論理的には説明しにくい「ひらめき」
との出会い方について語っています。
 
僕はロジカルな思考だったり、
左脳的な考え方が得意なんですが、
 
論理を突き詰めて答えを出そうとしても、
論理の飛躍をしないと辿りつけない境地があります。
 
論理的に話を積み上げるということは、
出来る限り論理の飛躍をし易くするためではないか、とも、僕は思っています。
 
 
考え尽くし、
出来る事をやり尽くした
その後に出てくるアイデアは
 
今までのものと全く関連性がないものだったりするんですよね。
 
 
それはあたかも、
 
水を含ませたタオルを絞りきって
「どうしてもあともう一滴!絞りたい!」
と思って絞ったら
オレンジジュースが出てきたような感じ。
 
ありえないものが生まれた瞬間です。
 
 
今回は、このオレンジジュースを
意図的に絞りだす方法を多面的に考えていきます。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
アイディアを閃く方法とは
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
あなたは人と話していて、無言が続いたり、
嫌な空気が流れた時の対処法ってどうしていますか?
 
僕はコーチングをしていて、
クライアントの方に、何度か
こんなことを訊かれたことがあります。
 
『森嶋さんて、空気が悪くても、
話が詰まっても、ずっと無言で
何も言わないの時がありますよね。
 
結果的には、その後だいたい
上手く行くのが不思議なんですが、
無言の時に何を考えてるんですか?』
 
 
この質問の答えを言うと・・・
無言の時は、特に何も考えてません(笑)
 
 
もうちょっと詳しく説明すると、
 
基本的に、僕のコーチングって、
かなり自主性に任せるんです。
 
なので、
クライアントが言葉に詰まってると、
じっと目を見たまま5分くらい
無言だったりするんですね(笑)
 
 
これ、普通の人だったら
耐え切れないと思うんですが、
 
コーチである僕もクライアントも、
気まずくなることはほとんどないし、
 
沈黙の後、結果的に
「必ず」うまく行くんです。
 
 
でも、沈黙の間に僕の頭の中に
答えだったり解決策がある訳ではありません。
 
頭のなかは、
全くのノープランだったりしますし、
 
ここだけの話、顔だけ真面目にして、
他のこと考えている時もあります(笑)
 
 
 
