熱中時代! 社長編 -38ページ目

現代仏蘭西料理 朔詩舎

もう何年お付き合いをさせて頂いているのだろうか。
群馬県の前橋市にございます。
素敵なレストランです。

本日、「clubSWAN」というフリーペーパーがパートナーである「現代仏蘭西料理 朔詩舎」から送られた来ました。
毎回、素敵な内容が紹介されています。
前橋・高崎のスワン系列レストランのお得な情報や、グルメ情報、ウエディングの情報などが掲載されています。
熱中時代! 社長編-clubSWAN
また、入会費・年会費などすべて無料の「クラブスワン」に入会されるとスワンの6つのレストランはじめその他スワングループのサービスがお得にご利用になれます。嬉しいですね。
熱中時代! 社長編-現代仏蘭西料理   朔詩舎
敷島の豊かな自然に囲まれ、利根川の流れを臨む最も美しい景勝地。
春の桜並木、夏の川面、秋の紅葉、冬の雪景色など、移り変わる四季の彩りを楽しみながら、静かな一軒家のレストランで、宮山和一シェフが織りなす最高級の創作フランス料理を味わう、極上のひとときは、郷土の詩人・「萩原朔太郎」の詩情と遠い異国「フランス」への憧れをテーマに、大正ロマンとアールデコの息吹を再現しています。
まさに隠れ家のような安らぎを感じる大人のためのレストランです。
熱中時代! 社長編-現代仏蘭西料理   朔詩舎
美しい盛りつけと楽しいアイディアの創作フレンチコース料理を味わい、朔太郎を懐かしむために、県内外から多くの人々が訪れ、その評価はとどまるところを知りません。
貴重な資料である朔太郎コレクションと、アンティークな家具や美術品もたっぷりとご覧いただけます。
熱中時代! 社長編-現代仏蘭西料理   朔詩舎
前橋の生んだ明治大正時代の詩人、萩原朔太郎をテーマに、初版本・貴重本・署名色紙・書簡・写真など貴重な文化資料を収集・展示し、その詩情と浪漫を再現します。
近くに朔太郎記念館や詩碑、文学館があり、散策するにふさわしい文学の杜。朔太郎の詩に登場する敷島や利根川の風景を今も色濃く残しています。

ショープレートには朔太郎の名詩集「郷土望景詩」より、特別に許可を得た5つの詩(旅上/利根の松原/大渡橋/廣瀬川/波宜亭)が描かれ、メニューにはすべて朔太郎の詩の名前が付いています。
その中でも「ふらんすに行きたしと思へども、ふらんすはあまりに遠し…」と歌う「旅上」の一遍は、現代仏蘭西料理「朔詩舎」のテーマになっています。

お箸で食べるフランス料理"朔太郎 2つの故郷への夢の旅 フレンチ&ジャポネスク"
$熱中時代! 社長編-現代仏蘭西料理

郷土の詩人「萩原朔太郎」を追慕したフランス料理のレストラン「朔詩舎」。
開店以来すでに22年たちますが、変わらぬテーマは「お箸で食べる仏蘭西料理」和と洋の文化の融合です。
熱中時代! 社長編-田村尊信シェフ
ホテルオークラ東京で修業を積んだ田村尊信シェフは、新しい和洋フュージョン料理の開発と、オリジナルのコース料理作りに挑戦しています。

住 所 群馬県前橋市岩神町4-15-5(しきしま公園入口)
駐車場 専用駐車場20台/無料
電 話 027-234-2444
定休日 月1回月曜日
営業時間 
ランチ/11:30~14:30(ラストオーダー)
ディナー/17:30~20:30(ラストオーダー)

バランタイン検定 中級を取得!

スコッチ・ウイスキーの名門バランタイン。
スコッチ3大ブランドのひとつであるバランタインの総売上は年間約550万ケース。
バランタインはスコットランドの 北はオークニー島のスキャパ蒸溜所から、 西はスモーキーフレーバーの強いアイラ島のラフロイグ蒸溜所まで、その他40種類以上のモルト原酒をブレンドしてつくられています。
$熱中時代! 社長編-Ballantine's  17
ボトルに換算すると実に6600万本。これは1秒間に約2本の割合で売れている計算になる。
そんなバランタインの最高峰であり、全スコッチの中でも「スコッチの最高峰」と世評の高い珠玉の古酒30年の歳月が磨きあげた熟成の極みの味が楽しめる究極の逸品ですね。

