熱中時代! 社長編 -71ページ目

フリーペーパー 「りべるて」

昨日ある縁で、栃木県のシニア向けフリーペーパー「りべるて」発行責任者の川端秀明様とお話をする機会を得ました。栃木県の足利市「えびす工房((有)ユニ・スタッフ)」と佐野市「(株)エビスワークス(りべるての編集室)」を経営しています。また、「NPOほほえみ」では、副理事として主に震災の支援を行っている方です。

アクティブシニアのための自由生活創造マガジン!
りべてる
色々な柵や不安のあるシニア世代の方々が、豊かで自由な生活が送れる情報を提供したいという思いから、先月末に創刊された「りべるて」は、3か月に1回と四半期ごとのフリーペーパー季刊誌です。
熱中時代! 社長編-りべるて 表紙

リベルテ(Liberté)はフランス語で「自由」の意味です。
新し友人と出逢い価値観を共有する知的なエッセンスが、この「りべるて」にはあります。
好奇心それは、若さを保つ健全な心。次号では、あらたなテイストを加えて発表するそうです。
熱中時代! 社長編-りべるて 目次

栃木県内の調剤薬局やスーパー、ゴルフ練習場そして各市町村の庁舎等に5万部が配布されました。

熱中時代! 社長編-りべるて 配布先

有限会社ユニ・スタッフ 公式ホームページ 「えびす工房

はじめの一歩。
川端秀明様のように自分のできることをやり抜いて欲しいと願います。
$熱中時代! 社長編-HOPE 東北
日本人はこの大震災で「明るく、礼儀正しく、慎ましく」なり、必ず復興を遂げます。
$熱中時代! 社長編-マザー・テレサ

愛はつづく・・・
私たちの働きは、大海の一滴の水にすぎないかもしれません。
でも、大きな海も、一滴の水なしには大海にならないと思うのです。
~マザー・テレサの言葉より~
いい言葉です。たまに使わせていただいています。

新規プロジェクト第4弾は、川端さんが戦友になりそうです。

第十六回 プロジェクト会議

癒しの空間 duo+(デュオ)

熱中時代! 社長編-癒しの空間 duo+ ロゴ

2011年02月25日(金)に、私の友人がリラクゼーションサロンをオープンいたしました。
癒しの空間 duo+(デュオ)~」という店名です。
熱中時代! 社長編-癒しの空間 duo+
場所:大阪市東淀川区豊新5-19-1-202(阪急上新庄駅 南出口 徒歩3分)
※1階ローソンストア東淀川豊新店がございます。
営業時間:12:00~翌朝2:00
TEL:06-6195-2988
熱中時代! 社長編-癒しの空間 duo+



癒しの空間 duo+
営業時間12:00~翌朝2:00 【予約優先】
最終電話予約 深夜0:30迄
ご予約(06)6165-2988

$熱中時代! 社長編-duo
Hospitality(ホスピタリティ)溢れる接客に、本物の施術と日頃のお疲れを心身ともに取除いてくれる癒しの空間 duo+。

デュオで、癒されてください。
※デュオ (Duo) - 英語で使われるduoは、元々ギリシャ語で2を意味する言葉が語源です。二人組の事。人間が組織で活動する際の最小単位であり様々な分野で見られます。

第18回 社内会議

老いの才覚

曽野綾子さんの『老いの才覚』。
本の帯に書いてある
「年の取り方を知らない老人が急増してきた!
超高齢化の時代を迎える今、わがままな年寄こそ大問題。
自立した老人になり人生を面白く生きるための7つの才覚の持ち方。」
超高齢化社会を迎え、自立した老人=老いる力を持つことの必要性が重要と「7つの力」を提言しています。
$熱中時代! 社長編-曽野綾子『老いの才覚』

・貧しさを知らないから豊かさがわからない。
・老人が健康に暮らす秘訣は、目的・目標・生きがいをもつこと。
・どんなことにも意味を見出し、人生を面白がること。
・孤独と絶望は、勇気ある老人に対して「最後にもう一段階、立派な人間になりなさい」と言われるに等しい神からの贈り物。
・老人には大きく分けて二つの生き方がある。
得られなかったものや失ったものだけを数えて落ち込んでいる人と、幸いにももらったものを大切に数え上げている人。様々なものを失っていく晩年こそ、自分の得ているもので幸福を創り出す才覚が必要。
自立と自由を実感し続けるために、どのように日々を過ごすのか?
この著書では「老いること」に対する心構えとアドバイスとして、人間は矛盾なく自己を保つ、その美しさ、強さだが人生訓ともいえるのではないでしょうか?

病院の待合室に置いてある雑誌に曾野綾子さんの特集が掲載されていました。
メモを取りましたので紹介させていただきます。

比べず、合わせず、欲張らず、できる範囲で自由を謳歌
人間が生きて、何かやれることなんて
たかが知れてると思っています。
ただ「人に与える」暮らしは心がけたい。

限られた人生を豊かに生きるために、
「生きている甲斐があった」と感じる時間が欲しいなら
必ずその対価を払わなければならない。
ただしそれはお金とは限らない。

私は子どもの頃から
死を意識して生きてきました。
「死が近くてもいたしかたない」
5才、10才でも晩年になる人がいるし
90才、100才だから
死に時ということもない。


人と比べるのが一番いけない。
義理を欠いてもいいんです。
ただ、そのことに対して非難する、
という空気をつくらないことが大切です。


人にばかにされることを怖がらないで。
「ばかねえ」って
他人を楽しませてあげると思えばいい。
ただ、何でもいいからひとつだけ
自分の自信になるものを持つことが大切。


80才を超えた方の言葉。
重みが違います。

比べず、合わせず、欲張らず、できる範囲で自由を謳歌する。
限られた人生を豊かに生きるために、「生きている甲斐があった」と感じる時間が欲しいなら
必ずその対価を払わなければならない。ただしそれはお金とは限らない。

このように生きたいです。