北陸1泊2日 2日目
能登半島の和倉温泉。
ゆけむりの宿 美湾荘で旅の朝を迎えました。

天気予報通りに、和倉温泉では豪雨に暴風です。

昨夜と同じ会場ですが、今朝は、障子を開けて朝食です。

お客様の朝食メニューです。

朝食会場からの眺望は、いいですね。

別食の私の朝食です。
こんなに、朝食が出ました。
すいぜん(画像 右下の御椀:くの字に白いモノ)
輪島の郷土料理の一つとして古くから地元で食べられているものです。
材料は、「もち米の粉」と「天草(海藻)」を煮て作ったもので柔らかく口あたりが良いです。
これを「すりごま」に「味噌」と「黒糖」を加えたごまだれ(すいぜんの横)をつけながら食べました。
おすすめですね。

大女将、多くの仲居さんに見送られて2日目の行程がスタート。
和倉温泉から貸切バスで約60分の輪島市へ。
輪島漆器会館(運営:輪島漆器商工業協同組合)
輪島の街の中心部新橋のたもとに施設はございます。

1階は、輪島塗専門店として輪島市内の漆器店が共同出店しております。
2階の輪島漆器資料館は、重要有形民俗文化財の指定を受けた、安土・桃山時代から明治初期までの3804点の資料、工具、作品などが公開されている日本の貴重な資料館です。

2階のみ有料・大人1人200円)
〒928-0001 石川県輪島市河井町24-55
TEL 0768-22-2155
営業時間 8:30~17:00 年中無休
大型バス駐車場完備(朝市まで徒歩3分)。
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」において輪島漆器会館は、評価を受けました。
その他、輪島では多数の施設などで星を獲得しております。(輪島朝市、キリコ会館、総持寺祖院、曽々木、など・・・・・・)
石川県輪島市の朝市は、物々交換の市からはじまり、千年以上の歴史日本三大朝市の一つとして有名で(岐阜県の高山市・千葉県の勝浦)多くの観光客が来るところです。正月三が日と毎月10日・25日のお休み以外、毎日毎日、360mにわたり、朝市通には日本海でとれた新鮮な魚介類のかおりがするお店が立ち並ぶ賑やかな市です。

朝市のお店は、早い人で朝の7時半ごろからリヤカーをおして朝市通りに店を出す準備をして、8時すぎになれば全ての店約200軒が出揃うそうです。
9時~10時にかけて一番、人手が多くなり、『まけとくさけに、こうてくだぁ~(まけてあげるから買って下さい)』など、おばちゃん達の呼び声があちらこちで聞こえてきて大賑わいです。

店を出してるのは、ほとんど女性です。
能登の女性は働き者ですね。
魚介類などの生ものを購入すると買った店で宅配便が利用できるし、新鮮なままお家で召し上がる事ができて便利です。観光客だけじゃなく市民の人達も買い物にくる輪島の台所といった場所です。

朝市で売られているものは、地元の魚介類はもちろん、地元の野菜、塩せんべい、芋菓子(有名です)、果物、輪島塗りの箸や茶碗、おばあちゃん手作りのキーホールダーに、民芸品など、多様に売っています。
“輪島朝市”ではアテの苗が売られていたり、買い物をするとおまけにアテの葉をくれたりと何かと“アテ”が登場します。

アテは、アスナロの変種であるヒノキアスナロの方言です。
美しい林を作り、 建材としても優れています。昭和41年(1966)には「石川県の木」に指定されました。アスナロが東北地方南部から南に分布するのに対し、ヒノキアスナロは東北地方北部から 北海道にかけて分布しています。石川県にはヒノキアスナロの自然林が存在し、 能登地方を中心に広く植林されています。

アテの起源については奥州から移入したという説もありますが、元々石川県に自生していたものが 広まったと解釈するのが妥当と考えられています。
ちなみに“あすなろ”とは漢字で「翌檜」「翌桧」と表記されるように「明日はヒノキになろう!」「明日こそヒノキになろう!」と前向きな姿勢でヒノキを目指し、日々を過ごしているらしい。
そんなところから、“塾”や“企業”の名前に使われることも多いのだそうです。

