最近ある院長先生から相談を受けました「最近、忙しすぎて苦しい」と・・・。はぃ
「患者さんが来なくて苦しい」なら解るんですが、「忙しくて苦しい」というのは無茶苦茶な話です。
きっと生真面目すぎて全てのことを一人で抱え込んでいるのか、根性論主義で苦労するのを良い事だと思っているのかと思います。(いつかパンクします)

私はこの世に生まれてきて、幸せになる権利があるのではなく幸せになる義務があると考えています。
医院経営や商売をしていて、とても忙しいなら本来ハッピーで喜ぶべきなのです。
ただ、苦しいのはいけませんから、ジャンジャン外注に出すか他者に頼めば良いのです。

現代社会は便利なもので、何でも外注できる世の中で、ネットで調べると様々なものの外注サービスが検索されます。
例えば、レストランの食事を代わりに持ってきてくれるサービス・会社に辞表を受け取らせる代行サービス・自分の代わりに異性に告白するサービス・友達がいないけどインスタ映えするように友達のふりをしてくれるサービスetc...何でもあります。

人は皆、自分が何歳まで生きるのかは分かりませんが、一つだけ確実なのは長く生きた人が勝ちではなくて、いかに自分の人生を幸せだと思って生きられるかが重要だということでしょう。
さあ皆さん、硬い頭をちょいと軟らかくして、苦しい事や自分のキャパを超えた仕事に対しては、素直に参ったして他の人に頼みましょう。
苦しんで根性論での成功は長続きしません。
ダイエーの創業者中内功さんが「一日も楽しい日は無かった」と言いました。結果・・・見事な三日天下に終わりました。
プロ野球のピッチャーでも、自分を追い込んで苦しそうに気合で投げている投手は、数年で駄目になる様にお見受けします。
商売でも野球でも楽しんで、幸せを感じながらでないと長くは続かない様に感じております。

皆さんも、幸せになるために仕事をしていることを忘れないで、ハッピーな毎日を送って下さい。
私も気を付けます
以上、「幸せになるために仕事をしていることを忘れないで」のお話でした。
どなたかの、お役に立ちましたら幸いです。