熱中時代! 社長編 -7ページ目

久野友莉

地区の役員引継ぎ

地区の役員引継ぎを行いました。間もなく、地区会長の任期が満了となります。新旧役員さんの顔合わせなどを致しました。

次年度は、評議委員に選出され、公民館運営委員と二つの役員を引き受けます。地域の皆様方、宜しくお願い致します。
$熱中時代! 社長編-熱中時代 社長編

忘れない3月11日の出来事。私たちは、それゆえに地域の減災をどのように取組むかを真剣に考えようと話をさせて頂きました。

旧役員の方々には、毎月の行事に協力をしていただき大変お世話になりました。人は、それぞれに営みや事情がありますが、私のことを一生懸命に支えてくださいました。本当に、感謝いたします。


                   記
日  時 : 平成24年2月26日(日) 19:00~20:00
場  所 : 新吉水コミニュティーセンター ホール
参 加 者 : 新吉水駅前三丁目西 新旧役員
議事内容 :
1.地区会長 あいさつ
2.新旧役員 自己紹介   
3.平成24年度 地区会長 あいさつ
4.行事報告 地区会長 
   ・年間行事資料参照下さい その他・街灯、防犯灯・消火栓・防犯・ごみ
5.会計報告   ※年度内の為に詳細は、後日、決算報告書を回覧致します。
         ・慶弔 ・その他
6.平成24年度役員人事  ※3月5日(月)までに報告
 ・地区会長      ・会計(評議員)
 ・班長(衛生環境委員) 1班、2班、3班、4班
 ・レクレーション実行員(体育協会委員) 
7.その他
① 各班毎に必要書類を記入
② 各班毎の引継ぎ
③ 地区会運営について質疑応答
④ 今年度の役員手当を配布
⑤ 茶菓子の配布

ソーシャルブランディングカレッジ

今回で二回目となるソーシャルブランディングカレッジ。
私は、初参加。前回は、オンライン中継を拝見させていただきました。
今回は、会議が早く終わり、次の会合まで、時間があるために、途中から参加させていただきました。
熱中時代! 社長編-ぱるぽ~と
ここは、栃木県佐野市に「ぱるぽ~と」です。
熱中時代! 社長編-案内板
案内板が出ていました。ご親切にありがとうございます。

日本が誇る環境問題の4大NPOの一つと云われるエコロジーオンライン主催のソーシャルブランディングカレッジです。

第二部から参加させていただきました。当日、それも遅れて参加ということで申し訳ありません。
どうしても、お友達の谷さんの話をうかがいたかったので馳せ参じました。
熱中時代! 社長編-講義風景

二部は、face Book講座から、具体的にどのようなことを発信していけるかという講義で、これから取組む内容を講義していただきました。

行政、企業、市民などを交えた広範囲の組織プロジェクトについてです。集客力、資金確保について、更には、都道府県単位ではなく、山から海への単位で活動できないか。

行政は、県単位で区切られている。しかし、環境は関係ない。山から海への発想で、一本の川や流域で考えて活動が出来たらと谷さんは言う。

流域も上流から下流の間の中間層に人が集まれ金も集まる。大地の恵である。川の流れは、町づくりとして重要な存在と云う。

ここ佐野市は、中流域で、元々自然と共生していた場所。そこから、科学的に、世界に発信できたら素晴らしいプロジェクトとなると云う。

ここまで、止めておこう。


約1時間でしたが、良い勉強になりました。
谷さんに「婚約おめでとうございます。」と云えたし、他の方とも合えたので良かった。

かっぽ酒

お酒は、人生の潤滑油と良く言われます。現在、若者や女性が「職場の宴会を嫌がる」という意見を、よく耳にします。しかし、ある調査機関では、お酒に「人付き合いの潤滑油」の効果を認める人が8割に上っていることが報告されてほっとしました。
熱中時代! 社長編-宴会場
お酒飲みの方は「あまりお酒を飲めない人にも、どう楽しんでもらうか」ということがポイントのように思えます。食前酒、食後酒の提案や「ノンアルコール」も本物の飲み口と変わらないもあるようですので、その場のお付き合いからお誘いするのも良いかと思いますね。
熱中時代! 社長編-宴会風景
もちろん、法律で禁止されている未成年や下戸の方へ飲酒強要は、しないことは大前提です。
「飲みニュケーション」は、飲むとコミニュケーションの造語ですが、飲まないとコミニュケーションを図れない大人の修行の場として、新社会人の皆さんや地域の役員になられた方はお付き合いを心得てください。