葉を少し財布の中に入れておくと当てにしなかったお金が入って来ると言い伝えがある縁起の良い葉です。
語呂合わせですね。お金のアテができるとかいって財布の中に入れておきます。
お願いします。
キリコ会館
能登地方の夏秋の祭礼には各町内からキリコと呼ぶ巨大な御神灯を神輿のお供にかつぎだす習慣があります。

日本三大祭り会館(青森県:ねぶた・岐阜県:高山山車)の一つと言われるキリコ会館。

キリコ会館のメイン会場「キリコの杜」には、3基の神輿と大柱タイマツ、そして能登地方独特の大小さまざまな20数本のキリコがところせましと立ち並んでいます。

キリコに書かれた3文字の言葉。「蒙福徳」とは「人徳ある人柄が幸せをいただける」という意味だそうです。この他、キリコに使われている三文字には意味があり、漢詩や経文などから縁起の良い言葉として吉祥文字(きっしょうもじ)が描かれ、大漁や豊作など町の繁栄を願う能登人の深い祈りを込めた想いが伝わってきます。
このキリコが祭りで立つと不思議な事に、いつもどんなに晴れていても雨が降ると言われています。また、この雨は職人たちの感謝の涙とする説があり、別の説では四本柱に彫り込まれた八頭の龍が雨雲を呼ぶのだとも言い伝えられています。だから今日も雨なのですね?
キリコ会館から貸切バスで約60分の巌門へ
日本海の荒海により造られた大自然の造形美の巌門(がんもん)
石川県と言えば、昨日見学した「金沢」城下町を中心とした加賀百万石大名「前田利家」があまりにも有名です。日本の三名園に数えられる「兼六園」、江戸時代の面影をそのまま残す「武家屋敷」、車で砂浜を走れる世界でも珍しい「千里浜なぎさドライブウエー」。朝市として有名な「輪島」とどこに行かれても大変満足して頂けます。
最後の見学地は、日本海が大きく口を開け、そこから始まる能登半島のたくましい景観、綺麗な日本海に育まれる豊富でおいしい魚介類の数々を国定公園にも指定される能登金剛「巌門」へ
能登半島国定公園:能登金剛
石川県羽咋郡志賀町海岸線一帯の29キロが「能登金剛」と呼ばれる石川県を代表する景勝地です。
「巌門」は「能登金剛」のほぼ中央に位置し、南端には「日本最古の木造和式灯台」有する「福浦港」、北端には「義経の舟隠し」ゼロの焦点のクライマックスシーンで知られる「ヤセの断崖」を観る事ができます。

レストラン巌門
〒925-0345 石川県羽咋郡志賀町富来牛下リ37番地
TEL:0767-48-1131
能登半島志賀町の海岸沿いは崖地となっており、巌門はその一角にある洞窟で、遊覧船で巡ることができます。また、海水も透きとおっていて、優れた海岸美を楽しむことができます。

海鮮陶板焼定食

富来いも
能登半島富来町で生まれた富来(ふく)いも。

おいもの形をしたその中には本物のさつまいもを使用した「いもあん」がぎっしり,今までにないタイプのお饅頭です。ネーミングよし味よしとおすすめのお土産です。
様々なことがあり、話題がつきませんが1泊2日の旅が終了致しました。
感謝!
ゆけむりの宿 美湾荘で旅の朝を迎えました。

天気予報通りに、和倉温泉では豪雨に暴風です。

昨夜と同じ会場ですが、今朝は、障子を開けて朝食です。

お客様の朝食メニューです。
朝食会場からの眺望は、いいですね。

別食の私の朝食です。
こんなに、朝食が出ました。
すいぜん(画像 右下の御椀:くの字に白いモノ)
輪島の郷土料理の一つとして古くから地元で食べられているものです。
材料は、「もち米の粉」と「天草(海藻)」を煮て作ったもので柔らかく口あたりが良いです。
これを「すりごま」に「味噌」と「黒糖」を加えたごまだれ(すいぜんの横)をつけながら食べました。
おすすめですね。

