こんにちは、奏(Mizuki)です。
今回は、血圧とサプリメントについて取り上げます。
サプリメントによる血圧対策に取り組んでいるという人がいるそうです。
血圧が高くなる症状は、生活習慣病として認識されています。
高血圧の原因とされているのが一般的には飲酒、喫煙、塩分の摂り過ぎ、加齢、 高カロリーの食事、運動不足、遺伝などです。特に外気の温度が低い時期は、寒 さで血管が収縮し、更に血圧が上がる傾向があると言われているので注意が必要です。
健康維持のため、血圧が高くなりがちな人は医師の診察を受けて治療に取り組まなけれ ばなりません。
様々な栄養素を手軽に摂取できるようにしたサプリメントは使用品の種類も増加しており、 痩身や美容の他栄養補給や健康などにも手を広げています。
数あるサプリメントの中には、血圧を適正な状態に整えたり、高血圧の緩和効果がある 商品も存在します。
特定保健用食品として認可を受けたサプリメントには、血圧が高めの方に適していると 言われているサプリメントが特に数多いようです。
特定保健用食品の認可を厚生労働省から得るには、一定の効果基準などをクリアする 必要があります。
特定保健用食品のマークがついているサプリメントは信頼性が高いという点から、 多くの人が使っているようです。
高血圧とまではいかないまでも、人間ドックや健康診断で血圧が高めであると 診断された人に利用していただきたいサプリメントです。
血圧のサプリメントは、これまで高血圧の治療が終わったので今後は何らかの方法で 予防をしたいという人も利用しているようです。 |
青春
サミュエル・ウルマン作
岡田 義夫訳
青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ
優れた想像力、逞(たくま)しき意志、炎(も)ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却(しりぞ)ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増やすが情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰(あたか)も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと、十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く、驚異へのへの愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する
欽仰(きんぎょう)、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。
人は信念とともに若く 疑惑とともに老ゆる
人は自信とともに若く 恐怖とともに老ゆる
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽(おお)いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時こそ人は全くに老いて神の憐みを乞うる他なくなる。
こんにちは、メンズビューティ&アンチエイジング ナビゲーター 奏(MIzuki)です。
いきなりのサミュエル・ウルマンで驚きましたか?
二十歳時代にはじめてこの詩(訳詩、原文ともに素晴らしいです)に出会い、大きな衝撃を受けたことを覚えています。
私以外にも、多くのファンがおられるのではないでしょうか?
これは、通常の詩を越えて、もはや哲学です。人生の教本と言ってもいいくらいです。
二十歳時代で衝撃を受け、年齢を重ねた今もなおその魅力に引き込まれてしまいます。
いつまでも、青春状態でありたいと思います。
この詩は、私にとって、アンチエイジングの精神的バックボーンになっています。
アンチエイジングといえば、ひところ、「レスベラトロール」が救世主と大いに期待されましたが、残念ながら、効果はないとの科学的研究結果が発表されがっかりしたものです。
でも、その一方で「不老不死」の研究がマジに進められ、実現の可能性がクローズアップ
されてきました。iPS細胞の臨床応用も着々と前進し、人生125歳どころか、200歳などと
まことしやかに囁かれるに至りました。
老いて長生きしてもうれしいことはあるのか?との議論はあるにしても、
どうせ生きるなら、若く元気で美しくいたいと思うのは私だけでしょうか?
メンズビューティ&アンチエイジング、いろんな情報を紡ぎながら、モテ男子のアイデンティティを見つけたいと思います。