でも、無言の間も
結果うまくいくと信じているし、
 
経験的に、うまくいく方法が
「降ってくる」ということを知ってるんですよ。
 
 
この「降ってくる感覚」って説明しづらいですよね。
 
っと、こんなことを考えている時に、
以下の記事に出会いました。
 
 
--------引用ここから↓--------
 
人の心に灯をともす『ラテラルシンキング』
 
「ラテラルシンキング」とは、イギリス人のエドワード・デ・ボノ博士が1967年に提唱した考え方で、
 
「どんな前提条件にも支配されない自由な思考法」ということになります。
 
さらに言えば、「発想の枠を広げる思考法」とでも言えばいいでしょうか。
 
これに対して、「ロジカルシンキング」という考え方があります。
 
ロジカルシンキングとは、「論理的な思考」のことです。
 
A→B→Cというように物事を順番に積み上げながら、筋道立てて正解を導いていく考え方です。
 
したがって、思考の各ステップが正しくつながっていることが大前提。
 
途中で論理の運び方に無理があれば正解にはたどり着けません。
 
常識や経験から、妥当と思われる「正解」を導くためにロジックを掘り下げていくので、垂直思考と呼ばれることもあります。
 
これに対してラテラルシンキングは、解決策を導くための順番や過程はあまり問題になりません。
 
だから、筋道立てて考える必要もない。
 
それどころか、スタート時点からジャンプして、いきなり答えに到達してもいいのです。 
 
ラテラルシンキングには、ロジカルシンキングと違って、「唯一の正解」というものがありません。
 
ラテラルシンキングのラテラルは、「水平」という意味です。
 
したがって、ラテラル思考は「水平思考」ですが、これは水平方向に視点を広げる思考法だということです。
 
視点を広げる際にさまざまな選択肢が生まれますが、どんなものであれ、問題の解決につながるものはすべて正解。
 
答えが多ければ多いほうが望ましく、あらゆる案に対して、「それもアリだね」という態度をとる思考法なのです。
 
要するに、問題を解決するときに、ロジカルシンキングで問われるのは「過程」であり、ラテラルシンキングで問われるのは「結果」なのです。
 
--------引用ここまで↑--------
 
 
この考え方は本当に大切で、
 
MBA(経営管理修士)出身の著名なマーケターである神田昌典さんが
「起業の現場ではMBAは使えない」と言っていることも関連します。
 
 
ロジカルなつながりではない部分で、
ビジネスを前進させる答えは、
 
実は「ひらめき」に大きく寄るところがあります。
 
 
また、京セラの名誉会長稲盛和夫さんが、
 
求めて求めて求め続けていると、
世界のどこかにある知恵の泉から
アイデアが与えられる。
 
ということを、自身がセラミックスの
新技術を発明したことを例に
よく本の中で語っておられますが、
それと一緒のことです。
 
 
考え尽くし、
出来る事をやり尽くしたあとに出てくる
その後に出てくるアイデアは
 
今までのものと全く関連性がないものだったりするんですよね。
 
 
それはあたかも、
 
水を含ませたタオルを絞りきって
『どうしてもあともう一滴!絞りたい!」と思って絞ったら
オレンジジュースが出てきたような感じ。
 
ありえないものが生まれた瞬間です。
 
 
ブログ記事を書いていても、
 
後で読み返すと、
なんでその言葉が出てきたのか
 
自分が書いた文章とは思えないような事を
書いている時があります。
 
そして、そういう記事に限って、反響が大きいものです。
 
 
論理的には考えつかないところに、
普通ではない成果が降ってくる、
 
というのは真理と言ってもいいかもしれません。
 
 
また、売れている漫画家は、
 
漫画を書いているうちに、
自分が思ってもいないセリフを
漫画の中のキャラクターが言い始めたり、
予定していなかった行動をし始めるそうです。
 
「そっち行くな!」って思っているのに、
キャラクターが勝手に動き出して、
ストーリーが展開されていくんですって(笑)
 
 
人前で話し慣れている人は
感じることが出来る感覚だと思うんですが、
 
セミナー講師をやっていても、
自分ではなくなる瞬間があるんですよ。
 
「入る」瞬間と言うのか、
背後に居る誰かに話させられている感覚。
 
自分ではない誰かが話す言葉を、
スムーズにそのまま、この現実に
流し出してあげる、という感覚に近いです。
 
その感覚は、コーチング中にも現れるし、
人と話している時も、たまにあります。
 
 
多分スポーツやダンスをしている人も
この感覚が分かる人は多いんじゃないでしょうか。
 
 
振り返って客観的に
その状態を分析してみると、
 
その感覚が現れるときの特徴は、
自我、自分の考えを手放している時で、
 
・「相手のためになることは何かな」と考えている時や
・目標達成のために何とか答えを出せないか!
 
と考えて、
 
「自分が周りにどう見えているか、」
「自分がどうしたいか」
を横に置いた感覚なのです。
 
 
自分の視野には現れない、
盲点から言葉が降りてくるという、
この感覚を知っているから
 
言葉が詰まった時も、空気が悪い時も、
「なんとかなる」って思えるんですよね。
 
 
この記事の冒頭で、
「無言の時は頭まっ白」という様な事を
言いましたが、
 
自分のためではなくて、
相手のために何が出来るだろう?
という軸だけは外しません。
 
その軸さえ外さずに、向き合っていると、
どん詰まりの状況を打開する「ひらめき」が降りてきます。
 
これは会話の無言状態だけに言えることではありません。
 
もしあなたが、論理的に考えて
どん詰まりの状況にいるとして、
 
それでも前に進みたいと思う時は、
自我や我欲を横において、
「ひらめき」が降りてくるのを信じて進み続けて下さい。
 
信じるものに「ひらめき」は
降りてくるものですからね。
  


  

 

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・なんとなくダラダラしてしまう。
・駄目だと分かっているのに動けない
・気分のモヤモヤが抜けない
 
そんな事ってありますよね。
 
メリハリある生活をしたいという意思があっても、
実践はなかなか難しいものです。
 
 
僕も、食っちゃ寝&YouTube が大好きなので、
気を抜くと自堕落な生活を送ってしまいます。
 
会社勤めされている方も、休日や、週明けなんかは、
ダラダラしたリズムから抜け出すのは
辛いんではないでしょうか。
 
 
今日は、そんなだらだらモードから、
シャッキっと気合入るモードに切り替えるための
「スイッチの作り方」についてお話します。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
やる気スイッチ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
まず、例として、僕のやる気スイッチをお話しておきましょう。
 