大女将、多くの仲居さんに見送られて2日目の行程がスタート。
和倉温泉から貸切バスで約60分の輪島市へ。
輪島漆器会館(運営:輪島漆器商工業協同組合)
輪島の街の中心部新橋のたもとに施設はございます。

1階は、輪島塗専門店として輪島市内の漆器店が共同出店しております。
2階の輪島漆器資料館は、重要有形民俗文化財の指定を受けた、安土・桃山時代から明治初期までの3804点の資料、工具、作品などが公開されている日本の貴重な資料館です。

2階のみ有料・大人1人200円)
〒928-0001 石川県輪島市河井町24-55
TEL 0768-22-2155
営業時間 8:30~17:00 年中無休
大型バス駐車場完備(朝市まで徒歩3分)。
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」において輪島漆器会館は、評価を受けました。
その他、輪島では多数の施設などで星を獲得しております。(輪島朝市、キリコ会館、総持寺祖院、曽々木、など・・・・・・)
石川県輪島市の朝市は、物々交換の市からはじまり、千年以上の歴史日本三大朝市の一つとして有名で(岐阜県の高山市・千葉県の勝浦)多くの観光客が来るところです。正月三が日と毎月10日・25日のお休み以外、毎日毎日、360mにわたり、朝市通には日本海でとれた新鮮な魚介類のかおりがするお店が立ち並ぶ賑やかな市です。

朝市のお店は、早い人で朝の7時半ごろからリヤカーをおして朝市通りに店を出す準備をして、8時すぎになれば全ての店約200軒が出揃うそうです。
9時~10時にかけて一番、人手が多くなり、『まけとくさけに、こうてくだぁ~(まけてあげるから買って下さい)』など、おばちゃん達の呼び声があちらこちで聞こえてきて大賑わいです。

店を出してるのは、ほとんど女性です。
能登の女性は働き者ですね。
魚介類などの生ものを購入すると買った店で宅配便が利用できるし、新鮮なままお家で召し上がる事ができて便利です。観光客だけじゃなく市民の人達も買い物にくる輪島の台所といった場所です。

朝市で売られているものは、地元の魚介類はもちろん、地元の野菜、塩せんべい、芋菓子(有名です)、果物、輪島塗りの箸や茶碗、おばあちゃん手作りのキーホールダーに、民芸品など、多様に売っています。
“輪島朝市”ではアテの苗が売られていたり、買い物をするとおまけにアテの葉をくれたりと何かと“アテ”が登場します。

アテは、アスナロの変種であるヒノキアスナロの方言です。
美しい林を作り、 建材としても優れています。昭和41年(1966)には「石川県の木」に指定されました。アスナロが東北地方南部から南に分布するのに対し、ヒノキアスナロは東北地方北部から 北海道にかけて分布しています。石川県にはヒノキアスナロの自然林が存在し、 能登地方を中心に広く植林されています。

アテの起源については奥州から移入したという説もありますが、元々石川県に自生していたものが 広まったと解釈するのが妥当と考えられています。
ちなみに“あすなろ”とは漢字で「翌檜」「翌桧」と表記されるように「明日はヒノキになろう!」「明日こそヒノキになろう!」と前向きな姿勢でヒノキを目指し、日々を過ごしているらしい。
そんなところから、“塾”や“企業”の名前に使われることも多いのだそうです。

葉を少し財布の中に入れておくと当てにしなかったお金が入って来ると言い伝えがある縁起の良い葉です。
語呂合わせですね。お金のアテができるとかいって財布の中に入れておきます。
お願いします。
キリコ会館
能登地方の夏秋の祭礼には各町内からキリコと呼ぶ巨大な御神灯を神輿のお供にかつぎだす習慣があります。

