メルマガ読者からの感想メールに、
面白い話があったので、ご紹介します。 
以下、いただいたメールの要約です。
 
 
--------引用ここから↓--------
 
暫く、負の連鎖から逃れられないトンネルの中にいてもがいて引き寄せの法則やらいろんな本やblogなどを読み漁っておりました。
 
中でも森嶋さんのメルマガはわかりやすくて内容が濃くてダントツです。
 
これも引き寄せ効果と信じたいです。
 
〜(中略)〜
 
明るく前向きだけど、ここ数年の嫌な出来事や体験への不満な?気持ちや怒りが湧いてきてしまい未熟だと日々反省してしまいます。
 
消し去れるか笑い話にでも出来れば良いのでしょうが…
 
今は森嶋さんのメルマガなどで心のリハビリ中です。
 
一気に明日から変わったらビックリしますよね(笑)(^w^)
 
--------引用ここまで↑--------
 
 
 
この方だけではなく、
メッセージをくれる多くの方に
共通するのが、
 
悩みや落ち込みが出た時に、

「ポジティブに考えよう」
「何とか解決しよう」
 
という前向きな意志と向上心が、
文面から溢れて伝わってくることです。 
 
 
自己啓発書や心理学系の本、
ビジネスセミナーなどで、
 
・ポジティブ思考でいこう
・失敗を笑い話に変えよう
・自己責任の人生を生きよう
 
という言葉がたくさん出てくるので、
学びを続けている人は、自然と
「前向きになろう!」と考えるように
なるのかもしれません。
 
これ自体は、とても素晴らしいこと
だと思います。
 
 
 
ただ、
 
向上心と責任感のある人ほど
一人で抱え込みやすいので、
 
その辺を無理しないように
気をつけて欲しいな、とも思います。
 
 
 
大雑把に言ってしまうと
自己啓発や心理学を学ぶことは、
心を「強くする」ということです。
 
筋トレのようにトレーニングを重ねて
だんだん強くなっていきます。
 
それによって、人生を切り拓く
推進力が得られます。
 
 
 
ですが問題もあります。
 
いくらポジティブに考えても
前に進めない時があるからです。
 
人間を車に例えてみましょう。

心の強さや意志の強さは、
馬力の強いエンジンのようなものです。

強力な馬力の車でも、
重い荷物を積んでいたら、
燃費が悪くなってしまいますよね。
 
 
ここで言う「重い荷物」とは、
 
・心のモヤモヤ
・内に秘めた苛立ち
・悲しみや暗い気持ち
 
などのことです。
 
 
これら不満な気持ちや悩みを
溜め込んでおくと、さらに
重くなっていきます。
(そのまま溜め込むと、腐敗が進んで
異臭がしてきます。)
 
 
 
僕がコンサルやコーチングで
沢山の人を見てきて感じるのは、
 
自己啓発や心理学、スピリチュアルを
学んだ上で自己嫌悪と思考の
無限ループにハマっている人は、
 
負の感情の「排泄」が下手な人が多い
ということです。
 
 
 
何か嫌なことがあった時、
 
・自分の中で何とか処理しなきゃ!
・どう対処するのが「正しい」んだろう
・この前習った思考法を使えばプラスに変えられるはずだ!

 
 
こんな風に考えて抱え込んでも
しんどくないですか?
  
そんな時は我慢せず、誰かに話して
吐き出しちゃうのがいいんですよ。
 
 
 
…こんなことを言うと、
 
「じゃあ感情を垂れ流せばいいの?」
「ぶちまけちゃっていいの?」
 
って思うかもしれませんが、
 
そこまで極端なことは言っていません。
(何事もバランスが大事です。)
 
 
 
今問題にしているのは、
 
相手に対して「迷惑じゃないかな」
と思って気が引けて、
誰にも言えずに、
 
負の感情を自分の中だけに
「溜め込んでしまう」ことです。
 
 
今から大事なことを言います。
 
悩みは「頭(思考)」で
解決するものではありません。
 
 「悩みは口で解決する」
 
こう覚えておいて下さい。
 
 
 