それは「身なりを整えて家から出る事」です。
 
女性だとメイクをする感覚に近いのかな、と思います。
 
バッチリメイクを決めて外にでると、
否応なく気分も上がりますよね。
 
 
これは、心理学用語で
「アンカー」とよばれるものを利用した、
モチベーションコントロール法です。
 
 
あなたも「パブロフの犬」は、
一度は耳にしたことがありますよね。
 
犬に餌を与える時に必ずベルを鳴らすようにします。
 
それを何度か繰り返した後に、
エサを「出さず」にベルを鳴らすと、
エサが目の前に無いにも関わらず、
犬はよだれを垂らしてしまう
 
というものです。
 
 
最初は、
 
「エサ→ヨダレ」
 
という反応だったものを、
エサとベルを同時に出すことで、
 
「ベル→ヨダレ」
 
にすり替えてしまったという現象です。
 
 
もともと無関係な事柄が繰り返されることで、
特定の感情を引き起こすスイッチ(きっかけ)になる。
 
このことを心理学用語で「アンカー(アンカリング)」と言います。
 
 
 
僕の場合は「身なりを整える」ことが
気分を変える(上げる)ことにつながっているので、
シャキッと仕事モードに入れるようになっているわけです。
 
 
こういう、自分に都合のいいスイッチを沢山持っていると、
自分で自分を盛り上げていくことが出来るようになります。
 
 
気分を切り替える上でオススメなのは、
 
・服装を変える
・顔を洗う
・メイクをする
・風呂に入る
・散歩をする
・走る、筋トレ
・カフェに行く
・音楽を聞く
・姿勢を正す
・水やお茶を飲む
 
などです。
 
あなたが無意識の内に、
日々利用している「アンカー」が
思い当たったんではないでしょうか?
 
 
それぞれの行為が、
自分の感情・気分に影響を与える
「アンカー」であることを意識すると、
 
自分のメンタルを、より意識的に
コントロールできるようになります。
 
 
人間は、基本的には動物としての
生存本能を最優先に動いています。
 
眠ったり休んだりして体力回復し、
だらだらして体力温存し、
たくさん食べて蓄えようとします。
 
本能のまま生活すると、
体型もだらしなくなってしまうんですよね(笑)
 
 
ぜひ今日お話した「アンカー」を意識して
 
日々自分のメンタル&生活を
コントロールするのに役立てて下さい。


  

 

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人は、自分が考える当たり前の中に生きています。
 
そして、
かなり偏った考え方や感性をしていたとしても
 
自分の状況や、自分は、ある程度
「普通」だと思ってしまします。
 
無意識的に、
「自分の考え・感覚が世の中の標準だ」
と思ってしまいがちなんです。
 
 
なぜなら、
 
自分よりすごい人や、
自分よりひどい人には
たまにしか会わないけれど、
 
自分と同じような感覚や感性の人には
普段頻繁に顔を合わすからです。
 
 
「類は友を呼ぶ」の法則で、
自分と似たり寄ったりの人たちと
付き合いが深いから、
 
自分の考えが「普通」だし、「標準」である
と勘違いしてしまうんです。
 
 
確かに、
ある一定のコミュニティの中には
常識や当たり前、標準的なものの見方
というものはありますが、
 
その「普通」や「標準」が
別のコミュニティで通用することはありません。
 
 
僕のブログ・メルマガも、
「素晴らしい!」と賞賛する人もいれば、
「つまらん!」と価値を認めない人もいます。
  
 
それは、どちらかが正しくて
どちらかが間違っているということではなく、
 
「基準は状況によって変わるものである」
ということなんです。
 
 
あなたも、つい口をついて、
  
「普通こう考えるでしょ?」
「そんなのあり得ない!」
「なんで分からないの?」
「常識的に考えて・・・」
 
と言ってしまった場合は、
 
自分にとっての「普通」「常識」「基準」だけではなく、
 
相手にはどう見えているかを
一度立ち止まって考えてみましょう。
 
いままで気づかなかった景色に
出会えるかもしれません。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 思考停止は罪
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
ある所に、とてもとても頭の良い
優秀なお医者さんの卵がいました。
 
彼は数々の医学書を読みまくり、
現場のお医者さんを上回る知識を備えていました。
 
そんな彼が初めて、ホンモノの死体を
解剖する時に、珍事件が起こりました。
 
彼は実物の死体を一目見て、
こう言い放ったんです。
 
『先生、この死体間違ってます。』
 
・・・
 
この意味分かりますか?(笑)
 
 
教科書に載っている絵や、
人体模型と違っていたから、
 
目の前のホンモノの死体のことを
『間違ってます。』と言ったんですね。
 
 
教科書は「正しい」人体模型も「正しい」、
でも、ホンモノの死体は「間違い」と判断したんです。
  
一見この話は笑い話に聞こえますが、
これと同じような笑えない状況が、
 
あなたの日常で起こっていることに気づいていますか?
 
