石上神宮に導かれました。
奈良県天理市にある、物部氏の総氏神として信仰されてきた神社。日本最古の神社の一つともいわれています。
ことの発端は、2026.3.5.
長野県の守屋山麓に鎮座されている守屋神社を訪れたときに、降りてきたメッセージからでした。
その時の記事は、こちら↓
鳥居の前に立った瞬間、奥に広がる緑の深さに、思わず息を呑んでしまった。
木々の間からこぼれる光を眺めていると、
なんだかその緑が、こちらを柔らかく包んでくれているようだった。
まるで、心の奥深くにまで沁み込んでくるような感覚。
気づくと、静かに手を合わせていた。
ありがたいなぁ。
そんな気持ちが、自然とあふれてきた。
•••ん?
どこからともなく、優しい音色が聴こえてくる。
龍笛?
風に揺れる葉音に、龍笛の音色が重なっている。
どちらも心地よく響き合っていて、龍笛、風、足音…と、それぞれを意識することなく、ひとつの心地よい空間として感じていた。
何もかも境界線が曖昧になって、一つになっているような。
そもそも、
分けなくてもいいのかもしれないけどね。
なんだか懐かしいな。
ホッとしました。
急いで次へ行く気にもならなくて、
ただ、その場所にいることを楽しんでいた。
寛いでる鶏さんたちを、しゃがんで眺めてたら、
なんだか私も、その輪の中にいるような気分になったよ。笑
鶏さんたちは、そんなこと知ったこっちゃない顔で、のんびり、そこにいる。
なんか、いいなぁ〜。
私も、こんなふうでいいんかもなぁ。
なんて思ったりして。
楽しかった。
理由なんて、いらないね。
拝殿では、『帰還』との言葉。
その背後から、なんだか気になる存在が。。
なにがあるんだろう?
そう思いながら授与品を眺めていて、
バッチリ目があったのは、この兎さん🐰
「貴方だったのね🤭」
ふと、以前受け取っていた言葉を思い出した。
『北極星が変わる
天界の意図』
そのことをSさんと話していたときに、
『卯の形』
『怖かったっていうのが、マシになる』
そんな言葉が出てきたこともあった。
そういえば、そんな話をしてたなぁ。
それが、この兎さんと重なって。
思わず、手に取ってしまった。
一緒に帰ろうか。
御札とともに、我が家へ。
帰宅して、神棚に兎さんはちょこんと。
その後、
兎さんがまるで家の隅々まで飛び跳ねて、
祓ってくれているかのような。。
そんなエネルギーの動きと、
家の中がすっと清らかになっていくような変化に、驚きました。
その夜、眠りにつくと、
また不思議な出来事が。。
魂が震える体験をしたのでした。
つづく





