【kiyora1U】『型にはまりたくない!』という人【into pieces】 | 幻(まぼろし)コレクション

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アメリカ在住20年の元医師、現IFSセラピスト

仏教や神道に親しむキリスト者でもあります。

からだ、こころ、たましい すべての声を聞き、より深く理解し寄り添うことで、自然治癒力を高め、調和的なつながりをもたらすセッションを提供しています。

そもそも、『(かた)』って何? 

つまんない大人が決めた、正しい生き方
泣くおやじ。、とでも?

いや、違うでしょ。

わたしは、『型』って、統計だと思う。

最大公約数的な、近道の方法。

今の日本(やアメリカ)では、ご飯が食べられて、雨風をしのげる場所があるのは、普通のことだから、型にはまることが悪のように受け取られてしまうことがあるけど、

型にはまる って、

最低限必要なものが、1番確実に、簡単に手に入る
方法、ってこと。

で、型にはまるのがヤダ!って人は、
別に声を大きくあげなくても

はまらない生き方をすればいい。

でも、型破りで成功してる人って、若い頃は、
型にはまるための
最大限の努力?(無心にやる)をしてる印象があるのだけど。


(画像:thedodo.com)


そして、強みを生かす、ということは、

型にはまる ということと、対極ではない。


その人にとって最大限に効率的な、つまり洗練の

 1つの 型 を形作っている真っ最中なだけ。


努力もしないで、試しも吟味もしないで、

漠然とした、自分の狭い知覚内での

『型にはまりたくない』

というのは、

単なる甘え。


日本の伝統美を 見よ。

型を極めた人だけが、本物の

圧倒する美しさを

表現できる。


基礎がない芸術、

わたしは気持ち悪い。



吟味された良い材料を、

大切に、丁寧に、

練られて 叩かれて

ゆるぎない本物ができるのだ。





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