「こんな会社間違ってる。」
「普通そうは考えないでしょ。」
「家族なんだからさぁ。」
「夫婦ってもんはさあ。」
「リーダーとしてこうあるべきだ。」
「そんなの教えられていません。」
 
・・・
 
人間関係において
仕事において
考え方において
 
例を上げればキリがないですが、
先に上げたような言葉が出るのは、
 
「一般的な常識」だったり、
「自分の先入観」もしくは、
誰かに教えられた「正解」が、
 
『絶対的なものである』という前提で物事を考えてしまう事が原因です。
 
 
最初に話した研修医の話で
もう少し詳しく説明しましょう。
 
人体の構造について、知識を
もっておくことは大事です。
こうあるべき、こうあるのが正しい
という「あるべき姿」を知っているのは必要なことです。
 
しかし、「あるべき姿」と、
実際に目にしている「目の前の現実」が
乖離している時に、
 
あるべき姿じゃないから「間違っている」
と考えるのは、ただの思考停止です。
(考え方に柔軟性がない、とも言えます。)
 
 
問題解決して前進するためには、
理想論を掲げながらも、
目の前の現実に向き合い、
 
思考の柔軟性を失わずに
行動していくことが大切です。
 
「頭に汗をかく」って言うことですね。
 
 
「優秀な研修医」の笑い話から分かるように、
前提としている正解や理想論それ自体が
間違っている可能性も考慮しながら、
 
僕たちは行動していかないといけないんですよね。
 
 
しかし、
ここまでしてきた話を受け入れるのは
とても怖いことかも知れません。
 
なぜなら、
自分が正解と思っていることは、
いつまで経っても「仮説」であり、
 
「絶対的な答えがない」ということを
受け入れることになるからです。
 
 
一般的に人は、宗教にみられるような
絶対的な存在(神や真理)を求めたがります。
 
絶対的なものを拠り所にできるならば、
思考停止しても安心だからです。
 
しかし現実には、
そんなものは存在せず、
常に正解は変化するし、正解なんて
そもそも存在しないんですよね。
 
この残酷とも言える事実を理解した上で、
その上で、自分の人生を決定していく必要があるんです。
 
 
常に頭に汗を書くのは、しんどい
生き方のように思えるかもしれませんが、
 
思考停止して
「まさかこんなことになるとは!」と
落胆、挫折する方がよっぽど
辛い人生だと僕は思います。
 
 
大切な人を守れるのは、そして、
自分の人生に責任を持てるのは、
 
思考を放棄せず現実に向き合い続ける
人だけに与えられたギフトなんでしょう。
 
 
 
 

 
「人間関係」の中心にあるのは
エネルギーのやり取りです。
 
夫婦でも、恋人でも、仕事仲間でも、
ばったり出くわした人であっても
 
「関わりを持つ」ということは、
そこでエネルギーをやり取りするということになります。
 
 
そこで、思い返して欲しいんですが、
 
居ますよね・・・
一緒にいると疲れる人って(笑)
 
あれは何が起こっているかというと、
ズギュゥーンとエネルギーを吸い取られているんです。
 
 
ドーンと落ち込むとき、イライラするとき、
悲しくなる時、気がかりでもやもやする時、
自問自答のループが止まらない時…
 
人と会ったことがきっかけで
そんな状態になったとしたら、
 
多くの場合、その相手(エネルギー吸血鬼)に
ちゅーちゅー吸われちゃっています。
 
 
そうならない一番の対策は、
そういう【奪う人】と一緒にいない、
関わりを持たないということなんですが、
 
何かの事情で顔を合わせないといけない
時もあることでしょう。
 
 
そんな時に、
エネルギーを奪われないために
知っておくべき『防衛策』を
一つの記事としてまとめました。
 
僕はこの考え方を知って対策するようになって、
かなり人間関係が生きやすくなりました。
 
ひとりでも多くの人が、この記事をきっかけに
楽で生きやすい関係を築いてもらえれば
良いなと思っています。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
エネルギー吸血鬼 撃退法
━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 
毎日ブログを書くようになってから、
勉強のために色んな方のブログを
読むようになりました。
 
