平成24年度 栃木県旅行業協会・県南地区会総会
平成24年度 栃木県旅行業協会・県南地区会総会

開催日:平成24年04月11日(水)10:00~
場 所:サンプラザ 栃木市
会議次第
司会 石川直樹副地区長
1.開会の辞
2.地区長あいさつ 酒井一則地区長
3.来賓あいさつ
社団法人全国旅行業協会 関東地方協議会 議長
(社)全旅協栃木県支部長・栃木県旅行業協会 会長 國谷一男様
議 事 議長 酒井 一則地区長
議 題
①平成23年度事業報告 神山一也理事
②平成23年度会計報告並びに会計監査 宇賀神裕一理事・中村 隆監査
③平成24年度事業計画案 神山一也理事
④平成24年度予算案 宇賀神裕一理事
⑤その他
理事会等報告 小沼由男理事
会則 地区割(下野・壬生)について 資料(地区会)
栃木県 プレミアム宿泊券について 資料(栃木県庁)
栃旅協創立60周年記念企画旅行について 資料(栃旅協)
閉 会 の 辞
【スケージュール】
09:30~09:45 受付

10:00~12:00 総会

12:00~12:30 昼食

12:30~14:00 研修
研修:勉強会
1.地区長あいさつ 酒井一則地区長
2.3.11からの歩み!
~本当の復興を目指し、ふくしまの旅館の現状と思い~
福島県母畑温泉 八幡屋 営業 相楽庸介様
3.旅行業を取り巻く環境とこれからの旅行業経営

講師 DiTHi (ディシィ) 代表 石田宣久先生
4.名門ゴルフ場と業務提携について
群馬県草津カントリークラブ
5. その他
理事4期8年目に成ります。唯一30代の理事でしたが、時を経てもう40代。
責任ある要職に就き、若者が様々な経験を積ませていただいています。
同業者の協会であるから運営上難しいところも多々ございます。
昨年度から、副地区長という立場で地区運営を任せていただいています。
これも地区役員15名の協力と64会員の皆様方の理解によることと感謝をしています。
旅行業者の資質の向上という意味で、旅行業法・旅行約款・旅行実務の理解と尊守を実践し、研修などを通じて業界の迅速で正確な情報の提供などもしていきたいと思います。
平成24年度 通常総会も無事に滞りなく、提案事項の承認を得て閉会出来たことを重ねて御礼申し上げます。

開催日:平成24年04月11日(水)10:00~
場 所:サンプラザ 栃木市
会議次第
司会 石川直樹副地区長
1.開会の辞
2.地区長あいさつ 酒井一則地区長
3.来賓あいさつ
社団法人全国旅行業協会 関東地方協議会 議長
(社)全旅協栃木県支部長・栃木県旅行業協会 会長 國谷一男様
議 事 議長 酒井 一則地区長
議 題
①平成23年度事業報告 神山一也理事
②平成23年度会計報告並びに会計監査 宇賀神裕一理事・中村 隆監査
③平成24年度事業計画案 神山一也理事
④平成24年度予算案 宇賀神裕一理事
⑤その他
理事会等報告 小沼由男理事
会則 地区割(下野・壬生)について 資料(地区会)
栃木県 プレミアム宿泊券について 資料(栃木県庁)
栃旅協創立60周年記念企画旅行について 資料(栃旅協)
閉 会 の 辞
【スケージュール】
09:30~09:45 受付

10:00~12:00 総会

12:00~12:30 昼食

12:30~14:00 研修
研修:勉強会
1.地区長あいさつ 酒井一則地区長
2.3.11からの歩み!
~本当の復興を目指し、ふくしまの旅館の現状と思い~
福島県母畑温泉 八幡屋 営業 相楽庸介様
3.旅行業を取り巻く環境とこれからの旅行業経営

