さわいはるな、fuyuco、佐野仁美、平山ナミ、Coda del gatto | たけしのブログ みんなでハマればこわくない

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ライブ参戦の覚書、感想のみです。

5月18日(金)20:30

さわいはるな、fuyuco@man in the moon 京都駅

 

ガジュさんとヒデ坊に勧められて、はるなさんを聴きに行くようになった。

たまたま出てはったのではなく、意識してはるなさんを聴きに行った初回は、

烏丸高辻の man in the moon で、その回に歌ってはったんが fuyuco さんやった。

一発で好きになった。

これぞプロ、という気がする。

歌手って素晴らしい仕事やなあ、という感じがする人。

めっちゃかっこよくて、ここまで見事な歌を、こないニコニコしながら、客と一緒に遊んでるような楽しい雰囲気で披露してくれるのはすごい。

青筋立てて熱唱しはる人もいいけど、この人の表情は本当に素晴らしい。

こうして笑顔で遊べるようになるにはどんだけの汗と涙があったか、などと想像してしまうが、

とにかく楽しい! 歌うまい!

はるなさんの演奏も、こういうフル装備のドラムじゃない時も迫力あるなあ。

演奏家さん目当てにライヴに行くようになったことによって、このように新たな歌い手さんや、新たなタイプの音楽に出会えることがうれしい。

 

 

5月19日(土)13:30

佐野仁美@宇治徳洲会病院

 

ハナミズキ
カブトムシ
Precious days
いのちの名前

手のひら~泣き虫のパパへ~
空も飛べるはず
With You

希望のカケラ

 

ここでのライヴは3回目、わし皆出席できていてうれしい。まあ自宅から徒歩40分で行けるしな。

やっぱ With You 土下座もんや。

病院スタッフとのかけあいなどもすっかり大人になった立派なひとちゃん。

一般向けにカバーが半分。

普段と違って祖父母に見守られている感じがうれしいとか言うてやったな笑

ゆうつべで見た?院長先生があまりにもひとちゃん音楽が好きになったことから招かれるようになったらしい。

それはわしにとってはラッキーだった。

交通費なしで来れるとこなんかめったにない笑

 

 

 

5月20日(日)12:30、15:30

平山ナミ@イオンタウン姫路

 

Bガール

どんなときも

大丈夫(ピアノ版)

路上の歌

スタート

チョコチョコチョコレート

さよならの続き

わたしのいばしょ

 

うるうるしとるとこもあった気がするが気迫の熱唱やった。

来年度で30やのにチョコの曲名を言う時、恥ずかしないねやろか?(笑)。

今回もまたバカバカしいほど可愛いらしいけど歌声は胸に迫る理事長だった。

いばしょの直前、たいがい真面目な顔をする。眼を閉じて。

でも今回は眼を閉じずに開けたままで超真面目な顔をした。

閉じとっても開いとっても、わしはいつもその真面目な顔に一番笑てまう(笑)。

なんでこない童顔やねん(笑)。

笑てまうけど、歌が進むに連れて泣いまうねんけどな。

 

 

 

18:00

Coda del gatto@5th street 3階

 

曲順自信ない。

 

コバルトブルー

Will You Still Love Tomorrow ?

Purple Rain

War is over

Listen to the music

Hello !

Another one (って言いやったかなあ? ジャスミン作の曲)

線香花火

Without You

If I ain't got you

You are the universe

星の住む町

Imagine

I'll be there

 

ここの2階でのマンスリー・ライヴを1年間続けてきたことを記念したライヴ。

ファンとしても納得のできるライヴをしてくれたと思う。

音のデカさと音楽的迫力とは全く別のものであるという当たり前のことをいつも思い出させてくれる。

ジャスミンのロングトーンに鳥肌もののところがあった。

レオ君がいつになくよくしゃべった。

プリンスのところから小林沙桜里さんのピアノと中山大受君のパーカッションが入り、

とても華やかになった。

さおりさんのピアノでプリンスの曲にカントリー・フレーバーがあるように聴こえた。

 

この子ら、ほんま、ミュージシャンらしいミュージシャンって気がする。

素人からみても、センスある人たちなんだろうなあという気がする。

音楽仲間、音大仲間ってええな。