日本三大祭り会館(青森県:ねぶた・岐阜県:高山山車)の一つと言われるキリコ会館。

キリコ会館のメイン会場「キリコの杜」には、3基の神輿と大柱タイマツ、そして能登地方独特の大小さまざまな20数本のキリコがところせましと立ち並んでいます。

キリコに書かれた3文字の言葉。「蒙福徳」とは「人徳ある人柄が幸せをいただける」という意味だそうです。この他、キリコに使われている三文字には意味があり、漢詩や経文などから縁起の良い言葉として吉祥文字(きっしょうもじ)が描かれ、大漁や豊作など町の繁栄を願う能登人の深い祈りを込めた想いが伝わってきます。
このキリコが祭りで立つと不思議な事に、いつもどんなに晴れていても雨が降ると言われています。また、この雨は職人たちの感謝の涙とする説があり、別の説では四本柱に彫り込まれた八頭の龍が雨雲を呼ぶのだとも言い伝えられています。だから今日も雨なのですね?
キリコ会館から貸切バスで約60分の巌門へ
日本海の荒海により造られた大自然の造形美の巌門(がんもん)
石川県と言えば、昨日見学した「金沢」城下町を中心とした加賀百万石大名「前田利家」があまりにも有名です。日本の三名園に数えられる「兼六園」、江戸時代の面影をそのまま残す「武家屋敷」、車で砂浜を走れる世界でも珍しい「千里浜なぎさドライブウエー」。朝市として有名な「輪島」とどこに行かれても大変満足して頂けます。
最後の見学地は、日本海が大きく口を開け、そこから始まる能登半島のたくましい景観、綺麗な日本海に育まれる豊富でおいしい魚介類の数々を国定公園にも指定される能登金剛「巌門」へ
能登半島国定公園:能登金剛
石川県羽咋郡志賀町海岸線一帯の29キロが「能登金剛」と呼ばれる石川県を代表する景勝地です。
「巌門」は「能登金剛」のほぼ中央に位置し、南端には「日本最古の木造和式灯台」有する「福浦港」、北端には「義経の舟隠し」ゼロの焦点のクライマックスシーンで知られる「ヤセの断崖」を観る事ができます。

レストラン巌門
〒925-0345 石川県羽咋郡志賀町富来牛下リ37番地
TEL:0767-48-1131
能登半島志賀町の海岸沿いは崖地となっており、巌門はその一角にある洞窟で、遊覧船で巡ることができます。また、海水も透きとおっていて、優れた海岸美を楽しむことができます。

海鮮陶板焼定食

富来いも
能登半島富来町で生まれた富来(ふく)いも。

おいもの形をしたその中には本物のさつまいもを使用した「いもあん」がぎっしり,今までにないタイプのお饅頭です。ネーミングよし味よしとおすすめのお土産です。
様々なことがあり、話題がつきませんが1泊2日の旅が終了致しました。
感謝!
北陸1泊2日 1日目
北陸1泊2日の旅がスタート致しました。

はじめに訪れたのは、四季折々、兼六園の美しい景観に溶け込む寄観亭です。
シンボルの「ことじ灯籠」を目の前にし、横には園内への出入口もあり、バスの乗降に便利な園内でも最も良い位置にあります。

〒920-0936 金沢市兼六町1-21(兼六園:桜ケ岡入口)
TEL.076-221-0696
※北陸自動車道 金沢森本ICから 約20分

お店の入口から地階1階のお座敷で加賀の味覚を係の方に案内頂きました。

情緒豊かなお土産コーナーには郷土の伝統工芸品や銘菓、名産、特産品などを豊富にあります。

昼食メニュー:百万石遊園膳
・治部煮
・刺し身
・生麩フライ
・八寸(焼き魚 他)
・白山堅豆富 ・ローストビーフ
・そば
・ごはん
・漬け物
・お味噌汁

食後は、日本三大名園の一つとして名を馳せる兼六園を自由散策。


見学後、売店で加賀のもち米と北海道産あずきを使用した金沢あんころを購入。
・こしあん16個 抹茶あん8個入り 1,050円
※賞味期限:1週間 おすすめです。


寄観亭 マネージャー 白崎由信様
お客様のご要望である長町界わいに旧加賀藩士が住んでいた武家屋敷跡へ車窓から見学。
車窓からは、ちらり、ちらりと複雑に入り組んだ城下町らしい石畳の小道が望め僅かに藩政時代の雰囲気がしのばれました。
明日の天気が悪いらしいのでやりました。
車で砂浜を走れる日本でここだけのドライブウェイ千里浜(ちりはま)は、全長8kmの砂浜を走行。

