つながり
今日はワクワクしたKM中との合同練習でした!
とにかく楽しみで、楽しみで、楽しんご~笑
一日どっぷりお世話になりました!
とくに印象に残ったことば、かかわりをまとめておきたいと思います!
指示、命令、つぶやき、叱りつける、問いかけ全てが必要
どうしても指示、命令だけになりがち。
そんななかU先生は子どもたちにつぶやきながら
練習の雰囲気、士気をコントロールなさっていました。
いつも自分がガッと言ってしまいがちなんですが、子どもたちの中で感じさせることが大切ですね。
部分から全体ではなく、全体のあとに部分を意識する
今までの経験からいうと、小さな動きから大きな動きという流れで練習を組むことが多いです。
例えばキャッチーボールはスナップから膝立ち、そしてロッキングなど。。
しかしKM中は、先にしっかりと全体を動かしてから、パーツの部分に向かっています。
そうすることでより実戦に近い、状況になります。
一瞬の間でサードへ送球しなければならない。ふりかぶってる暇なんてありません。
ここにも公式戦ありきの考えが見えました。
選手の会話のなかに意識すべきポイントがある
よく私も会話をしなさいと言いますが、なかなか発展しないもの。
KM中はしっかり意識すべきポイントが絞られているからこそ
選手もそのキーワードを発信して、技術アップをはかっていました。
それは全て気づきがあるかどうか。やはり五感=人間性のアップが上達につながると確信しました。
イライラしても評価の声かけを
ランナーをつけての実戦練習のときでした。
どうしても次の動きが予測できていなくて、動けない選手たち。
自分の力不足にイライラしていましたが・・・そんななかでも少しずつ前へ前へと進んでいました。
例えば、キャッチャーが一塁に偽投をし、振り向きざまにサードへ送球。
ちゃんとどうすればアウトにできるか考えているんです。
その頑張りをほめて、くすぐってやる。
またグランド整備の時も、腰を下げさせたいと思ったら、
「腰さがってないやん!」ではなく、「○○、良い姿勢でやってるな!」と声かけをし
選手になぜ?を考えさせることがありました。
あ!!!!!!!!なるほど!!!!!!!!!!!
この関わり方はとても参考になりました。
全てにストーリーがあり、つながりがある
KM中の練習にはしっかりとストーリーがあります。
キャッチボールで意識させたところは、しっかり実戦確認!
出来てない=キャッチボールがおろそかだから。
きっと中学生にも分かりやすく、何を頑張ればいいかすぐ動けるのではないかと思いました。
また徹底した妥協しない姿勢。最後までやりぬくこと。
自分から逃げていないか、自問自答せよ。と人の芯にせまる部分を意識されていました。
私自身ももっともっといろいろな面において意識改革していかなくては!
最後にU先生、一日お世話になりました。
ありがとうございました。こんな若輩者の相手をしてくださって本当に夢のような時間でした。
よかったで終わることなく、しっかりと根付かせて、花を咲かせたいと思います。
焦ることなく、じっくりと、子どもたちの人間的な成長を求めて
これからもよろしくお願います!
本日もお読みいただきありがとうございました!
みなさまの応援がありがたいです!