講師 DiTHi (ディシィ) 代表 石田宣久先生
4.名門ゴルフ場と業務提携について
群馬県草津カントリークラブ
5. その他
理事4期8年目に成ります。唯一30代の理事でしたが、時を経てもう40代。
責任ある要職に就き、若者が様々な経験を積ませていただいています。
同業者の協会であるから運営上難しいところも多々ございます。
昨年度から、副地区長という立場で地区運営を任せていただいています。
これも地区役員15名の協力と64会員の皆様方の理解によることと感謝をしています。
旅行業者の資質の向上という意味で、旅行業法・旅行約款・旅行実務の理解と尊守を実践し、研修などを通じて業界の迅速で正確な情報の提供などもしていきたいと思います。
平成24年度 通常総会も無事に滞りなく、提案事項の承認を得て閉会出来たことを重ねて御礼申し上げます。
小曽根 真
北の大地「札幌」の友人である「さと」さんの趣味は、音楽です。
今、一番のお勧めのCDをご紹介頂きました。
小曽根真さんのアルバムで、Verveに移籍第1弾作品となった『ブレイクアウト』(94年発表)以来、実に13年振りとなるソロ・ピアノ作品2007年の『FALLIN’ IN LOVE, AGAIN』。

ジョン・レノン、コステロからピアソラまで、世代を超えて愛され続ける永遠のメロディーの完全即興曲によるジャズ。そしてクラシック、ジャンルを超えて活躍する小曽根がいまふたたび「自分自身」と「音楽」を見詰め直し、「最愛の人」への思いを込めた新作です。
小曽根真の最新録音を含むバラード・ベスト・アルバム「Ballads」。

2008年、野村不動産のプラウドCM曲を含む『No Name Horses II』、TVドラマ『あしたの、喜多善男』のサウンドトラックの2枚のリリースそしてクラシックのコンサート活動と2008年多方面で活躍した中の彼の今までの作品から定評のあるバラード・ナンバーばかりを集めた小曽根ファン、ジャズ・ファン待望のベスト・アルバムです。全曲聴くとまるで一本の映画を観ているようなアルバムです。
あとは、VIRTUOSIをすすめられました。
どれもしっとり系かな?
もうすこし激しいのが良いならば、No name horses というビックバンドも結成していて、二枚くらいCDを出してるので、それも良いそうです。
今、一番のお勧めのCDをご紹介頂きました。
小曽根真さんのアルバムで、Verveに移籍第1弾作品となった『ブレイクアウト』(94年発表)以来、実に13年振りとなるソロ・ピアノ作品2007年の『FALLIN’ IN LOVE, AGAIN』。

ジョン・レノン、コステロからピアソラまで、世代を超えて愛され続ける永遠のメロディーの完全即興曲によるジャズ。そしてクラシック、ジャンルを超えて活躍する小曽根がいまふたたび「自分自身」と「音楽」を見詰め直し、「最愛の人」への思いを込めた新作です。
小曽根真の最新録音を含むバラード・ベスト・アルバム「Ballads」。

2008年、野村不動産のプラウドCM曲を含む『No Name Horses II』、TVドラマ『あしたの、喜多善男』のサウンドトラックの2枚のリリースそしてクラシックのコンサート活動と2008年多方面で活躍した中の彼の今までの作品から定評のあるバラード・ナンバーばかりを集めた小曽根ファン、ジャズ・ファン待望のベスト・アルバムです。全曲聴くとまるで一本の映画を観ているようなアルバムです。
あとは、VIRTUOSIをすすめられました。
どれもしっとり系かな?
もうすこし激しいのが良いならば、No name horses というビックバンドも結成していて、二枚くらいCDを出してるので、それも良いそうです。
とちぎ岬塾 オブザーバー参加して
ある本を購入した。
偶然である。知人にその著者の塾にお誘いをいただきました。

とちぎ岬塾
会場:ニューミヤコホテル(栃木県足利市)
日時:平成24年4月2日(月)19:00~21:30

岬龍一郎先生
1946年長崎県生まれ。早稲田大学卒業後、情報会社、出版社の役員を歴任。退職後、著述業の傍ら、人材育成のための「人間経営塾」を主宰。
未来の見えない、若者が将来に希望を持てないと社会が煽り立て、混迷する現代日本において、日本を活性化し、正していくためには何が必要か?それを若い人たちに伝えることを目的として、岬龍一郎先生による私塾「岬塾」は開設されました。
岬先生の本は、「論語」であった。
温故知新といいましょうか。
論語以外にも新渡戸稲造氏の「武士道」をはじめ、様々な名著を推奨し、若者の人材育成に命を掛けて主宰されている。
塾は、塾長あいさつ、塾生より著書の発表、岬先生の講義という流れである。

