浦安高校の快進撃
GWも折り返しになりました。
今日はのんびり休息にあてました。
というよりも明日の試合が待ち遠しくて、結局野球のことばかり。。
完全な野球バカをお許し下さい。
さて今日は千葉県春の高校野球について。
明日が準決勝なのですが、とても楽しみな組み合わせになっています。
準決勝
習志野VS浦安
千葉黎明VS銚子商
まさに古豪と勢いづく新進気鋭校の対決です。
習志野はさすがの勝ち上がりといった感じ。
捕手の山下くんは存在感ありまくりですね。
常盤平出身の高橋くんは投げているんでしょうか?
千葉黎明は勢いそのままに一気に勝ちあがってきました。
ネット上だと捕手の須田くん、ショートの上田くんら良い選手ぞろいとのこと。
監督も及川監督に変わり、攻撃的な采配が印象的です。
銚子商は伝統校の復活にかけます。
斉藤監督から石井監督?に変わったそうで。
(経緯はよくわかりませんが・・・)
着実に力をつけている気がします。
さてさて本題です。
今回注目したのは、なんといっても浦安高校!!
ここまでの道のりがどれだけ厳しかったか・・・。
詳しくはこちらの記事に書いてあります。
http://www2.asahi.com/koshien/88/chihou/chiba/news/TKY200607020256.html
私も浦安高校とは少しだけ縁がありまして。
実は現浦安高校の監督である大塚先生が浦安中学にいらっしゃった頃、
2度、練習試合をさせていただいたことがあります。
とくに印象的だったのは、内・外野手の声かけ。
春先に練習試合をしたときのことです。
打席に立つ自分は、とてもやりづらさを覚えました。
無死ランナー1塁で、一瞬バントのそぶりをみせただけで。
サード「バントやってくるんじゃない?」
ファースト「わかんねえぞ。監督のサインとバッターの顔を良く見ろ。」
サード「どっちにしろ、前の打球は俺が処理する。」
ファースト「ピッチャーはストライク通せ!」
キャッチャー「とりあえずストライクとって、勝負だ!おもいきりシフトかけろよ!」
とにかく会話のバリエーションがスゴイ!
こんなにしゃべってくるチームはいまだかつて見たことがありません。
しかも、決して監督からの指示ではなく、自分達でやっている。
きちっと監督が練習で伝えたことから、予測し、考え、行動できている。
やってる野球の質の違いを感じました。
それ以来、自分の選手にもこのエピソードを語っています。
さて、現在の浦安高校はどのような試合運びをするのでしょうか。
明日はいけませんが、夏はしっかりとその戦いぶりを目に焼き付けたいと思います。
この4校について何か知っている方がいらっしゃいましたら、
どうぞお気軽にコメントを寄せてください。
明日も練習試合。会話力を高めて、自分達のベストプレーを心がけます!
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