五島で宿泊中の、どこからともなく

「パンッ!コンッ!パシッパシッピリピリ

見えない命達がラップ音

「気づいてー」と、呼びかけてきました。


意識を合わせてしまうと眠れなくなるので

「ごめんなさい。今は寝ます

気にせず眠りにつきましたふとん1



翌朝向かったのは、

三井楽半島の柏崎

日本のさいはての地を去るという意味の
「辞本涯」の碑がある(案内板より)


遣唐使船の最後の寄港地であると

いわれている。(案内板より)




宿のラップ音はここのたちに
呼ばれたものでした。言葉にならない
強い
無念が伝わり
我が身を保つことができない程。

をかけてに渡った遣唐使たちを
彷彿させる暴風
台風荒波波が目の前に

広がっていました。

そんな中、無心に今の日本
日本
あることに
感謝の意を伝え、
ご冥福を
祈り続けます。

しばらくすると、太陽が顔をのぞかせ

辺りが明るくなりました。
それをサインこの地を後にしました
おねがい



最終日、仲間が『○○町』
メッセージ
降りてきたとのことで
急遽
目的地入れました。

向かう途中でのランチタイムカレー 
食べている最中に急に体調に異変
あらわれ
見えない命懸かってきたのが
わかります。


早速目的地に向かってを走らせる中、
『鈴を鳴らせ』と降ります。
更に、仲間が受けた『○○町』に入ると
『刀』ビジョンで降りてきて
『術を使え』と言う。

同時に凄まじい『闘志』
底から湧き上がってくるのです。
懸かってきている命由来のものだろう。

目的地に到着。


を持ち合わせてなかった為、スマホ
鈴の音を鳴らします。こちらのを通じて
懸かってきていた見えない命もあがって
いかれました。私の身体元通りです。

どうやら『水軍の関係』
導かれたことを仲間たちが教えてくれました。
日本を守るため命をかけて
戦ってくださったことが私の身体を通じて
湧きあがる『闘志』から想像できます。
ここでもまた今があることに感謝です。


見えない命は、音を使ったり
人に懸かったり空模様の変化など
様々なサインを使って
今を生きる私たちに伝えてきてくれます。
言葉がなくても、それは
ダイレクト響きます
時代を超えて伝えたい想い

誰かに受け止めてもらいたい想い。
なぐさめてもらいたい想い。
ここにいることを気づいてもらいたい

生きている人間と変わらず、
見えない命もその想いは一緒


私も悩み、苦しみ、出口を求めて
同じ場所足踏みし続けています。
ちょっと抜け出せたかと思ったら
また元通り


そんな時の仲間からの
言葉笑顔安心して
ふと我に返り囚われの原因直視する
勇気生まれることがあります。

きっと見えない命必要な期間を経て
絶妙なタイミング動くのは
一緒でしょう。

そんな一瞬に出逢えた
改めて胸が熱くなりました。

この素直な感情大切にしたい。
ありがとう