抱え込まずに吐き出す。
 
グルグル悩んじゃうことや、
自分の弱い所を打ち明ける。
(吐き出せる人を見つける。)
 
これが出来ると、スッキリして
一気に心が軽くなります。
 
 
 
以前、僕が尊敬する方が、
 
「浮気や性癖のこと、何から何まで
気兼ねなく打ち明けられる友達が
3人いたら、人生はバラ色です。」
  
と言っていました。
 
 
想像してみると…
確かに素晴らしいかもしれません。
 
悩んだ時には勇気を出して、
信頼できる人に時間を
取ってもらって下さい。
 
 
抱え込まずに弱音を吐いたり、
悩みを聞いてもらうことで、
 
自分が抱えてる負の感情を
手放しましょう。
 
 
そうすると、心が軽くなり、
お先真っ暗に思えた状況を、
少し違った視点で捉えることが
出来るようになります。 
 
 
一つ忘れてはいけないことがあります。
 
それは、
自分の話を聞いてくれた相手に、
お礼の気持ちを、態度と言葉で示すことです。
 
 
悩みを打ち明けられる相手も、
この思いやりさえあれば報われるし、
今後も力になりたいと思ってくれるはずです。
 
 
あなたが人に頼られると嬉しいように
 
相手もあなたが頼ってくれることが
嬉しいんですから。
 
 
時には一人で頑張るのではなく、
頼る勇気を出してみてください。
 
 

 

 

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僕は21歳の時に、3日間で18万の
自己啓発セミナーに飛び込んで、
その時に人生理念を決めました。
 
「心に正直に生きる」という理念です。 
日々生活する中で、
 
・失敗したらどうしよう
・人にどう思われるだろう
・こうじゃなきゃいけない
 
この3つの思考に縛られず、
心の奥底で、本当の自分が叫んでいる
心の声に正直に生きる(行動する、発言する)という事です。
 
最初にこの理念を作った時は、
「自分がどうありたいか」だけでした。
 
 
 
ただ、ビジネスを続ける中で、
コーチングやコンサルを沢山してきて、

目の前の人に対しても同じ思いを
抱くようになっていきました。
 
 
不安や、思い込み、人の目を気にして、
自分のやりたい事を押さえ込んでしまう。
そのうちに何がやりたかったのか、
自分でも分からなくなっていく。
 
そんな状況を抜けだし、
心の底で自分がなりたいと思う
 
「理想の自分になっていいんだよ」
 
それを伝えるのが、
僕の使命だと感じています。
 
 
 
使命なんて高尚なものではなくて、
自分が人の役に立てるのは
これなのかな?という感覚です。
 
 
 
振り返ると少し古い話ですが、
「世界に一つだけの花」
という曲が流行った時くらいから、

「競争でNO.1を目指さなくていい。
自分らしくいるのが一番。」
という価値観が市民権を得はじめ、
 
アナと雪の女王の大ヒットで、
「ありのまま」という言葉も
大きく流行りました。
 
この価値観は一時のブームではなく、
一般的な感覚として多くの人の心に
根付いた感じがします。
 
 
今の時代は、
 
「あなたのありのままがいいね!」

という価値観が
求められているのでしょう。
 
 
 
ただ、
気をつけないといけないのは、
 
僕らが目指すべき「ありのまま」は、
無加工の自分や、自分の欲望を
そのまま表に出すのではない、
ということです。


例えば、
就職の採用面接で、会社から

『面接では、ありのままのあなたを
遠慮なく表現してくださいね。』

と言われたとします。

それを受けて、
寝癖、ノーメイク、パジャマのまま
面接会場にやってきて、

『ありのままの私を表現しました!』

という人を見たら、どう思うでしょうか?