そのバランタインのマスターブレンダーに、2月に挑戦し初級、準中級に合格。
今回は、中級検定にチャレンジしました。

$熱中時代! 社長編-バランタイン検定 中級合格
バランタイン検定「中級」に合格しました。
ブログ記事⇒スコッチ・ウイスキー バランタイン検定力「準中級」に合格


余談ですが、私の好きなバーボン「フォアローゼズ」を紹介したいと思います。
$熱中時代! 社長編-FOUR ROSES
【FOUR ROSES EPISODE】

それはある舞踏会でのこと。
フォアローゼズの生みの親ポール ジョーンズは絶世の南部美女と出会いました。
一目で恋に落ちたポールは、迷わずプロポーズしました。
でも、彼女は彼にこう答えたのです。
『どうか次の舞踏会でお待ちください。プロポーズをお受けするなら、奈良のコサージュをつけてまいります。』
熱中時代! 社長編-FOUR ROSES
そして約束の舞踏会の夜、彼女は4輪の真紅のバラを胸に、彼の前に現れたのでした。
愛が実った素晴らしい瞬間。
そんなすてきなエピソードから、『フォアローゼズ』と名付けられ、ラベルにはふたりを結んだ真紅のバラのコサージュが描かれたといわれています。
熱中時代! 社長編-FOUR ROSES
※フォア・ローゼズ(Four Roses、四つの薔薇)の由来は、創業者の Rufus Mathewson Rose と、その兄弟と、二人の息子の4名の Rose によるとも言われています。


他のバーボンと同様に、フォア・ローゼズも、主として、原料であるトウモロコシから、洗練さが加わっていったのです。
バーボンは、オーク製の新しいバレル(樽)のなかで、少なくとも五年間は熟成のときを持つ。
この過程によって、風味と色合いがバーボンに加わります。

フォア・ローゼズ・バーボンは、その貯蔵の仕方で他のバーボンと区別されるのですが、他のケンタッキーの蒸留製造業者が、各階のあいだの温度差を利用して、ウイスキーを熟成させるため八階建てにもなる建物の代わりに、一階建ての倉庫で貯蔵を行っています。

熱中時代! 社長編-FOUR ROSES
フォアローゼス プラチナ 750ml 43度

ケンタッキー州立200周年記念としてつくられたバーボン。
長期熟成の原酒の中から熟成ピークの樽をよりすぐりブレンド。
時間を惜しみなくかえ熟成させた限りアある原酒だけを贅沢に使って生まれるフォアローゼズの最上製品は、複雑に絡みあうふみ豊かな熟成香、落ち着きある深い味わい、決め細やかなクリーミーなタッチ、そして、その長い余韻をお楽しみ下さい。

しょぼん

私は、上海倶楽部という「中国の上海は、ホスピタリティ溢れる場所。人間交差点です。じっくりと人生を語り上海の友人との出逢いが始まります。」コミニュティを主宰しています。

国際的な交流の場です。
今年2月に、参加するある上海在住の日本人の方が、「ふふ~」、「しょぼ~ん」という2つの言葉を多用するのです。理由をうかがうと言葉を柔らかくする要素があり、日本語でもフランス風の心地良い響きも良いので人と人のコミニュケーションのツールとして活用していると教えて頂きました。
・・・です。「ふふ~」・・・じゃないのかな?「ふふ~」・・・だね。「ふふ~」など。
失敗、もう少し、残念、嗚呼などマイナスなことを「しょぼ~ん」のニュアンスで伝える。

この2つの言葉で、日本流行語大賞を狙おうと宣言をして、早7ケ月が過ぎ、昨日書店である書道家の方が書いた本を見るとなんと題名が「しょぼん」でした。驚きました。私たちの発信している「しょぼ~ん」が全国で有名書家の方による作品?・・・。

良く見ると「しょぼ~ん」じゃなく「しょぼん」でした。

本の帯には、「ことばや文字は、人と人が気持ちを伝え合う、コミュニケーションのためのもの。
親子でいっしょに“見て、感じて、楽しむ”新しいひらがなの提案。」と書いてありました。
しょぼ~ん。
しょぼん ひらがな/武田 双雲

