今年に入り、私自身の活動の仕方や物事の捉え方が、大きく変わってきたなと感じています。
日々いろいろな経験をする中で、
「私はどんなふうに在りたいのか」
「どんなふうに生きたいのか」
を、改めて考えるようになりました。
お客様と向き合う時間は、私自身の心が落ち着き、フラットな状態で、大切な時間として丁寧にお話を聴きたい。
でも、私自身の心がいっぱいいっぱいだったり、疲れ切った状態では、決していいセッションにはならない。
そう感じるようになり、体調管理はもちろん、メンタルもかたくなにならず、しなやかでいられるように。
今はとにかく、自分の中に「余白」をつくることを
意識して過ごしています。自分自身のコップの水が満たされてこそ周りに足すことができるから。
せっかくご縁をいただいたお客様が、信頼し、安心して話したくなるためには、まず私自身の軸が整っていることが大切。
そのために、どう在りたいのかを日々書き出して確認しながら、今はその余白に新しいインプットを増やすよりも、これまで学んできた占術を復習したり、しっかりと自分のものにする時間を優先し大切にしています。
余白をつくることで、これまでやったことのない新しいチャレンジも、少しずつ同時進行で始められるようになりました。ほんの隙間時間にちょっとずつ。とってもワクワクしています。
よくお客様に、私はこんな例え話をします。
「今使うものだけを手に持って、使わないものはいったんリュックへ入れときましょう。手を空けておくと、本当に欲しいものに出会ったとき、ちゃんと受け取れるから。」
空いている手はできれば片手より、両手が空いているほうが、転びそうなとき(メンタルが崩れそうな時)も大きく崩れず自分を守れるし、なにより空いているからこそ大切なものをすくうように受け取れる。
だから私自身も、リュックが重たくなりすぎたものは手放し、より軽やかに動ける自分を目指していて、ずいぶん軽やかになっています。
長年保育士をしてきた感覚で言うなら、今年なりたい姿を「年間計画」に立て、やりたいことを月や週に落とし込み、振り返りながら必要なら修正する。
そんなふうに、今を進んでいます。
空白があるからこそ、そこまでの時間に「次はこれをやってみようかな」「こんなのやるとおもしろいだろうな」と思えたり、
マルシェ出店やイベントへの向き合い方も、以前よりはっきりしてきて、今にしかできないことを大切にしながら過ごせるようになってきているなと感じています。
流れには抗わず、でも立ち止まらず。
私自身を成長させながら、でもどうせならば楽しんでいただけるものもやっていきたい。
よりお客様の心に寄り添える占い師を、目指していきたいと思っています。
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