今朝は、いつものように朝ごはん、お弁当を準備するを始めていました。
でもふとしたきっかけで突然、何とも言えない気持ちがこころの底から押し寄せてきて、急に涙が止まらなくなりました。
そんな状況のなか朝ごはん、お弁当をなんとか準備できたものの、自分の中で何かが強く自分を責め続けている。
「私は何をやっているんだろう。」
そんな気持ちになってしまったのです。
私の知らないうちに少しずついろんなものを抱え込んでいたのでしょう。
私の場合はこれは何に対してもなのですが気まぐれにとか、瞬間的にとかって言うふうにはならなくて、
立ち止まるや怒りや悲しみは必ず何かしらがたまらなければそんな風にはならない。で、
切り替えようと思っても切り替えられない。
今日はゴミ出しもある。 動かなきゃ。
もうすぐ子どもたちが起きてしまう。
こんなことはめったにないのですがそう思えば思うほど、体は動きませんでした。
でも、ひとしきり涙を流した頃、子どもたちが起きてきました。
心配はかけたくない。
そう思ってとにかく送り出すまではと起き上がりなんとか送り出す。
そしてまた一人になった時に我に返す。
「こんな時こそ、いつものことをしよう。」
何も考えなくてもできるで切り替えたい。そしてとにかくモーニングルーティンでした。
今日は184日目。
いつも通り30分で終えました。
その時、気づいたんです。
継続って、こういうことなんだ。
調子がいい日だけ続けることではなく、
苦しい日も、 悲しい日も、 動けない日も、
「それでも私はできた。」
その積み重ねが、自信になるんだと。
誰かに褒められるだとか
認められるためにだとかそういうんじゃなく
自分との約束を、どんな状況の自分でも守れたこと。
その事実が、自分を支えてくれるんだということが大事なんだなって。
そしてある方のYouTubeを流しながら洗い物にとりかかる。
そこで、とても心に残る言葉がありました。
守るものが増えた、そして年を重ね経験がふえた今と、 自分一人だけで集中できた若い頃では、 守るものができた分同じ事をするにもプレッシャーは違う。
だからあの時と違って当たり前なんだ。なのに、ぼくは同じを、いやそれ以上をしていたから壊れたしまった。
壊れたときにようやく自分がよくやったと許せるようになるんでは遅いんだよと親友に叱られて気づいたんだとその言葉に、胸が熱くなりました。
家族がいる。
守りたい人がいる。
だから頑張れる。
でも、その分プレッシャーも大きくなる。
その両方があっていいんだ。
そう思えた時、少し心が軽くなりました。
また印象に残った言葉がありました。
「重い」と言われる言葉は、 見方を変えれば「深み」でもある。
私は若い時に文章を書いたときも時々
「話が少し重いね」
「深く考えすぎなんじゃない」
と言われることがありました。
そんな風に言われるとき、それがだめなのかな?
と感じることも何回もありました。
でも同時に、
「だから響く。」
そう言っていただくこともありましたし今もそう。
軽さ、速さ、いかに効率的なのかが特に最近は重視される。
だからそれもそうじゃない私はって感じてたりもしてたんだなって。文章が息が詰まる。この時代に長いのは読まれないよ。そんな風に言われることもあったから。
だけどそれは重みであると同時に深みにもなり、正直な思いからこそ響く言葉もあると教わることができました。
朝の様子を心配した主人から
「今日は好きなことをして、ゆっくりしてね。」
そんな優しいメールもさっき届きました。
人は知らないうちに、たくさん背負ってしまうことがあるんだと今日、私は改めて思いました。
私にとっての継続することや目標を持つことは、自分を追い込むためではなく、
迷った時に、 「私はここへ戻ればいい。」
そう思える場所を作ることなんだと気づくきっかけにもなりました。
人間だから、こんな風にサクサク動けない日もあります。涙が止まらない朝もあります。
でも、それも大切な一日。そんな日でも、ほんの少しだけ動けた自分に拍手をしてあげてください。
それだけで、私のように景色は少し変わるかもしれません。
今日はたまたま午後から行きたかった予定があったのでそれまでには少しづつ回復できるんじゃないかと思います。
週末ですね。あなたにとって、 そして私にとって、素敵な一日になりますように。
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