「そういうことじゃないんだよなぁ」
と思いませんか。


 
僕は、「ありのまま」という言葉の
真意は、人が本心から望む
「なりたい自分を表現する」
ことにあると思っています。
 
 
過度に周りに気を使ったり、
思い込みで自分を縛ったり、
失敗への恐怖から萎縮してしまう。
 
そういった心の壁を乗り越えて、
理想とする自分を表現すること。
 
 
それが、「ありのまま」の私
なのかなと思っています。
 
また、その表現と実現の
そのお手伝いをするのが、
僕の仕事かなぁと思っています。
 
 
もっと多くの人が成長する姿を見たいし、
もっと自分も進化していきたいなと思います。
 
 
 
 
 = 追 記 =
 
今日の話に関連して、

僕が多大に影響を受けた、
マリアン・ウィリアムソンの詩
を以下に引用しておきます。
 
本文に共感してくれたなら、
ぜひこちらも読んでみてください。
   
  
--------引用ここから↓--------
   
   
『最も恐れているもの』
 
 
人生の色々な場面で
私たちを前に進めなくするもの、
それは私たちの抱いている「恐れ」です。
 
でも、その「恐れ」を
よく見てみると、その「恐れ」は、
自分が思っていたものとは
違うものだったりします。
 
私たちが最も恐れているのは、
自分の無力さではありません。
 
とてつもなくパワフルな自分を
一番恐れているのです。
 
私たちが怯えているのは、
自分の闇の部分ではなく
光としての自分なのです。
   
自分ってどういう人なのか?
と自問してみた時、
聡明で、輝かしく、才能に溢れ
素晴らしい人間だなんて
思えるでしょうか?
 
本当は、あなたが
なれないものは何もないのです。
 
あなたは神の子だからです。
 
自分を過小評価して生きたとしても
世界に貢献することはできません。
 
周りの人に不安を与えないように
縮こまって生きていても
誰のためにもなりません。
 
輝く子供達のように
私たちはみな、
光り輝く存在なのです。
 
内なる神の栄光を表現するために
私たちは生まれてきたのです。
 
神の栄光は、だれか特定の人だけに
あるものではありません。
 
私たち一人一人みんなの中にあるのです。
 
そして、私たち一人ひとりが
輝けば輝くほど、何も言わなくても
「みんなも輝いていいんだよ」
と伝えることになるのです。
 
私たちが自分の恐れから解放されれば、
私たちが存在するだけで
他の人々も自然と恐れから
解放されることになるのです。
 
だから、
自分の恐れを乗り越えることは
聖なる神の仕事なのです。
 
それはあなたのためだけでなく
世界中の人々、みんなのためになるのです。
 
 
--------引用ここまで↑--------
 
そう。僕たちは実は、
輝くことを恐れているのです。
 
そして、
自分が自分らしく輝くことが
周りの人に勇気を与えることになるんです。
 
こんなに素晴らしいことって無いと思いませんか?
 
  

 

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僕は今まで、数え切れないほど
セミナーをしてきましたが、
前に立つと毎回緊張します。
 
毎回膝が笑ってます(笑)
 
ただ、緊張が高まっていても、
今日お話する『コツ』を意識することで、
緊張をほぐすことが出来ています。
 
 
結婚式のスピーチなどを観てると、
このポイントを分かってなくて
会場をドン引きさせている人も多いので、
人前で話す機会がある人は読んでください。
 
  
この「緊張しないコツ」は、
スピーチだけではなく、
セールスや恋愛でも使えます。
 
 
 
その内容とは、
 
「心のベクトルを外側に向ける」
 
ことです。
 
 
 
ベクトル(意識の矢印)が
外側を向いている状態とは、
 
・相手にどう見えているか
・相手が何を感じているか
・相手が何を受け取っているか
 
にフォーカスするということです。
(自分ではなく、相手主体。)
 
 
対して、ベクトルが
内側(自分)に向いている状態とは、
 
・「自分が」どう見られているか
・「自分が」どう評価されているか
・「自分が」何を言っているか
 
にフォーカスしている状態です。
 
 
簡単に言うと、
 
「自分が」と考えず、
「相手が」最大限利益を得るために
自分を動かす感覚を持つことです。
 
 
これがなぜ
緊張しないコツになるかと言うと、
 
「緊張」状態は、内側に
ベクトルが向いている状態でしか
起こり得ないからなんです。
(過去の色んな場面を思い返してみて下さい。)
 
 
 
