あらためて自分に問う | 全員野球~はじめの一歩~

あらためて自分に問う

今日は市内選抜の練習試合でした。


しかし考えているのは、チームのことばかり。


今後どうしていこうか・・・


考えれば考えるほどわからなくなってきました。



思えば、チームを見始めて10か月。


いろいろなことがありましたが、


いつもついてきてくれる選手の存在に気付きました。


どんなに理不尽な要求をしても、どれだけ烈火のごとく怒っても


それでも前をむいて少しずつ、少しずつ、前に、前に。



進化のスピードは緩やかながら着実についてきている選手たちがいました。


あらためて自分が選手に生かされているんだと。



そう考えると、選手たちは出される課題についていくのが精一杯。


そこをさらに上へ上へいこうとするがあまり


彼らの気持ちをくみ取ってやれていなかったと思います。


全ては自らの力不足。


伝える力もなければ、感じることもできていなかったんです。




昨日の朝のことでした。


グランドに以前ありがたいお手紙 をくださったお母さんが現れました。


私「今週のこと○○くんから何か聞いてますか?」


母「はい。時間を守れなかったのが悪かったと。」


私「簡単に個人の問題として片付けてしまえばいいかもしれない。

  けれど本当の関係性を築くために、やはりチームの問題としてとらえてほしいんです。」


母「でも今日のアップはすごい気持ちが伝わってきますね!

  子どもたちもなんとかしたいって絶対思ってますよ!伝わってますよ!」



と声をかけてくださいました。


さらに温かい手作りのお弁当まで。


こんなにも応援されているのに、自分は何をしているんだろう・・・。


そうです、やはり歩みを止めるわけにはいかないんです。



選手、家族、周りの人たちがみんな幸せになる部活動に。


あらためて考えさせられました。


おしつけではなく、同じ目線で。


また一つ大きな気づきをいただきました。



明日の朝、もし選手たちが来てくれたなら、


心からありがとう。またやろう!って伝えたい。


それが自分らしいチームだって思います。




コメントをくださった方、


心配して電話をかけてくださったKM中のU先生。


いつも話を聞いてくれるI


本当におかげさまです。ありがとうございます。



また報告します。



本日もお読みいただきありがとうございました。