トチギ・スクラム会 義援金
今朝、トチギ・スクラム会の事務局長から連絡が入りました。
栃木県の下野新聞社へ「義援金」をトチギ・スクラム会で先月末に届けたのですが、本日、新聞に掲載されたと報告の連絡です。眠い目をこすりながら拝読すると小さく掲載されていました。
※広告の目的でもありません。会の名前すら知らない方が多いかと思います。会の心意気です。

震災は私たちの心や社会に深い傷を残しました。
日本経済の危機的状況で、便利さを享受してきた生活も今後、見直しを迫られる。
自然の無常。自然が荒れ狂う時に対抗は無謀。頭を垂れ、膝を屈し、そこから自分たちの生活をどう築くか。言葉の上の慰めよりも、私たちは、被災者の方々と共に悲しみを引き受ける。これからは、涙を浮かべても、ときに笑みを交えながら被害の状況を語りあう。それは、自然との付き合いの中から生き抜く力が生まれると思います。震災において、生死を考える機会を得ました。この体験をプラスにしていかなければなりません。
今、被災者の方々は、心の中に「怒り」「悲しみ」「苦しみ」が波打っています。
されど、柔かく穏やかに接して「日本復興」を必ず掴む。そのような気持ちが必要ではないでしょうか。私は、日本人の良心の「明るく、礼儀正しく、慎ましく」を国民の皆さんには、DNAがあると思っています。
「和顔愛語(わげんあいご)」
「和顔」とは、なごやかな顔、「愛語」とは、やさしい言葉です。
善意に満ちたなごやかな笑顔で、愛情のこもったやさしい言葉で相手に接するということです。
私たちは、にこにこと笑っている赤ん坊の笑顔を見ると、本当に心があたたまります。赤ん坊の笑顔は、仏さまからの授(さず)かりものです。
この「和顔愛語」は、『大無量寿経』の中に出て来る言葉ですが、この言葉の後に、「先意承問(せんいじょうもん)」(意〈こころ〉を先にして承問〈じょうもん〉す)という言葉が出て来ることは、案外知られていません。

相手の気持ちを察して、その望みを満たしてあげるというのです。相手の立場に立って力を借すということでしょう。人間のあたたかさ、やさしさ、いたわりが、人を動かしていきます。

以前は、「義損金」といわれていたようです。
道理と条理に従い利害を捨てて人道や公共の為に尽くす「義」と私財を出して人を助けること「損」とのいみで「義損金」だったらしいです。
現代では、被災者の救援や復興を目的としたことを「義援金」といいます。
義援金の方が気が楽でいいですね。小さいことの積み重ね。
自分の出来ることからやりましょう!
栃木県の下野新聞社へ「義援金」をトチギ・スクラム会で先月末に届けたのですが、本日、新聞に掲載されたと報告の連絡です。眠い目をこすりながら拝読すると小さく掲載されていました。
※広告の目的でもありません。会の名前すら知らない方が多いかと思います。会の心意気です。

震災は私たちの心や社会に深い傷を残しました。
日本経済の危機的状況で、便利さを享受してきた生活も今後、見直しを迫られる。
自然の無常。自然が荒れ狂う時に対抗は無謀。頭を垂れ、膝を屈し、そこから自分たちの生活をどう築くか。言葉の上の慰めよりも、私たちは、被災者の方々と共に悲しみを引き受ける。これからは、涙を浮かべても、ときに笑みを交えながら被害の状況を語りあう。それは、自然との付き合いの中から生き抜く力が生まれると思います。震災において、生死を考える機会を得ました。この体験をプラスにしていかなければなりません。
今、被災者の方々は、心の中に「怒り」「悲しみ」「苦しみ」が波打っています。
されど、柔かく穏やかに接して「日本復興」を必ず掴む。そのような気持ちが必要ではないでしょうか。私は、日本人の良心の「明るく、礼儀正しく、慎ましく」を国民の皆さんには、DNAがあると思っています。
「和顔愛語(わげんあいご)」
「和顔」とは、なごやかな顔、「愛語」とは、やさしい言葉です。
善意に満ちたなごやかな笑顔で、愛情のこもったやさしい言葉で相手に接するということです。
私たちは、にこにこと笑っている赤ん坊の笑顔を見ると、本当に心があたたまります。赤ん坊の笑顔は、仏さまからの授(さず)かりものです。
この「和顔愛語」は、『大無量寿経』の中に出て来る言葉ですが、この言葉の後に、「先意承問(せんいじょうもん)」(意〈こころ〉を先にして承問〈じょうもん〉す)という言葉が出て来ることは、案外知られていません。

相手の気持ちを察して、その望みを満たしてあげるというのです。相手の立場に立って力を借すということでしょう。人間のあたたかさ、やさしさ、いたわりが、人を動かしていきます。

以前は、「義損金」といわれていたようです。
道理と条理に従い利害を捨てて人道や公共の為に尽くす「義」と私財を出して人を助けること「損」とのいみで「義損金」だったらしいです。
現代では、被災者の救援や復興を目的としたことを「義援金」といいます。
義援金の方が気が楽でいいですね。小さいことの積み重ね。
自分の出来ることからやりましょう!