水際での走行は、非日常体験。

車で走れる砂浜の秘密は、砂のきめの細かさにあります。

砂一粒一粒が海水を含んで引き締まり、4WDでなくても砂浜を走れます。
大型観光バスでも24時間自由に走行可能です。

千里浜レストハウス
〒925-0054 石川県羽咋市千里浜町タ4番地の1
TEL(0767)22-2141

外では、サンドアート。

海の眺めは最高です!

いよいよ。目的地の和倉温泉へ。
ここから貸切バスで約40分です。

和倉温泉 ゆけむりの宿美湾荘
沈む夕陽が空と海をあかく染める光景は、和倉ならではの風情と情緒です。
全室からその美しい七尾湾・能登島が望める、ゆったりとした客室。
美しい景観や潮の香りが、お部屋に居ながらにして楽しめます。
〒926-0175 石川県七尾市和倉町和歌崎3-1
電話 0767-62-2323
【石川県】
1871(明治4)年、廃藩置県の際、加賀一国が金沢県に、能登および越中の一部をあわせた地域が七尾県となり、その後、分離合併を経て現在の行政区域にまとまる。日本海沿岸地域の中央部という立地特性に加え、湿潤な気候を利用した繊維産業のほか、繊維機械・建設機械・電気機械などの機械工業が集積。古くから北陸における行政・経済・文化の中枢的な役割を果たす。
つづく・・・

はじめに訪れたのは、四季折々、兼六園の美しい景観に溶け込む寄観亭です。
シンボルの「ことじ灯籠」を目の前にし、横には園内への出入口もあり、バスの乗降に便利な園内でも最も良い位置にあります。

〒920-0936 金沢市兼六町1-21(兼六園:桜ケ岡入口)
TEL.076-221-0696
※北陸自動車道 金沢森本ICから 約20分

お店の入口から地階1階のお座敷で加賀の味覚を係の方に案内頂きました。

情緒豊かなお土産コーナーには郷土の伝統工芸品や銘菓、名産、特産品などを豊富にあります。

昼食メニュー:百万石遊園膳
・治部煮
・刺し身
・生麩フライ
・八寸(焼き魚 他)
・白山堅豆富 ・ローストビーフ
・そば
・ごはん
・漬け物
・お味噌汁

食後は、日本三大名園の一つとして名を馳せる兼六園を自由散策。


見学後、売店で加賀のもち米と北海道産あずきを使用した金沢あんころを購入。
・こしあん16個 抹茶あん8個入り 1,050円
※賞味期限:1週間 おすすめです。


寄観亭 マネージャー 白崎由信様
お客様のご要望である長町界わいに旧加賀藩士が住んでいた武家屋敷跡へ車窓から見学。
車窓からは、ちらり、ちらりと複雑に入り組んだ城下町らしい石畳の小道が望め僅かに藩政時代の雰囲気がしのばれました。
明日の天気が悪いらしいのでやりました。
車で砂浜を走れる日本でここだけのドライブウェイ千里浜(ちりはま)は、全長8kmの砂浜を走行。

水際での走行は、非日常体験。

車で走れる砂浜の秘密は、砂のきめの細かさにあります。

砂一粒一粒が海水を含んで引き締まり、4WDでなくても砂浜を走れます。
大型観光バスでも24時間自由に走行可能です。

千里浜レストハウス
〒925-0054 石川県羽咋市千里浜町タ4番地の1
TEL(0767)22-2141

外では、サンドアート。

海の眺めは最高です!

