熱中時代! 社長編 -21ページ目

世界中の人に自慢したいよ

「世界中の人に自慢したいよ」 忌野清志郎 1996年

作詞・作曲:忌野清志郎
ストレートな清志郎の代表する名バラードです。
$熱中時代! 社長編-忌野清志郎

息子が彼女にプロポーズをするなら、この詩のように「シンプルで強い」言葉で伝えて欲しいと思います。時代が変わろうとも家庭を持つと云うことは、大変なことであり喜びも多い。男は、男らしく。女は、女らしく。それ以上に人らしく生きて暮らして欲しい。

この歌を聴いて人生が変わる人もいるだろう。
いい歌だ。

栃旅協 研修委員・企画委員会議

五感で感じる茨城の旅

本日は、茨城県へ研修旅行の添乗をさせていただきました。
$熱中時代! 社長編-配車:あさみ観光バス
昨日までの天候と違い、晴れ空の下で爽やかに出発することが出来ました。
熱中時代! 社長編-別春館
水戸市にある「別春館」天下の副将軍「水戸黄門」様が「誠に温かなること春色のごとし、この寒さも消えてしまうので、盃のなかには別に春が置かれている」として、冬の寒い夜には、皆でお酒をよく召し上がり飲酒のことを別春会と申したところから、資料館をオープンするにあたり「別春館」と名付けられた日本酒と梅酒の資料館に立寄りました。

熱中時代! 社長編-大洗イエローポート
昼食場所のイエローポートでは、大桶に今朝とれたての海の幸を料理長が厳選した料理が盛りつけられて出てきました。食後は、買物を楽しんで、つくば市へ移動。
熱中時代! 社長編-紅葉 筑波山神社
パワースポットの筑波山は、紅葉真っ盛りです。
熱中時代! 社長編-筑波山神社
紫峰筑波山は、万葉の昔から人々に親しまれて来た歴史がある山です。
その麓には、筑波山神社があります。
山門横に人だかりが出来ました。
熱中時代! 社長編-ガマの油売り
筑波山に伝わる『ガマの油売り口上』です。
つくば市のみならず、茨城県の伝承芸能を愛好家が、後継者の指導育成を目的としたボランティア活動で、全国約90名の方々が活動をしています。

さあさあお立ち合い。御用と忙ぎでなかったら、ゆっくりと聞いておいで。

写真の方とは違いますが、筑波山ガマ口上保存会の会員である筑波和弘さんという方と知合いになり普及活動の協力を要請されました。
熱中時代! 社長編-筑波大学
最後は、筑波大学へ。
皆さん学生見たいに真剣にご覧いただきました。

五感で茨城の良さを感じていただけたでしょうか。
お疲れ様でした。

シルクツアー 冬号 ~完成~

栃木県と群馬県が交差する両毛地区の栃木市、佐野市、足利市の栃木県の南部を主に、募集型企画旅行を実施する44年の歴史を誇る地元に密着した老舗旅行会社「佐野観光」が企画実施する「シルクツアー~冬号~」のチラシが完成いたしました。
熱中時代! 社長編-シルクツアー 1
12月から2012年の4月までのコースです。
熱中時代! 社長編-シルクツアー 2
受託契約をするのは、栃木市の旅プランと弊社です。
日頃の感謝を込めて、3社のお客様へ特別プライスにてご案内しています。
商品は、四半期に一度発表します。
お座敷列車を利用した快適な非日常の1泊(3月)と日帰り旅行(9月)を各1回。
季節の祭事、花見、紅葉、グルメ、温泉、トレッキングなどの新しい商品を取入れての日帰り旅行をメインに、特に女性のお客様が多く参加して頂いています。
熱中時代! 社長編-シルクツアー 3
乗降場所は、栃木駅、佐野呑龍幼稚園、日本ブライト旅行、足利市駅の4か所がメインになります。
詳細は、新聞折込でチラシが入りますのでご覧ください。
熱中時代! 社長編-シルクツアー 4
非常に、人気がありお申込みも早い段階からございますので、各旅行業者へお早目にお申込み下さい。

研修最終日

広い分野を包括する旅程管理の資格を2日間の研修で取得する「主任者添乗員になりたい」。
その夢の実現に向けて大きな一歩を踏み出す「終了テスト」が、受講者の方を待っていました。

熱中時代! 社長編-唐澤山方面

私は、昨日の2コマの講義で、担当科目は終了しました。
本日の主たる目的は、他の講師の先生方の講義内容を拝聴することと情報交換です。

$熱中時代! 社長編-吉水駅
今回の受講者全員が合格するように、的確なアドバイスが出来ればと研修会場の埼玉県へ向いました。
ここ地元、東武鉄道佐野線「吉水駅」から午後の列車で「大宮駅」へ約90分です。

熱中時代! 社長編-ポインセチア
終了テストも無事に終わりました。
来月末までには、合格発表が受講者のご自宅へ送付されます。
全員合格して欲しいと願います。

閉講式後、受講者は様々な場所に戻りました。


私たち講師は、恒例の反省会を開き意見を交換致しました。
有意義な反省会でした。

個人的な私の意見です。

旅程管理業務の講義ポイント
・講義時間の配分(与えられた時間を守る、章単位で講義時間を決める)
・講義4分の3、演習と解説4分の1(解説が一番重要)
・重要ポイントと言われる条項の確認。
・演習問題の回答の理解を深める。
具体的な指示
・条項のアンダーラインをさせる。
・呼称の注意・・・例)旅行業者(旅行会社)、旅行者(お客様)は、勘違いしやすい。
・数、単位に注意する。

旅程管理のテキスト
・条項は、最低限のものが掲載される。
例)条項も条間が省略されるので、「前項」のという文言があるが、その前項を確認しておく必要がある。
・経験の浅い受講者のために、講師の経験談や具体例を入れるとイメージしやすく理解度が高まる。

その他
・音響やホワイトボードを上手に使う。
・読みや意味を正確に伝える。
・抑揚や音量の調整をする。

あとは、個性がプラスさせられたら良いと思います。


お疲れ様でした。