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27歳脳出血のしあわせ家族@0歳育児楽しみ中!

育休中のリーマンパパの書くブログです。
妻が20代後半で脳出血(AVM)を発症したことを機に結婚。
現在は妻さん、娘さんと関西で3人暮らし。
飽き性の私でも結婚3年目に突入!
主に障害や育児について思うこと、
実体験ベースの円満夫婦生活の秘訣などを発信します。

 

こんにちは!

 

明るい日本男児です。

 

実は今日から待ちに待った2連休なんです!

 

年末年始、働いた甲斐がありました。

 

妻さんはお仕事なので私ひとりで満喫することとなります。

(今日のブログには妻さんは最後まで出てきません。)

 

私は運転免許を持っていないので、基本的な移動手段は自転車なのですが、

本日家を出ようと思ったら天気が曇っていました。

 

そして地面も濡れている…。

 

 

「雨か~。」とテンションが下がっていたら、何やら白いものが空気中を舞っています。

 

 

そう、雪が降っています!!

 

 

うおおおおおお!!!(歓喜)

 

 

今は止んでしまっていますが間違いなく降っていました。

 

 

私は関西在住で、私の住んでいる地域では正直雪が降るのが結構珍しくて、降っているのを見るとテンションが上がります。

 

雪だるまとか作りたいと思っちゃう系男子なので、出来れば積もってほしいですね。

 

 

ところで、突然ですが普段降らない地域で雪が降った場合に気を付けるべきことをいくつかご紹介します。

 

先輩がライングループに投稿しているのを見て、「なるほど!」と思ったので、

雪ではしゃぎすぎないように自分に向けての戒めとして書いています。

 

 

★勝手に引用した雪が降った時の注意点★

 

■1.交通機関がストップする可能性がある

当たり前っちゃ当たり前ですね。電車などは線路が凍ると運休になってしまうので、代わりになる移動手段などは確認しておきましょう。

 

 

■2.底がすり減った靴を履かない

昼間の雪は溶けて夜に氷へと変わるので、少しでも靴のグリップを保つためにも靴底のしっかりしたものを履いた方が安全だそうです。

 

 

■3.自転車移動は避ける

私の住んでいる地域では、雪は積もるというより、道路一面が氷になるイメージ。

氷の上では二輪車は静止することもままなりません…。

 

 

■4.走っている車の動きに気を付ける

普段、雪の降らない地域では雪や氷対策のタイヤではない車なので、走っている車が突然スケートのように滑ってくる可能性があります。

車が近づいて来たら、出来るだけ距離を取りましょう。

 

 

■5.ノーマルタイヤでは走らない、てかそもそも運転しない(車運転する方限定)

地面が凍っているとノーマルタイヤでは役に立たない上、もらい事故の可能性も高まるので、極力運転自体は避けましょう。

 

 

 

上記以外にも気を付けるべき点はあるかと思いますが、私自身ためになったので共有しました。

ただ、実践するかどうかは自己責任でお願いしますね。

 

 

そして私は上記のアドバイス通り、今日は自転車に乗らずに、電車で地元のカフェにやってきました。

 

電車乗らないとつかない距離を地元と呼ぶのに疑問を持たれた方もいるかもしれません…。

 

 

 

 

 

でもいいんです。私がどう思うかなので。

 

 

そして、こんなに雪についてのブログを書いている間に、何と雪が止むどころか晴れてきてしまいました。

 

 

 

清々しいほどに光が差しています。

 

 

帰りに駅まで妻さんを迎えに行こうかと考えていましたが、必ずしもその必要はなさそうです。

地面が凍っていると滑ってしまうリスクがありますからね。

 

みなさまも雪にはお気をつけてお過ごしください。

 

以上、明るい日本男児でした。

 

 

 

こんにちは。

 

明るい日本男児です!

 

年末年始はほぼフルタイム出勤でゆっくり更新する時間がなかったのですが、ようやく落ち着いて更新することが出来ています。

 

この文章の大部分は最近お気に入りの地元のカフェで書いています。

いつか記事でも紹介したいですね。

 

 

先日、妻さんにExcel(エクセル)を教えてもらいました。

 

知らない方はいらっしゃらないと思いますが、一応エクセルとはなにかご説明します。

「それぐらい知ってるから早く本題を喋りなさい。」と思われた方は、6行ぐらい読み飛ばしてください。ごめんなさい。

 

 

Google先生曰く、「エクセルとはマイクロソフト社が開発販売している表計算ソフト」とのことです。

 

大体のPCであれば標準でインストールされているもので、そのほかにも文書作成ソフトであるWord(ワード)やプレゼンソフトであるPower Point(パワーポイント)も有名ですね。

 