¥1,890
Amazon.co.jp

武田 双雲(タケダ ソウウン)
書道家。
1975年熊本県生まれ。
3歳より母・武田双葉に師事。東京理科大学情報科学科を卒業後、NTTでの約3年間の勤務を経て書道家として独立。
2003年、中国・上海美術館より「龍華翠褒賞」受賞。
同年、イタリア・フィレンツェ「コスタンツァ・メディチ家芸術褒章」受章。
2005年、伊勢神宮にて献書。
2007年、乃木神社にて献書。
オリジナルの書道講義が注目を浴び、数多くのアーティストとのコラボレーションをはじめ、日本テレビ「世界一受けたい授業」やネット上の生ライブ書道教室「マナビューイング」などが話題をよんでいる。
2009年NHK大河ドラマ「天地人」の題字を揮毫。
現在は湘南を活動の基盤に、数多くの題字を手がける他、著作、作品の創作を続けている。

$熱中時代! 社長編-志 武田双雲

私たちのメンバーは、議論好きです。

「人は自分に賛同してくれる人といると快適だが、自分と賛同しない人といると成長する」

居心地の良い環境は、時に人を怠惰にします。
自分と意見が違う人は、自分にはない考え方、価値観を持っている人。
自分の成長にとっては必要な人です。

私には「夢」がある。
国際的な活動もチャレンジ中です。

豪日交流基金 内在の風景

豪日交流基金は1976年に設立された、オーストラリア政府の日豪両国の交流を促進する中心機関で、教育、文化、ビジネス分野などを含む幅広い日豪関係を強化する活動を展開しています。

先般オーストラリア政府が実施した公的機関や公務員の見直しを目的とした行政改革 "the Review of Corporate Governance of Statutory Authorities and Office Holders" の一環で、豪日交流基金は2006年12月1日付けで、外務貿易省内に再編されました。

豪日交流基金はキャンベラの同省内の事務所を拠点とし、東京のオーストラリア大使館の事務所がサポートをしています。

今回は、栃木県小山市の市立車屋美術館で開催されるます。

内在の風景
2011年9月17日 ~ 2011年11月27日
日本とオーストラリア出身の作家によるグループ展『内在の風景』展が、9月17日から栃木・小山市立車屋美術館で開催されます。「内在の風景」は感覚的で本能的な風景、いわば見えないヴィジョンです。

日本とオーストラリアから集まった作家たちが表現する「内在の風景」は国籍、人種、性別などあらゆる壁を越えて誰もが共有し得るものであり、見る者の記憶や想像力を刺激し、これから起こるであろう、またこれまでに起こったであろう、予感も呼び起こすものとなるでしょう。

同展は、去年オーストラリア・メルボルンでも開催された企画展のシリーズ2回目。出展作家はジェレミー・バッカー、ヘイミッシュ・カー、片桐功敦、元田久治、大西伸明、キロン・ロビンソン、佐々木愛、進藤詩子の8人。今回は、各作家が栃木や東京を中心にリサーチを行い、その経験を経て制作されたドローイング、版画、写真、インスタレーション、生け花など多様なジャンルの作品が展開されます。国籍や性別を越えて、誰もが共感し得る感覚的で本能的な見えない風景をそれぞれ表現しています。

また、小山市立車屋美術館は通常の展示室として、改装された米蔵を使用していますが、同展では国の有形文化財である小川家住宅の全スペースを使用します。肥料蔵や小さな庭園、伝統的な日本家屋でありつつも文明開化の影響を強く受けている洋間などを行き来しながら、作品を鑑賞できるようになっています。

作品展示
$熱中時代! 社長編-車屋美術館
日 時:2011年9月17日 ~ 2011年11月27日 9時00分 ~ 17時00分
※ 入館は閉館の30分前
休館日:月曜日、第4金曜日
※9月20日(火)、10月11日(火)、11月24日(木)(*9月19日、10月10日は開館)

会 場:小山市立車屋美術館
住 所:栃木県小山市乙女3-10-34
T E L: 0285-41-0968
電 車:JR宇都宮線間々田駅西口より徒歩5分
自動車:東北自動車佐野藤岡ICより国道50号経由 国道4号線東京方面へ約26km 小山駅より約8km
料 金: 一般400円・高校・大学生250円

私は、オーストラリア政府観光局の認定トラベルアドバイザーです。
県内で開催なんて嬉しく思います。
是非、皆さんもご覧下さい。

明日の東日本大震災視察研修は中止