塾生、栃木県鹿沼市の荻村誠さんの発表は、新井白石「折たく柴の記」でした。参考文献は、岬龍一郎先生の「日本人の名著を読む」と村松明(校注)「先生の折たく柴の記」を使用してのものです。
二度にわたる貧しい浪人生活の後、六代将軍徳川家宣と共に幕政の改革に乗り出し、七代将軍家継の二代にわたって幕府の中枢で活躍した江戸中期の儒学者「新井白石」の日本初の自叙伝と言われている上中下の三巻からなる「折たく柴の記」から、人物像、自叙伝の内容、代表的な政治改革、白石の逸話や名言などを足跡をたどりながら荻村さんが発表されました。
新井白石から学べたもの
... ・継続は力なり
・義理人情には、厚く、金・色には無欲であれ!
・合理的なモノの見方も出来た上で、事実を尊重する精神を持つべし!
知徳体の調和を持つものが人格者である。何処が未熟ではいけない。発表は、咀嚼力であると岬先生は言った。

今回は、約40名ぐらいの参加だと伺いましたが、私は、オブザーバーとして参加、「おい、石川」と何度も岬先生にささされた、油断大敵である。
人と接するときには、共通する話題がないと駄目である。日本の名著の題と作者ぐらいはわからないといけない。君たちは、会社の社長、社会のリーダー。親。多くの事を部下や子どもたちに伝えなければならない。知識が言葉を豊かにする。ユーモアも必要だ。
自分自身のバークボーン、物差しを持て、選択するときの知識を持つのだ。覚悟、決断をするときの物差し、知識が必要だ。
本を読むことで、想像力も豊かになる。

近代の名著。
いつく読んだかな?

脳が、刺激された夜でした。
塾頭から岬龍一郎先生の「公職にある者の義務と責任(講演シリーズ)」と史跡足利学校(足利市教育委員会)「論語抄」を頂きました。塾頭は、足利市議会議員と畳展を営んでいるそうです。
名刺の裏に「あとからくる者のために」と記されていた。先に行くもが学び行動を起こすことで、後から来るものへ教え育むことができると伝えたいメッセージだと思います。
お誘いいただいた方と群馬県館林市で、酒を酌み交わし語り合いました。
満開の桜のもとで、心地よく飲んでいるような感じでした。感謝!
偶然である。知人にその著者の塾にお誘いをいただきました。

とちぎ岬塾
会場:ニューミヤコホテル(栃木県足利市)
日時:平成24年4月2日(月)19:00~21:30

岬龍一郎先生
1946年長崎県生まれ。早稲田大学卒業後、情報会社、出版社の役員を歴任。退職後、著述業の傍ら、人材育成のための「人間経営塾」を主宰。
未来の見えない、若者が将来に希望を持てないと社会が煽り立て、混迷する現代日本において、日本を活性化し、正していくためには何が必要か?それを若い人たちに伝えることを目的として、岬龍一郎先生による私塾「岬塾」は開設されました。
岬先生の本は、「論語」であった。
温故知新といいましょうか。
論語以外にも新渡戸稲造氏の「武士道」をはじめ、様々な名著を推奨し、若者の人材育成に命を掛けて主宰されている。
塾は、塾長あいさつ、塾生より著書の発表、岬先生の講義という流れである。

塾生、栃木県鹿沼市の荻村誠さんの発表は、新井白石「折たく柴の記」でした。参考文献は、岬龍一郎先生の「日本人の名著を読む」と村松明(校注)「先生の折たく柴の記」を使用してのものです。
二度にわたる貧しい浪人生活の後、六代将軍徳川家宣と共に幕政の改革に乗り出し、七代将軍家継の二代にわたって幕府の中枢で活躍した江戸中期の儒学者「新井白石」の日本初の自叙伝と言われている上中下の三巻からなる「折たく柴の記」から、人物像、自叙伝の内容、代表的な政治改革、白石の逸話や名言などを足跡をたどりながら荻村さんが発表されました。
新井白石から学べたもの
... ・継続は力なり
・義理人情には、厚く、金・色には無欲であれ!
・合理的なモノの見方も出来た上で、事実を尊重する精神を持つべし!
知徳体の調和を持つものが人格者である。何処が未熟ではいけない。発表は、咀嚼力であると岬先生は言った。

