我喜屋監督のことば
香田先生の人となりを感じた2日間でしたが、
我喜屋監督との出会いも大きなものだったはずです。
そんな監督が岐阜県で講演を行ったという新聞記事がありました。
熱く野球指導論
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20101226/201012260904_12516.shtml
以下抜粋
「根っこが育てば花は咲く」と題し講演。「私生活のしつけに関しては日本一うるさい指導者」と自らを形容し、監督就任当初から生徒にあいさつや五感を磨くことなど人間づくりに努めさせたことを披露。「あいさつなど“根っこ”の部分をしっかりしたからこそ“表”(戦績)の桜が咲いた」と強調した。
また、キューバ人の選手が安打性の当たりに一塁でなく二塁を狙っていた姿勢に感銘を受けたことを示しながら「行けたら二塁まで行くじゃなく、行けないから一塁へ戻るという姿勢こそ、私の野球の原点」と説明した。
やはり人間教育の賜物ですね!
加えて、積極的な走塁論!
う~ん一度お話をきいてみたいですね。
この年末年始は本を買って読みこもうと思います。
本日もおよみいただきありがとうございました!
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