色んなジャンルランキングの
上位30位くらいまでを
ぜーんぶ読んでみたり、
 
インフルエンサー・有名人ブログの
読者の方を覗いてみたり。
 
 
おおむね、それぞれ読み応えが会って面白いブログばかりなのですが、
 
たまに占いやスピリチャル系、
もしくは自己啓発系のブログの中で、
 
『こんな人は不幸になる。』
『こういうことしちゃダメ。』
『私の言うとおりにしなきゃ幸せになれません。』
 
なんて言ってる教祖的な人がいて
ぞ〜っとします(汗)
 
 
僕は、ちらっと読んだだけで、
「うわー。」「でたー!」って
気分が悪くなるんですが、
 
なぜか不思議と、そういう独善的で、
恐怖で人をコントロールする教祖の周りには
一定数の信者が集まるんですよね。
 
 
恐怖で支配したい供給側と
被害者になりたい需要が
マッチしているんでしょう。
 
 
そういう「支配者と被害者」の
関係性にハマり込んでいる人は
エネルギーを奪うことの達人です。
 
教祖は勿論なんですが、
そういう支配的な関係性に自ら入り込んでしまう
信者的な人も「奪う人」です。
 
 
妄信的な信者は、
一見被害者のように見えますが
実は他人からエネルギーを奪う
達人だったりするので厄介です。
 
自分の人生をコントロールすることを放棄して
周りから関心・同情・哀れのエネルギーを奪うことに
集中しちゃってる人達なんですよね。
 
 
これって知識がないと、なかなか
判断がつきにくいものなので、
 
今日は、エネルギーを奪う人から
身を守る方法をお話しようと思います。
 
 
先に結論を言ってしまうと、
 
・エネルギーを奪い方を知る
・線を引く
 
という2つです。
 
 
自己防衛するために。
そして、自分自身がエネルギーを
奪う人にならないために、
 
知っておくといい事をお伝えしていきます。
 
 
ちなみに、僕はこういう人たちに
自分から近づくことはありません。
 
マイナスの影響を受けちゃう
って理由もあるんですが、
 
彼らは依存したり奪い合うこと、そして
傷つくことを通して学んでいる途中なので、
それを邪魔する必要もないなって思っているからです。
 
わざわざ自分から近づいていって
他人を更正しようとするのって大きなお世話だし、
僕の役割ではないとも思っています。
  
 
では、本題に入りましょう。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
エネルギーを奪い方を知る
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
人は他人からどうやって
エネルギーを奪うのか?
 
それは以下の4つの方法です。
 
・脅迫者
・尋問者
・被害者
・傍観者
 
「〜者」という言葉からわかるように、
人間関係において
それぞれの立場を取ることで
相手からエネルギーを奪うのです。
 
 
こういう人と同じ空間に居たり話したりすると、
吸血鬼のように元気や活力というものを
吸い尽くされるのですぐ分かります。
 
表面上は楽しく会話していても、
なんだか体や心が「ぐったり」してしまいます。
 
 
それぞれ簡単に、どういう特徴があるかを説明しましょう。
 
--------
 
・脅迫者
 
暴力や精神的な圧力によって
相手を萎縮させることでエネルギーを奪う。
 
 
・尋問者
 
相手の非を問い詰めたり、
正義を掲げて相手を責めることで
エネルギーを奪う。
 
 
・被害者
 
周囲から「同情」や「哀れみ」
というカタチでエネルギーを奪う。
 
 
・傍観者
 
関係性を断って距離を置くことで
かまってもらおうとする。
「関心」や「良心」を自分に
向けさせることでエネルギーを奪う。
 
 
(※詳しくは「聖なる予言」という本で解説されています。より深く知りたい場合は読んでみてください。)
 
--------
 
 
この4パターン
自分と周りの人に当てはめてみて
思い当たるところがたくさんありませんか?
 
 
先ほどの教祖と信者の関係で言えば、
教祖が信者の脅迫者、尋問者として
エネルギーを奪うのは分かりやすいでしょう。
 
信者の方は、自分が被害者もしくは
傍観者であると振る舞うことで、
周囲の人からエネルギーを奪おうとします。
 
 
脅迫者、尋問者は明確に攻撃してくるので分かりやすいんですが、
厄介なのは被害者と傍観者です。
 
このタイプは、自分が虐げられていると「振る舞う」ことで
周りからものすごい吸引力で
エネルギーを奪っていきます。
 
ちょっときつい言い方ですが、
優しい人や、人の為になりたい人の
良心を逆手に取って食い物にしているんですね。
 
では、こういう「奪う人」と出会った時に
どう対処したらいいんでしょうか?
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
線を引く
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
一番は「構わないこと」です。
 
