たけしのブログ みんなでハマればこわくない

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ライブ参戦の覚書、感想のみです。

今日はドジャースの3連敗を見届けてからも、眠いけど寝つけそうにない状態だったので、ついに意を決して市役所へ行ってきた。

 

これにて先日郵送でもらっていた「介護保険被保険者証」に加えて、

 

「福祉医療費受給者証」

自己負担が3割から2割になる。通常2割になるのは70歳になってからだが無収入なので65歳からなる。差額の1割分は病院が市役所に請求して市役所が払ってくれる。

 

と

 

「福祉医療費の一部負担金限度額適用認定証」

1か月の医療費が8千円を超えた場合に市役所に領収書をもっていけば超えた分を返してくれる。

 

がもらえた。

 

病院にかかるたびに、この3つの証を見せれば2割負担になる。

65歳になる月の初日に遡って適用される。

今月中に通院する日が2回あると言ったら大急ぎで上記の2つの証書を即日交付してくれた。

 

この制度をまとめて「福祉医療費支給制度(老人)」という。

 

つまり、わしは老人になったのである。

今まで冗談ぽく、自分を年寄りだと言ってきたが、もはや、推しも推されもしない、正真正銘の老人になったのである。

満年齢で言っても、明日、65歳となり、前期高齢者になるのである。

 

みなさん、今まで以上にいたわって下さい(笑)。

 

ちょっと気になるのは、今の収入さえゼロであれば、もしわしが10億円の貯金を持っていても、この制度が適用されるらしきことである。

実際のわしには、もちろん、こういう支援を受けても心苦しくない程度の貯金しかないし、長年に渡り、税や保険代も、何のごまかしも節税も利かない給与天引きで払ってきたので、堂々としていればよいのであるが、巨額の貯金があるのでたいした齢にもならないうちに仕事をやめた、というような人でも、65歳になればこれが適用されるというのは、問題があるような気もする。

しかし役所としては、いちいち貯金や金融資産まで調べてられないのかな。

 

で、上記の経済的支援以外に、実際に介護を頼む必要が出てきた場合の申し込み方法、

相談場所等についても、ガイドブックをもらったが、それについては、今すぐは必要がないので、詳しく読んではいない。