いよいよ。目的地の和倉温泉へ。
ここから貸切バスで約40分です。

和倉温泉 ゆけむりの宿美湾荘
沈む夕陽が空と海をあかく染める光景は、和倉ならではの風情と情緒です。
全室からその美しい七尾湾・能登島が望める、ゆったりとした客室。
美しい景観や潮の香りが、お部屋に居ながらにして楽しめます。
〒926-0175 石川県七尾市和倉町和歌崎3-1
電話 0767-62-2323
【石川県】
1871(明治4)年、廃藩置県の際、加賀一国が金沢県に、能登および越中の一部をあわせた地域が七尾県となり、その後、分離合併を経て現在の行政区域にまとまる。日本海沿岸地域の中央部という立地特性に加え、湿潤な気候を利用した繊維産業のほか、繊維機械・建設機械・電気機械などの機械工業が集積。古くから北陸における行政・経済・文化の中枢的な役割を果たす。
つづく・・・
手作り工房といもフライ屋さん
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・・。
気分は、秋です。
本日、大変お世話になっているお客様と以前、街の興しの話をした際に「手作り工房 銀屋」という体験型工房があるとお伝えしたところ「興味があったのですが佐野市には、そのようなところがなかった」とのことで、1時間程がスケジュールが空いたので工房で待合わせして、伍賀先生の説明を伺うことに致しました。

ベルトのバックル。
銀(完成品)とロウ(型どり)を比較して展示してあります。
プロレスのチャンピオンベルトつくれたら売れるだろうな~。

つながるアルファベット。
アルファベット、アラビヤ数字(緑のロウ)をつなげてペンダントを作るそうです。

詞(ことば)のペンダント
左側のペンダントをご覧ください。
バックに墨をいれて、厚いプレイトのうえに「RISA」と名前が浮かんでいますね。
丸型のプレートの直径2.5cmをカットしてデザインをしたそうです。

微笑みのイニシャルリング

全8種類を並べてみました。
上段 R,H,N,M,
下段 A,K,S,O

カッコいいですね。
特別に箱入りで、6,000円(銀製品で、この値段は安い)

女郎蜘蛛だそうです。
ちょっとリアリティがあり過ぎです。

手作り工房 銀屋 工房内の作品を伍賀先生が案内して下さいました。

指輪も想像力豊かな作品が、たくさんあります。
梵字、ブルガリ風、ティファ二ー風、動物の骨格・・・。

宝石を入れた指輪。
ペンダントもございます。

先生が、何やら人気の商品を案内しているようです。
なんだろう。

庭のクローバーを観察しながら制作したといいます。
幸運を呼ぶクローバーが、人気だそうです。
フクロウ(不苦労)も人気のようです。

今度は、作品の完成までの内容を実践を交えて説明下さいました。
最後は、街づくりまでお話をさせて頂きました。
私は、住んでる街が、人と人が繋がりで輝いて頂きたいと思います。
「手作り工房 銀屋」だから、きっと輝かせてくれるはずです。
手作り工房 銀屋
〒327-0313 栃木県佐野市吉水町1244
代表 五賀幹正先生
TEL 0283-62-3332
受付時間 10:00~16:00
本日、9月28日(水)ですね。
水曜日は、定休日でした。
ご迷惑をかけてしまいました。
先生もお客様も会社までお車でお送りして下さるとお声をかけて頂いたのですが、少し街並みを見たく丁重にお断りをさせていただき、町内を歩いて帰りました。
いいことがありますね。
おじちゃんやおばあちゃんに声をかけられました。
「社長!運動不足解消ですか?いつも元気ですね!」

手作り工房 銀屋から弊社までの中間地点にある「ストアーなかだ」さんの脇の道を歩いていると「いもフライ」というのぼりが目にとまりました。
1本50円安い。
仕出しも行うストアーの「いもフライ」です。
中田ストアー
栃木県佐野市新吉水町290
TEL: 0283-62-0278