「自分が」と考えるから緊張します。
「相手が」と考えると、緊張出来ません。
 
 
相手のために伝えようという
スタンスでいる間は、
緊張も恥も消えてしまいます。
 
 
 
外国人に道を聞かれた時を
イメージしてみてください。
 
周りから「自分が」どう見えているか
とか、「自分が」うまく話せているか
を考えていると、全く話せませんよね。
 
ただ、「相手のために」
伝えてあげようと思うと、
緊張も恥もなく、話せます。
 
 
 
相手の利益のために動く心には、
緊張も恥も同居できません。
 
「緊張しそう」
「上手く話せるかな」

と心配になった時には、
この話を思い出してくださいね。
 
 
意識ベクトルを外に向けられると、
心が楽になる上に、緊張する場面でも
実力が出せるようになりますよ。
  
 

 

 

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最近、毎日瞑想しています。
 
思考がクリアに。
感情がフラットに。

とても気分が良くなるので
これからも続けたい習慣です。
 
瞑想習慣は本当にオススメ出来ます。
(※「ヘッドスペースの瞑想ガイド」で検索してみて下さい。)

ただ、
瞑想の実践のためには、
落ち着いた時間と空間を確保
出来ることが前提になります。
 
 
でも、忙しい日常生活の中では、
落ち着いた時間と空間を確保
できないことが普通です。

じゃあ、そんな時に思考や感情を
落ち着けるためには何が出来るでしょうか?
 

今日は、その方法について詳しく語りました。
 
 
なんとなく使っている人も多いですが、
原則をちゃんと分かっていれば、
いろんな状況に応用しやすくなりますよ。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
忙しい中で心を落ち着かせる方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日は、感情の起伏に左右されず、
心のバランスの良い人になる「秘訣」
をお話します。
 
感情の「起伏」は、その言葉通り、
波のような性質を持っています。
 
感情は波紋のように拡がり、
 
身体の動き、言葉、思考の
隅々まで影響を与えます。
 
 
「不安」や「嫌悪」や「恐怖」
などの感情が大きくなると
 
パニックになって周囲の状況が
把握できなくなり、思考も鈍ります。
 
 
この波紋の広がりは、マイナス感情に
限って起こるわけではありません。
 
「ワクワク」「大好き」といった
プラス感情も、大きくなれば
冷静な思考回路を停止させます。
 
「恋は盲目」をイメージすれば
分かりやすいでしょう。
 
 
プラスであってもマイナスであっても、
感情が一方に偏ってしまうことで、
客観的な思考や判断が
出来なくなってしまうんです。
 
 
 
感情の波が荒れている時には、
 
「自分が本当に望んでいること」も
「周囲の状況」も見えてきません。
 
だから、
自分が本来望んでいない
言動を取ってしまうことがあります。
 
 
 
この感情の波を落ち着けて
凪(なぎ)を目指すのが、
 
「瞑想」です。
 
 
背筋を伸ばして座禅を組み、
目をつぶって呼吸に意識を向ける
という静かな瞑想が、一般的に
イメージされると思いますが、
 
超低速で歩いて、身体の
繊細な動きに集中する歩行瞑想、

極限状態になるまで踊り狂って、
思考を吹っ飛ばす「ダイナミック瞑想」、

マントラ(呪文)を唱え続けて
思考をシャットアウトするど、
瞑想にはいろんな方法があります。
 
 
 
これらの「瞑想」は
感情の波を落ち着けることで、
 
周りの状況や、自分の内面などを
俯瞰した立場で見ることが
出来るようになります。
 
※いわゆる成功者は、瞑想習慣を持っている人が多いです。
 
 
 
ただ、
瞑想をするためには、
落ち着いて集中できる
場所と時間が不可欠です。
 
ちょっと想像したら分かりますが、
人と話しながら瞑想なんて出来ません。
 
 
でも、
忙しい日常の中で感情の起伏に
振り回されたくはないですよね。
 
 
では、日頃活動しながら
(瞑想中のような)俯瞰した視点で
物事を考え、行動する為には
どうすればいいと思いますか?
 
