こんばんは。

日記へのアクセス、ありがとうございます。







以前に、ある採用担当者の方から、頂いた求人募集の求める人物像についてお話をした時に、


 「(男性に関して)できれば結婚している人を採用したいんです」


とお話をされました。




その言葉に続いてお話をされたのは、


 「やっぱり家族を持っている人のほうが必死になってまじめに仕事をしますからね~」






勿論、すべての方にこのことが当てはまるとは思いませんが、確かにそうした傾向は少なからずあるというのも、求職者の方と接している中で感じるものはあります。


家族を持っていれば、自分のためのみならず、奥様のため、子供のため、人によっては両親のために仕事を”やらなくては”いけない。自分ひとりの身ではないから、仕事を辞める事、やむなく離職をしてから仕事に就けない事のプレッシャー、影響はとても大きい。

家族を持つ事からくるそうした重責、責任感、気配り等が評価されるのだと思います。



勿論独身者がいけないとか、批判するという事では決してありません。
こうした判断をする企業が少なからずあるという事と、独身者であればそれを見越した上で、責任感の強さ、気配り等をきちんとPRできるような準備をするとよいと思います。




色々な採用担当者の考えに対応していきたいですね。




【2の睡眠時間:7時間00分】


最後までお読み頂きましてありがとうございました。