「かっぽ酒」とは、青竹の筒にお酒を入れ、囲炉裏や焚き火で燗を付けたものです。
名前の由来は、お酒を注ぐ時にカポカポと音を立てるところから来ています。
※全国では焼酎や清酒を入れるなど、地域によって飲み方が異なります。

熱中時代! 社長編-かっぽ酒
ここでは焼酎を入れて飲む「かっぽ酒」についてご紹介します。

「かっぽ酒」は宮崎県、高千穂町が発祥の地とされています。
もともと山仕事の合間に、手近な青竹を切って節を抜き、水を入れて焚き火にくべ、お茶を沸かして飲んだことに始まります。
$熱中時代! 社長編-かっぽ酒
やがて庶民の生活に馴染みのある焼酎が入れられるようになり、神事など人が多く集まる場所で飲まれました。その後、この飲み方が全国各地に広まったとされています。

$熱中時代! 社長編-お狩場焼き
「かっぽ酒」は、竹が熱せられることで出る竹の油が焼酎に溶け込み、旨味や香りを更に際立てる飲み方として親しまれ、近年は お祝いや野趣を楽しむ宴席を盛り上げる場によく登場します。


福岡 博多小女郎「かっぽ酒」竹に入った米焼酎
熱中時代! 社長編-かっぽ酒

福岡県 光酒造(12月~2月までの季節限定品)
●米焼酎「博多小女郎かっぽ酒」35度

ただしこの米焼酎、長時間経過すると竹の風味が強調されますし、液体も減少…竹が吸うので、変質しにくい寒い冬に蔵出しするのです。放置したままだと最後は空っぽになるそうです。
飲了後は3回ほど、お好きな焼酎を入れ愉しめるので、芋、黒糖、など様々な竹実験してみては如何でしょうか?
※賞味期限が2週間~1ヶ月と大変短く設定されていますが、飲みきれない場合は硝子瓶に移されると問題ありません。

矢沢永吉 ビジネスのヒント!

夜空に何万もの星が輝いている。
流れ星のように、瞬きの間に消えゆく星もある。
強くキラキラと輝きを失わない恒星をスターと云う。

$熱中時代! 社長編-コンサート
最近、日本の音楽界ではベテラン勢の活躍が目立っている。
その中でも、YAZAWA、永ちゃんこと「矢沢永吉さん」が凄い。
熱中時代! 社長編-タオル
音楽的な才能に加え、名著『成り上がり』などで披露した男気あふれるキャラクターなども相まって、カリスマ的人気を誇ってきた矢沢永吉さん。1998年には身内による横領事件で約35億円の借金を背負うも、わずか10年足らずで完済するなど、そのビジネス的な手腕も高く評価されています。
熱中時代! 社長編-ポスター
ビジネス面における成功要因は、大きく見て2点あります。
・原盤権等の権利を自らの手で管理してきたこと。
著作権ビジネスの先駆者でした。
・ファン向けグッズ販売
コンサート時の定番商品である"YAZAWAタオル"に代表されるグッズ販売で大成功を収めた。
$熱中時代! 社長編-時間よ止まれ
音楽著作権と、グッズ販売等に関わるマーチャンダイズ権といえば、今の音楽界ではビジネス的成功を左右する重要なキーワード。特にグッズ販売については、CD不況の今、多くの歌手やバンドにとって主要な収入源にさえなっている。
熱中時代! 社長編-キャロル
そのため、レコード会社と所属事務所の間で、グッズ販売収入の分配をめぐってモメ事が起きることもある。その点、矢沢永吉さんは、ずっと"YAZAWAブランド"から派生する様々な権利を一手に管理することで、安定した収入を得てきました。

熱中時代! 社長編-永ちゃん
海外では、ビジネス面で才覚を発揮するアーティストは珍しくない。権利ビジネスの側面を強める日本の音楽界において、今後も矢沢永吉さんの動向に改めて注目が集まりそうです。

$熱中時代! 社長編-矢沢語録
成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)/矢沢 永吉

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