卜部美咲、岡崎杏奈、みにまむず、優花、榎本有希 | たけしのブログ みんなでハマればこわくない

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ライブ参戦の覚書、感想のみです。

5月1日(火)20:00

卜部美咲、岡崎杏奈@難波 ZUMI

 

あんなまるさんとみさきさんがそれぞれ3人組で演らはった。

ベースのあんなさんが男性ドラムと男性ギターとの3人、

鍵盤のみさきさんは男性ドラムと男性ベースとの3人だった。

みさきさん組のドラマーとみさきさん自身が標準的な身長であることを除き、

ごっつい小柄な人ばっかりだった(笑)。

あんなさん組なんか男子2名女子1名やのに、最長身が160!

これはもうひとつのみにまむずやな。

見学に来ていたトミーさんは加入できないバンド(笑)。

 

それはさておき演奏は格好良かったな。

わしの好みとしては、演らはった音楽のタイプとしては、あんな組のんが好きだったけども、

みさきさんの演奏中の手の動きが見える位置で堪能させてもらった。

みさきさんのMC、この催しや今回こさえた曲に対する気持ちがよく出ていた。

 

みさきさんの赤い衣装はセクシーで、あんなさんも半ズボンが似合っていてよかった。

 

 

 

5月3日(木・祝)16:00

みにまむず@高槻 粉もん BAR IMPACT

 

7曲やったかな。

ベースの空さん作の3曲目、ギターに哀愁あってサンタナみたいな感じがしてよかった。

それとギターの牧野さん作の4曲目が特にいいと思った。

1日に体調不良で路上をやめた大五郎が回復して大五郎頭もしてくれてて安心した(笑)。

 

 

優花@京都 都雅都雅

 

好き

近くて遠いあなた

コンクリート

僕のうた

優しい花

 

一発目に歌った、その男性のどこが好きかひたすら羅列して結局何もかも好きなんじゃって言うだけの単純な歌(笑)はきっと優花ちゃんが実際に好きなもしくは好きだった男性のことを思い浮かべて歌詞を書いたに違いない。曲と歌詞がマッチしたええ曲でっせ。

 

 

 

5月4日(金・祝)17:00

榎本有希@高槻 緑町 Cafe

 

至近距離で無マイク演奏聴けてうれしかった。

今回は歌い手さんもいはったが、わしの好みとしては、有希さんが主役のと、ギターの男性が主役になった、

歌無しの2、3曲目がいいなと思った。

 

ちびっこも何人かいて、決して子供向けの曲ではなかったけど、

しゃべりもほたえもせず、ちゃんと聴いてやった。

そんじょそこらの大人よかマナーがいい。

 

長めの激しめのとこを吹くと有希さんの顔がだんだん真っ赤になってゆく。

肺活量の限界に挑むようなもんなんかなあ。

巨体の外国のおっさん奏者とかちごて、か細い日本女性やもんなあ。

大げさかもしれんけど、わし、この有希さんの顔をみるたびに、

何かに打ち込んでいる人間って美しいなあと感じる。

有希さんがべっぴんさんやからよけそう思うのかもしれんけど(笑)。

 

 

 

19:00

牧野由希子さん(アコギ)とさわいはるなさん(カホン)とフルートの女性@高槻福寿舎

 

フルート主役の演奏って聴いたことあったかどうかわからん。

 

アコギとカホンの繊細な味を感じることができた。

 

こういう絶妙な味わいのある静かな音楽で、

アコギのソロや、1秒間にいくつ叩いてはんねんちゅうような細かいカホンソロなど、

より真剣に耳を傾けるべきところで、画一的な手拍子をする素人って、どういう神経しとるんかな。

酒瓶2つをぶつけて音鳴らしとる奴もおった。

 

リズムはちゃんとカホン奏者が刻んでくれてはるので、客が要らんことせんでよろしい。

 

歌の伴奏としてコードを弾く時とは別の、豪快なエレキとは別の、

クロードチアリや鶴岡雅俊や木村好夫みたいな(笑)、

しみじみとした由希子さんの演奏と、はるなさんの、細かくて速くてやかましすぎない見事なカホン叩きを堪能させてもらった。