著作権の関係でスクショを載せるのはちょっと怖いので、私の芸術的な絵(学生時代の通信簿の美術は常に3)でご説明いたします。

 

 

↓こんなやつです。

 

 

 

…はい。

 

 

妻さんと私は職場は違うものの、それぞれ仕事でエクセルを使用するのですが、

以前より話を聞く限り妻さんのエクセル技術は私よりも遥か上、神の領域であることは感じていました。

 

私もそこそこ利用することは出来るのですが、妻さんはちょっと違うんです。

その気になればマクロとか組めるらしいので…。

 

 

そこで休日にひょんなことから2人でMOS(Microsoft Office Specialist)の資格でも取ろうかという話になり、

妻さんのエクセル教室が開講した訳です。

 

講師は妻さんで生徒は私ひとり。何という贅沢なんでしょう。

 

 

まずはマクロとかではなく、簡単な表など作ってみようかという話になり、

それぞれのノートパソコンを並べ、作業に取り掛かります。

 

何か目的を持って実施するのがいいということだったので、ちょうど以前からやりたかったアメブロにまつわる数字(アクセス数やフォロワー数、記事数など)の分析をするためのシートを作成することにしました。

 

 

ちなみに妻さんは生まれつきの脳性麻痺のためパソコン操作では右手はほとんど使いません。

ですが、操作はめちゃめちゃ早く、すべての操作を左手のみで器用にこなします。

 

 

そうして、ある程度理想のシートができたところで、妻さんがあることに気が付きます。

 

 

私はエクセルのセルの中に文字や数式を打つときには毎回ダブルクリックをしてから打っていたのですが、セルにカーソルを合わせた状態でもそのまま打てるんですね。

 

気が付きませんでした。

 

そして、特定のセルを別のセルに移動するときは毎回切り取り→貼り付けをしていたのですが、マウスのポインタをセルに合わせてドラッグするだけで簡単に移動することが出来るんですね。

 

…知りませんでした。

 

 

ようするに無駄な操作をしていることが少なくとも2つ発覚した訳です。

 

 

私の「知らなかった…。」という反応に妻さんは驚きを隠せない様子で、

「もしかして仕事が遅くなる原因はエクセルの操作が遅いからちゃうの?」と言われてしまいました。

 

 

 

 

………。

 

 

反射的に、「そんなことはない!」と反論しましたが、正直ごもっともなところかと思います。

 

 

何事もそうかもしれませんが、自分の決まったやり方を貫き通すだけでなく、たまには人のやり方を見たり、教えてもらうことってとても大事ですね。

 

 

何はともあれ、今後も妻さんにエクセルは習い続ける予定です。

改めて妻さんのことを尊敬した休日となりました。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

以上、明るい日本男児でした!

 

 

おはようございます!

 

明るい日本男児です!!

 

ちょっと期間が空いてしまいましたが、私は変わらず元気にやっております。

 

本日は表現手段について、書こうと思っていて、タイトルだけ見ると、「え?ついに人間やめんの?」って声が聞こえますが、

ちょっと待ってください。

 

どうか最後までお読みいただければと思います。

 

 

私は妻さんとの毎日を綴りたい!と思い、このブログを始めるに至ったのですが、

文章を書くことだけで多くの人にこの思いを届けられると思っていました。

 

 

しかし最近、妻さんと同じような境遇にある方のブログを拝見した際に、

表現手段について私はまだまだだなと痛感したのです。

 

 

それが↓のブログです。(ご本人様へは掲載の許可はいただいております。)

色々な体験や情報など盛りだくさんなので、同じ境遇の方もそうではない方も是非お読みいただければと思います。

「脳コワさん」の内容は私も後日取り上げる予定です。

 

 

 

脳出血による影響で様々な後遺症があるご様子なのですが、

その中に一部の書類関係などの文章を読むのが難しいという内容がありました。

 

ひとえに脳出血による後遺症といっても、人によって様々な症状があり、

場合によってはブログを読むこと自体が難しいと感じる方も中にはいらっしゃるのではないか?と感じたのです。

 

私は自分のブログの文章がちょっと漢字が多かったり、分量も長いと自覚しているので…。

 

 

つまりは文字だけではなく、音声や絵などいろいろな表現手段を用いて、妻さんとの日常である「28歳脳出血のしあわせ夫婦」を伝えていく必要があると感じました。

 

 

 

ではどうするかというとまず、下手なことは重々承知しているのですが、すぐに出来ることとして絵を描くことにします。

 

今は頭の中ではいろいろと構想していて、むフフフな状態なのですが、

ひとまず、私を表すアイコンとして、うしの絵を描くことにしました。

 

 

それがこちら。

 

 

 

 

 

 

 

ええ。「よく描いたな。」というお気持ちお察しいたします。

しかし誰にも私を止めることはできません。

プロフィール画像も変えてしまうとさすがに私のメンタルが持たないので、そちらは変えないことにします。

 

 

ちなみに、何故うし(正しい表記は「う氏」)なのかというと、妻さん妹が私のことを「う氏」と呼ぶからです。

 

理由は 「〇〇(「う」が含まれる本名)氏」を縮めた結果、「う氏」となったようですね。

 

 

今後のブログは見てわかる通り残念な画力ではありますが、なるべくわかりやすくするために絵を使った内容も取り入れてみようと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

以上、うしではありますが、明るい日本男児でした!(ややこしい)

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

明るい日本男児です!