20本買いましたが、1,000円。安い。
お子様たちの話しなどを伺い出来上がるまで15分。
お店は、2年ほど前から夏の期間は休んで営業をしていたそうです。
大きなイモと少し辛い地元では有名な早川のソースを使用。
その他に揚げモノも多く販売をしています。
先にお越しになっていた奥様に伺うとイカフライがおすすめと教えて下さいました。
※栃木県佐野市は、ラーメンといもフライがB級グルメで人気の場所です。
「なかだストアー」さんに撮影の許可を得て来るの忘れたので、いもフライは掲載しませんが、味は美味しかったですよ。予約も受付しているそうです。いかがですか。
歩いたおかげで、発見しましたいもフライやさん。
気分は、秋です。
本日、大変お世話になっているお客様と以前、街の興しの話をした際に「手作り工房 銀屋」という体験型工房があるとお伝えしたところ「興味があったのですが佐野市には、そのようなところがなかった」とのことで、1時間程がスケジュールが空いたので工房で待合わせして、伍賀先生の説明を伺うことに致しました。

ベルトのバックル。
銀(完成品)とロウ(型どり)を比較して展示してあります。
プロレスのチャンピオンベルトつくれたら売れるだろうな~。

つながるアルファベット。
アルファベット、アラビヤ数字(緑のロウ)をつなげてペンダントを作るそうです。

詞(ことば)のペンダント
左側のペンダントをご覧ください。
バックに墨をいれて、厚いプレイトのうえに「RISA」と名前が浮かんでいますね。
丸型のプレートの直径2.5cmをカットしてデザインをしたそうです。

微笑みのイニシャルリング

全8種類を並べてみました。
上段 R,H,N,M,
下段 A,K,S,O

カッコいいですね。
特別に箱入りで、6,000円(銀製品で、この値段は安い)

女郎蜘蛛だそうです。
ちょっとリアリティがあり過ぎです。

手作り工房 銀屋 工房内の作品を伍賀先生が案内して下さいました。

指輪も想像力豊かな作品が、たくさんあります。
梵字、ブルガリ風、ティファ二ー風、動物の骨格・・・。

宝石を入れた指輪。
ペンダントもございます。

先生が、何やら人気の商品を案内しているようです。
なんだろう。

庭のクローバーを観察しながら制作したといいます。
幸運を呼ぶクローバーが、人気だそうです。
フクロウ(不苦労)も人気のようです。

今度は、作品の完成までの内容を実践を交えて説明下さいました。
最後は、街づくりまでお話をさせて頂きました。
私は、住んでる街が、人と人が繋がりで輝いて頂きたいと思います。
「手作り工房 銀屋」だから、きっと輝かせてくれるはずです。
手作り工房 銀屋
〒327-0313 栃木県佐野市吉水町1244
代表 五賀幹正先生
TEL 0283-62-3332
受付時間 10:00~16:00
本日、9月28日(水)ですね。
水曜日は、定休日でした。
ご迷惑をかけてしまいました。
先生もお客様も会社までお車でお送りして下さるとお声をかけて頂いたのですが、少し街並みを見たく丁重にお断りをさせていただき、町内を歩いて帰りました。
いいことがありますね。
おじちゃんやおばあちゃんに声をかけられました。
「社長!運動不足解消ですか?いつも元気ですね!」

手作り工房 銀屋から弊社までの中間地点にある「ストアーなかだ」さんの脇の道を歩いていると「いもフライ」というのぼりが目にとまりました。
1本50円安い。
仕出しも行うストアーの「いもフライ」です。
中田ストアー
栃木県佐野市新吉水町290
TEL: 0283-62-0278

20本買いましたが、1,000円。安い。
お子様たちの話しなどを伺い出来上がるまで15分。
お店は、2年ほど前から夏の期間は休んで営業をしていたそうです。
大きなイモと少し辛い地元では有名な早川のソースを使用。
その他に揚げモノも多く販売をしています。
先にお越しになっていた奥様に伺うとイカフライがおすすめと教えて下さいました。
※栃木県佐野市は、ラーメンといもフライがB級グルメで人気の場所です。
「なかだストアー」さんに撮影の許可を得て来るの忘れたので、いもフライは掲載しませんが、味は美味しかったですよ。予約も受付しているそうです。いかがですか。
歩いたおかげで、発見しましたいもフライやさん。