 
エネルギーを奪う人と出会った時には、
わざわざそれに応じてエネルギーを
渡す必要はありません。
 
まずは逃げましょう。
 
積極的に逃げるべきです。
背を向けて全力疾走してもいいです。
 
 
特に被害者や傍観者に対して、
「かわいそう」とか思わないことです。
 
こう言うと冷たく感じるかもしれませんが、
先程も言った通り、彼らは学んでいる途中なんです。
 
駄々をこねたら周りが助けてくれると
学習させては相手のためになりません。
 
 
 
次に、エネルギーを奪う人と距離が
取れない場合の対処法をお話しましょう。
 
これは、表現が難しいんですが、
 
「あなたは私から奪おうとしているけれど
私はあなたに奪われる気はありませんよ」
 
というスタンスをもつことです。
 
 
「あなたはあなた、私は私」
 
ということですね。
 
この言い方が冷たいと感じるなら、
自分と他人の境界線が曖昧な人なので
どうしても周囲の人に影響されやすくなってしまいます。
  
相手との間に壁を作る必要はないです。
完全に拒絶するのではなく、区別する。
 
相手との間に「線を引く」というイメージでしょうか。
 
 
だた、一番は、やはり関わらないことです。
物理空間で近くにいると、どうしても
共鳴して影響を受けますからね。
 
 
 
ここまでお伝えした4パターンを知り、
エネルギー吸血鬼からは離れましょう。
 
すぐに離れられない場合は、線を引いて
できるだけ早めに人間関係を変えられるようにしてみてくださいね。
 
奪ってくる人の養分になるために、生きてるわけじゃないんですから。
  
 


  

 

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昨日はコンサルDAYで、一日かけて
5名のビジネス相談に乗っていました。
 
たくさん話している中で感じたのは、
  
結局のところ、
うまくいくかどうかの違いって、
 
ノウハウとかスキルとか知識を
どれだけ身につけたかなんて
ホントにどーでもよくて、
 
根本的な『あり方』が違うんだよなぁ。
 
これは、『生き方』『生き様』とも言えるものだなぁ。
と感じた一日でした。
 
その違いとは何かというと・・・
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
成功者と「あと一歩」の間にあるもの
━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
うまくいく人は、
『自分は多分うまく行く』
という信念を持っている。
 
同じように、
 
うまくいかない人は、
『自分は多分うまく行かない』
という信念を持っている。
 
 
---
 
うまくいく人は、
不遇の環境にあっても、
『相応しくない』『おかしい』と感じる。
 
一方で、
 
うまくいかない人は、
不遇の環境に陥った時に、
『やっぱり』『そうだよね』と感じる。
 
 
---
 
信頼する人からのアドバイスを受けた時、
 
うまくいく人は、
『そういうもんなんだ』『なるほど』
『それいつからやろうかな?』と言う。
 
それに対して、 
 
うまくいかない人は、
『でも』『だって』『もし』『どうせ』
『以前はこうだった』と言う。
 
 
---
 
 
 
成功と失敗を分けるのは「やり方」ではなく
「あり方」の違いです。
 
 
ここまでの内容を読んで、
耳が痛かったかもしれませんね。
  
 
そして、
『今はそんな風に前向きに考えられない!』
『どうしたらそんな風に思えるようになるんだよ?!』
 
と思うかもしれませんね。
 
 
その回答は、
 
1)うまくいってない人から離れよう
2)うまくいっている人と付き合おう
 
ということです。
 
人は社会性の動物なので、一緒にいる人の影響を受けます。
 
 
世の中のほとんどは、うまく行ってない人なので、
付き合う人を選ぶべきなんですよね。
 
 
よく「成功するのは一握り」
「起業やチャレンジをしても成功の確率は低い」
と言われますが、それは半分正解で半分間違っています。
 
 
 成功する鳥は群れをなして飛ぶ
 
という言葉があります。
 
 
全体の中で成功する人はもちろん一握りです。
でも、特定の群れの中にいる鳥は
例外なく成功しています。
 
 
うまくいく人たちの群れに入ると
最初はとても居心地が悪いです。
 
でも、だんだんその空気に馴染んでくると
自分も不思議とうまくいく「あり方」に変わっていきます。
 
 
その考え方のチェンジが、現実を変えるきっかけになるものです。
  


  

 

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