今回は、約40名ぐらいの参加だと伺いましたが、私は、オブザーバーとして参加、「おい、石川」と何度も岬先生にささされた、油断大敵である。
人と接するときには、共通する話題がないと駄目である。日本の名著の題と作者ぐらいはわからないといけない。君たちは、会社の社長、社会のリーダー。親。多くの事を部下や子どもたちに伝えなければならない。知識が言葉を豊かにする。ユーモアも必要だ。
自分自身のバークボーン、物差しを持て、選択するときの知識を持つのだ。覚悟、決断をするときの物差し、知識が必要だ。
本を読むことで、想像力も豊かになる。

近代の名著。
いつく読んだかな?

脳が、刺激された夜でした。
塾頭から岬龍一郎先生の「公職にある者の義務と責任(講演シリーズ)」と史跡足利学校(足利市教育委員会)「論語抄」を頂きました。塾頭は、足利市議会議員と畳展を営んでいるそうです。
名刺の裏に「あとからくる者のために」と記されていた。先に行くもが学び行動を起こすことで、後から来るものへ教え育むことができると伝えたいメッセージだと思います。
お誘いいただいた方と群馬県館林市で、酒を酌み交わし語り合いました。
満開の桜のもとで、心地よく飲んでいるような感じでした。感謝!
落ちるリンゴを待つな。
落ちるリンゴを待つな。
新社会人おめでとう。君は今どんな職場で出発の日を迎えただろうか。
それがどんな仕事であれ、そこは君の人生の出発点になる。
仕事とは何だろうか。君が生きている証しが仕事だと私は思う。
大変なことがあった東北の地にも、今、リンゴの白い花が咲こうとしている。
皆、新しい出発に歩もうとしている。
君はリンゴの実がなる木を見たことがあるか。
リンゴ園の老人が言うには、
一番リンゴらしい時に木から取ってやるのが、大切なことだ。
落ちてからではリンゴではなくなるそうだ。
それは仕事にも置きかえられる。
落ちるリンゴを待っていてはダメだ。
木に登ってリンゴを取りに行こう。
そうして一番美味しいリンゴを皆に食べてもらおうじゃないか。
一、二度、木から落ちてもなんてことはない。
リンゴの花のあの白の美しさも果汁のあふれる美味しさも
厳しい冬があったからできたのだ。
風に向かえ。苦節に耐えろ。
常に何かに挑む姿勢が、今、この国で大切なことだ。
夕暮れ、ヒザ小僧をこすりつつ一杯やろうじゃないか。
新社会人の君達に乾杯。
伊集院静

新社会人おめでとう。君は今どんな職場で出発の日を迎えただろうか。
それがどんな仕事であれ、そこは君の人生の出発点になる。
仕事とは何だろうか。君が生きている証しが仕事だと私は思う。
大変なことがあった東北の地にも、今、リンゴの白い花が咲こうとしている。
皆、新しい出発に歩もうとしている。
君はリンゴの実がなる木を見たことがあるか。
リンゴ園の老人が言うには、
一番リンゴらしい時に木から取ってやるのが、大切なことだ。
落ちてからではリンゴではなくなるそうだ。
それは仕事にも置きかえられる。
落ちるリンゴを待っていてはダメだ。
木に登ってリンゴを取りに行こう。
そうして一番美味しいリンゴを皆に食べてもらおうじゃないか。
一、二度、木から落ちてもなんてことはない。
リンゴの花のあの白の美しさも果汁のあふれる美味しさも
厳しい冬があったからできたのだ。
風に向かえ。苦節に耐えろ。
常に何かに挑む姿勢が、今、この国で大切なことだ。
夕暮れ、ヒザ小僧をこすりつつ一杯やろうじゃないか。
新社会人の君達に乾杯。
伊集院静
