こんにちは。
イギリスビザ申請の続き、提出書類についてです。
娘が生まれて3週間で旦那くんがTier4ビザで旅立ったわけですが、その出発までにしっかりと私たちのビザの必要書類についてよく調べなかったのが、思えば失敗の元でした。
説明は英語だし、産後3週間で余力もなく、娘のパスポートができてからでいいや、と思ってしまって。。
提出書類に何が必要なのかは、GOV.UKのサイトにpdfの説明書類が掲載されています。
ただパッとサイトを見ただけではわかりづらい構成で、はじめのうち自分に該当するビザの説明を探すのに、Family(ビザ)の項目を見てしまったりしてほしい情報に全くたどり着けず力尽きたりしていたのですが、旦那くんが取得した学生ビザの説明、「Student」のなかにFamily membersというのがあるのを大分たってから発見したりして、情報を得るだけでなかなか時間がかかりました。
Tier4(General)ビザの取得者、12ヶ月以上大学院で学ぶために渡英済みの夫の家族(PartnerとChild)としてビザを申請する場合、必要な書類は次の通りでした。
・写真各2枚(パスポート申請用と同じサイズ)
・戸籍謄本とその翻訳(翻訳証明つき)
・資金証明とその翻訳(翻訳証明つき)
・夫のパスポート、ビザ、CASのコピー
翻訳は「イギリス ビザ申請 翻訳証明」などで検索するとたくさんでてくるのですが、
中1日くらいで届けてくれ、事後振込みでよかった
くまざさ出版社さんに依頼しました。
Webで画像をアップすれば見積もりをくれて、戸籍謄本は家族3人が記載されていて4500円でした。
写真や戸籍、旦那くんのパスポート等のコピーは用意してあったのでよかったのですが、資金証明に苦労しました。
まず、条件によって必要な金額が異なるのですが、自分がどれに当てはまるのかいまいちわかりづらい。
GOV.UKに記載されていた
電話問い合わせ先に3回くらい電話して質問しました。
2~300円くらい課金されますが、ガイダンスに載っている内容でよくわからないことについては日本語で相談ができます。
結果、ロンドン以外の場所ですでに生活している旦那くんがいる場合、 the student has an
established presence in the UK if the Tier 4 (General) Student is studying in
outer Londonの家族に該当するということになり、
£820+£460×2(私と娘の分)=£1740の2か月分 の資金を28日間以上保持していることがわかる証明(ビザ申請前31日以内のもの)が必要、ということになりました。
円換算すると65万円くらいということで、意外と小額なんですが。。
渡英にあたり家の預金を海外でも引き落としやすいという新生銀行に一本化していたのが、あだとなりました。
新生銀行はWeb通帳を採用していて、いわゆる通帳がありません。
月次で取引明細がでるので、それと旦那くんが銀行に依頼して発行してもらった残高証明(銀行の印つき)のセットでいけるかと思い、GOV.UKに念のため問い合わせてOKをもらって一度申請にいったのですが、窓口ではNGでした(涙)。
正確にはNGではなく、正式書類とは認められないので却下される可能性があるのを承知の上で申請しますか?と聞かれて泣く泣くあきらめました。
生後1ヶ月過ぎたばかりの娘を連れて、授乳間隔を気にしてはらはらしながら申請に行ったのに引き返すのはものすごい悔しかったのですが、娘と2人分、10万円超の申請費用が無に帰すリスクは冒せず。。
取引明細書のプリントを正式書類とするには銀行に捺印をもらうことが必要になります。
これが、新生銀行では口座名義人本人が窓口に行かないと押してもらえないんです。
旦那くん名義にしていたので、新生銀行の書類で申請するのはもうどうやっても無理。
ということで、一部を別の口座に移して記帳し、28日が経過するのを待って再申請することになりました。
旦那くんが通帳を置いていってくれてよかった。。
28日経って再度記帳した通帳の口座情報ページを翻訳してもらって、ようやく再申請にこぎつけました。