それは、
最初に「感情は波のようなもの」
と言った事にヒントが隠されています。
 
 
 
物理の授業で習ったかもしれませんが、
 
波の特性として、
波の山と山がぶつかると、
2つの山を足した高さになる
「重ねあわせの法則」があります。
 
つまり、
 
波Aと波Bの高さがいずれも
「10」なら、この2つがぶつかると
10+10=「20」の高さの波になります。
 
 
では、
波Aが「10」で、
波Bが「-10」なら
どうなるでしょうか。
 
つまり、山と谷がぶつかる場面です。
 
 
この2つの波がぶつかると、
その波の高さは10-10=「0」
(波の重ね合わせ状態)
 
つまり局所的な「凪」になります。
 
 
   
ノイズキャンセリング機能が付いた
イヤフォンを耳にはめるとピタッと
周囲の雑音が聞こえなくなりますよね。
 
あれは、
この重ね合わせの法則を利用して、
周囲のノイズの音と全く逆の波形の
音を出す事で、音を打ち消しているんです。
 
 
  
日頃から俯瞰した視点で
考え行動する為には、
 
このノイズキャンセリングイヤフォンと
同じ働きを、心の中に作ればいいんです。
 
 
つまりは、
マイナス感情にはプラス感情を
プラス感情にはマイナス感情を
ぶつけることで、
 
感情の波に左右されないで
判断や行動ができるようになります。
 
 
例えば、
 
調子がイマイチ乗らない時に、
大好きな音楽を聞く。
 
目が冴えて眠れない時に、
難しい本を読んだり、
ヒーリングミュージックをかける。
 
 
これらの行動も、
片側に大きくなりすぎた波を
引き戻すために逆の波を
当てている行為だとわかりますか?
 
 
 
ボクサーやサッカー選手
一流のテニスプレーヤーなど、
 
プロスポーツ選手を見ると、
ふつふつと沸き起こる情熱と
冷静な分析・判断を同時に
使いこなしていますよね。
 
 
 
メンタルのバランス感覚がいい人
 
つまり、
ワクワクしても調子に乗りすぎず、
不安になっても落ち込み過ぎないで、
粛々と行動できる人は、
 
プロスポーツ選手のように、
自分の中に生まれた感情と
逆の感情を生み出すことで
心のバランスをとっているんです。
 
この状態をイメージして、
自分の感情に目を向けることで、
心のバランスがいい人を目指しましょう。
 
 
 
 = 追伸 =
 
今日は概念的な話なので、
 
今日からすぐ結果が出るような
お手軽テクニックではありません。
 
ですが、こういう原則的な
考え方を知っておくと
自分の感情をコントロールする
「急がばまわれ」の近道になります。
  
 
 

 

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夢や、大きめの目標を考える時に、
よくあるもったいない事があります。

それは、
 
「もう歳だから」
「他の人と比べたら」
「今から始めたって遅い」
 
などと考えてしまうこと。

そして、
夢実現に向かう行動を止めたり、
目指すことさえ辞めてしまう。
 
これは、本当にもったいないです。
 
夢を実際に叶えてしまう人と、
夢想に終わらせる人の大きな違いは
「行動したか」です。

多くの人は、始めません。
始めてもすぐに辞めてしまいます。

あなたには、そんな風に
なって欲しくないので、
 
行動の第一歩を踏み出す
後押しとなるお話を語ります。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
ㅤ生きた事例
━━━━━━━━━━━━━━━━━

あなたには、
今のままの生活を続けていても
実現しない夢はありますか?

例えば、こういうものです。
 
・自分の店を持つ!
・起業して成功する!
・世界一周の旅に出る!
・海外リゾートに移り住む!
 
どれも、
今の生活を現状維持している
だけでは叶いそうにありませんよね。
 
今日は、こういった夢を叶える
簡単な方法を紹介します。
(方法というより、方針に近いかもしれません。)
 
 
 
「坂本 達(タツ)」さん
という方をご存知でしょうか?
 