 

プロフィール画像変えました。

 

 

本来の予定では2021年一発目の投稿で変えようと思っていたのですが、色々あり、本日付で変更しました。

 

ちなみに、この画像は妻さんとの結婚式のオープニングムービーのためにスケッチブックに描かれた絵をデジカメで撮ったものです!

 

※書いたのは私ではありません。

 

 

また別の画像もそのうち使う予定です。

 

結婚式の話もまたいつか書けたらなと思います。

 

 

以上、超短いですが、明るい日本男児でした!

 

こんばんは。

 

明るい日本男児です!

 

今日は仕事を通して、ふと思ったことを書きます。

 

戸田恵梨香さんの『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』とは違うのであしからず。

 

あ、初めましての方は自己紹介を書いていますので、こちらをご覧ください!

★自己紹介★

 

 

 

今日は職場の同僚(以下:イワさん)に仕事を教える機会があったのですが、その人は吸収が早くてめちゃくちゃ仕事が早いんですね。

 

いわゆる1言ったら10わかるタイプの人です。

ちなみに、私は1言われたら0.5~1.5ぐらいわかる人です。視力検査みたいですね。

 

そして彼はPCスキルもあるので、マウスの動きや画面の切り替え、文字入力のスピードが常人のそれとは比べ物にならないんです。

それはもう早すぎて、まったく目では追い切れず、手品を見せてもらっているようでした。

 

しまいには鳩でも出るんじゃないかと思ったんですが、それは流石に出ませんでした…。

 

 

その仕事はちょっとめんどくさくて、ひとつでも手順通りにやらないとミスしてしまうもので、しかも手順もちょっとややこしいので、私は初めてその仕事をしたときに、結構覚えるまで時間がかかりました。

そしてここだけの話、ちょっとミスもしてました。

 

でも彼はそんなことを感じさせず、ふつうにやり遂げてしまうんですよね。

 

ちょっと悔しかったので、思わず私は彼に、「イワさんてスペック高いですね。僕なんてこの仕事を覚えるのにとても時間がかかったので、ちょっとへこみました。」と拗ねてみました。

 

すると彼は、「いえいえ、僕なんて全然です。あなたの教え方が上手いからですよ。」とスマートな回答。

 

 

 

完璧かよ。

 

 

 

そして、自分がふと使った「スペック」という言葉について考えたのです。(前置きが長くてすみません。)

 

Google先生に聞いたところ、「スペックとはspecification(スペシフィケーション)の略語で性能や仕様のことを指す言葉だよ。」と教えてくれました。

 

 

話がとんでしまうんですが、私は前職で当時勤めていた会社の社長から、”人間100点満点論”という考えを教えてもらいました。

 

人間はどんなに能力が低く見えたり、人より出来ないことがあったとしても、必ずそれと引き換えに常人よりも突出した能力を何か持っており、総合的に見たらどんな人間も100点だ、ということです。

 

 

妻さんのように障害を持っているとと生きづらいこともあるでしょうし、場合によっては他よりも出来ないことの方が目立ってしまうこともあります。

 

でも妻さんが見せてくれる笑顔は、私がこの世で最も守りたいものでもありますし、何より私自身一番パワーをもらえるものなんですね。

そして妻さんが一生懸命、家事をしている様子であったり、失敗しながらも何か作業をしているのを目にするとき、とても心を打たれます。

 

つまり、妻さんの存在そのものが私が頑張ろうと思える理由になるんです。

 

その能力って凄くないですか?

 

それは私がいて始めて成り立つ能力なんです。

 

 

スペックは人によって違うけど、その人に見合った能力が必ずあって、それを生かせるかどうかは周りの環境によるものが大きいということ。

そして何より、自分自身のスペック(点数)は自分が決めるんだとうこと。

 

だから、私はいつも普段の会話の中で「妻さんは天才やな!」って言葉に出して伝えます。

冗談ではなく、本気でそう思っているので。

 

 

私自身も自分探しをしている最中なので、妻さんと一緒にこれからも成長出来たらなと思っています。

 

 

長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

以上、明るい日本男児でした!