相手です。能力・実力とも相手のほうが確実にうえなので
こちらは我慢して、我慢して、ワンチャンスで得点を!と選手たちにも言い聞かせました。
結果は・・
T中0000000
本校020000×
2-0で見事勝利!
勝因は初回の守りでの我慢でした。
<1回表>
先頭を四球で出塁させ、盗塁。
無死2塁で2番は送りバント出来ず。
1死2塁から3番のあたりはライト線・・・万事休す。
しかしライトが好位置につき、ライトゴロ。
2死3塁で4番は強烈なライトライナー。
見事キャッチし、初回のピンチを乗り切りました。
<1回裏>
1番センター前。2番が送って1死2塁。
ここから3・4番で勝負でしたが、凡退。
<2回表>
先頭をライトフライ。
次を三振、最後はキャッチャーフライであっさり3アウト。
ここで何か流れがきそうな予感がありました。
<2回裏>
5番が四球で出塁。
6番は送りバント。しかし1塁エラーで1・2塁。
7番はまたも送りバント。3塁側を狙うも投手が下りてきて3塁ホースアウト。
しかしサードが1塁へ悪送球で結果的に1死2・3塁。
ここでカウントを1-0からスクイズ!1点先制!
以前ランナー1・3塁から、盗塁して2・3塁。
(本当なら1・3塁のままにして攻撃しておけば良かった・・)
もう一度、1-1からスクイズ!追加点!
その後はあぶなげなくエースが抑え、結果的にノーヒットノーラン!
このうえない理想的な展開で勝ちきることができました。
そして次の相手は、さらに強豪MN中。
正直言って相性がよくありません。
1回戦を見ていると速球投手にも振り負けないスイング。
これは軟投派でかわして、4回からエース投入で逃げ切ろうと考えました。
結果は・・・
N中1020000
本校000100
1-3で敗退。
軟投派がつかまってしまい、我慢しきれませんでした。
<1回表>
先頭は三振。次はセカンドゴロ。
3番はレフトオーバー2塁打。4番はライトオーバーで失点。
空中戦では守るに守れません。。
力で運ばれてしまいました。
<3回表>
9番がセンター前。盗塁後1番のバントが絶妙で1・3塁。
1塁ランナー盗塁で2番は1ゴロ。
3番センター前タイムリー。しかもセンターがはじき、あっさり2点献上。
しかしその後、見事なリレーでバッターランナーはタッチアウト。
4番に3塁打を浴びるも、エースにかえて3アウト。
<4回裏>
1番四球で出塁。2番が送って3番が1塁強襲ヒット
1死1・3塁から4番はセーフティースクイズで1点!
さらに2死2塁から5番で勝負!と思いきや・・・2塁ランナーが飛び出してアウト。
このミスは痛すぎました。
結果的にこのあといい当たりがでるも
相手の再三の好守備に阻まれ、敗れました。
とくにショートの子はヒット性のあたりを4本も好捕。
これでは打つ手がありません。
しかしこの大会で守備でリズムを作り
ワンチャンスを活かす野球が出来てきました!
内野・外野ともありえないエラーが少なくなってきました。
<今後の課題>
今後は細かい走塁ミスをなくし、ランナーは状況判断を磨く。
また2塁牽制をもっと多用してセカンドランナーをしめる。
外野手のバックサードやバックホームの内野との連係を深める。
エースの次に2番手投手を作る。
次の大会までにしっかりと備えておきたいと思います!
本日もお読みいただきありがとうございました!
てっぺん目指せ!応援よろしくお願いします!