この方は、
ミキハウスの会社員をしながら
自転車で世界一周をした方です。
 
今、本屋さんに行けば、沢山の
世界一周旅行記がありますよね。
 
長期で世界一周をする人の多くは
 
学生だったり、会社を退職して
人生(キャリア)の数年間を捨てて
「旅」に当てるというのが一般的です。
 
ですが、達さんはかなり変わっています。
 
 
なんと、社長に直談判して、
 
4年3ヶ月もの間、
「有給休暇をもらいながら世界一周」
をした、なんとも羨ましい人です(笑)
 
※どうやって社長の支援を得たのか、
旅行での珍道中、神秘体験などは、
彼の著書で詳しく読めます。
 
 
 
『第一歩を踏み出すのに、「もう遅い」はない。』
 
この言葉がビビッ!と来たら
本を読んでみるのがオススメです。
 
 
 
達(タツ)さんの事を
僕が初めて知ったのは、
 
まだ大学生の頃に、たまたま
参加した講演会でのことでした。
 
 
達さんは講演会で
 
・社会人になっても諦められなかった自転車旅行の夢について。
・どうやって同僚や社長の協力を得たか。
・美しい写真スライドと神秘的な体験談
 
などをお話されていて、
 
僕はその体験談に興奮して、
一気に魅了されてしまいました。
 
その場で本を購入して
サインしてもらいに行きました。
 
サインして、握手をする時に、
 
「やってみたい事があるんですけど、
怖くて踏み出せずにいます…。
何かアドバイスを貰えませんか?」
 
と質問しました。
 
 
その頃(21歳)の僕は、大学を
休学して、自分探しの旅に出ようかと
考えていた時期だったんです。
 
でも、めんどくさい気持ちや
怖い気持ちが大きくて、
踏み出せずにいました。
 
僕の質問に坂本さんは、
こんな風に答えてくれました。
 
 
--------ここから↓--------
 
僕は自信がない方だから、
 
批判されたり、反対されたりすると
すぐ自分の意志が揺らいじゃうんだ。
 
だから僕は、自転車で
旅に出ると決めた時から、
 
『自分を応援してくれそうな人』
だけを選んで相談しに行ったんだよ。
 
批判したり、反対してくる人には、
旅に出ることを相談しないように避けてたんだ。
 
僕が君にアドバイスできるとすれば、
 
自分がしたいことがあれば、
『それを応援してくれる人に
意見を求めること。』
 
そして、
 
『自信がなくても、
やりたいならやってしまうこと』
 
飛び出すことが大事なんだよ。
 
--------ここまで↑--------
 
 
 
この言葉は僕にとって、
衝撃的なパラダイムシフト
(価値観の転換)になりました。
  
「自分を前に進めるために、
アドバイスを受ける人を選んでいいんだ!」
 
「不安でも、確信がなくても
チャレンジしていいんだ!」
 
この気付きによって本当に、
ほんとーに!勇気づけられました。
 
 
 
結局は、大学時代に休学も
自分探しの旅もしなかったんですが、
 
今までの人生を振り返ると、
 
達さんに言われた
このアドバイスを、
ことごとく実践してると、
今日ふと気づきました。
 
 
会社員を辞める時も
起業して資金的・精神的に苦しい時も、
 
やりたい事は、自信がなくても
知識や経験不足でも、怖くても
何度もトライしてきたし、
 
自分を応援してくれる人の近くに
身を置いてきました。
 
そのお陰で、今があるんだと思えます。
 
 
 
人は、心から望む
夢や理想があったとしても
 
それに見合う実績がない内は、
自信が揺らいでしまいがちです。
 
 
だからこそ
 
自分の気持や想いを高めてくれる
人と一緒にいること。
 
 
具体的には、応援してくれる人や、
自分の夢をもう実現している人、
建設的な批判をしてくれる人と
一緒に時間を過ごすことで、
 
自己洗脳的に、自分の自信を
強める工夫が必要だと思います。
 
 
成功(夢の実現)への階段は、
 
下りのエスカレーターを一気に
駆け上るほどのエネルギーと
集中力が必要だと言われます。
 
 
自分のエネルギーを
夢や理想に集中するために、
 
一時期だけでも、
自分を応援してくれる人とだけ
一緒に過ごしてみてはどうでしょうか。

僕は、あなたの挑戦を応援します。

ㅤㅤ
 

 

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